読了: 超知能AIをつくれば人類は絶滅する

今の生成AIなどの技術でAIが進化していったときの「最悪のシナリオを想定」したストーリー。AIを扱ったディストピアといえば、映画のターミネーターやマトリックスがある。最終的な結末は、それに近い。そうならないようにするための話や教訓に近いことが書かれている。便利なものだがよくわからないものを使うためにも、都合のよい話だけでなく、悪い事態の話も知っておいた方が良い。だからこそ「最悪のシナリオ」が想定されている。「最悪なシナリオ」がどのくらいの確率で起きるかという楽観しないほうがいい。このようなシナリオをしっておくのもいい。

読みやすいし、楽しい。ノンフィクションになってしまったら、楽しくはないのだけど。ある意味、マトリックスの前日譚みたいな見方もできてよい。

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