月: 2023年11月

  • ソフトバンクからahamoに乗り換えた

    ずっと迷っていたが、携帯電話のキャリアをソフトバンクから、ahamoにMNPで乗り換えた。

    J Phoneから初めて、Vodafon、ソフトバンクと変遷し、20年以上使っていた。長期利用特典もどんどん改悪されて、同じキャリアにいる意味がなくなった。ポイント制度も、コロコロと変えられて、悪いほうにしかならないソフトバンクは最悪だった。本体では安いプランを出さないし、高いプランじゃないと長期利用特典もない。ワイモバにするなら、別のキャリアでもいいわけだ。

    ということで、明瞭会計のahamoにした。docomoは、データ通信用のPHSを契約していたころ以来だ。次は、インターネット用の光回線もチェンジしなくては。

  • 読了:伝達の整理学

    読んだけれど、伝達が整理されたのかどうか、わからない。いろいろな方法、いろいろな偏りがある。まぁ、なにかが変わったということはない。受け手を意識した伝え方が重要だということくらいか。それだけならば、今と変わらないとも言える。悪くはないけれど、他の本の内容と被っていることもあるので、新しいものはないかもしれない。ちょっと中途半端か。

    チャットとかスタンプの話はないので、コミュニケーション寄りの伝達についてはない。マスメディアとしての伝え方はあるけれど、どっちかというと本などの書きに寄っている感じだ。「読み書き偏重、知識を自分の頭に詰め込むことばかりに熱心で、」ともあるけれど、読み書きが重要視されているようで、フラットな感じはしない。思考の整理とは違って、コミュニケーションのような伝えるというところは、今という時代にフィットしていない人が書くと、どうしてもアンマッチ感が出てしまう。このような分野は、新進気鋭とか言われる人の方が面白い。古典的なものと、新しいもの、そういうバランスが重要だと感じた。

  • HP 350コンパクトマルチデバイスBluetoothキーボードでファンクションキーを常時有効にする。

    HP 350コンパクトマルチデバイスBluetoothキーボードは、最上段のキーがスマートキーになっている。通常モードは、音量のUP/DOWNや明るさの調節キーになっている。Fnキーを押しながらだと、F2とかF4などのファンクションキーとして動作する。

    Excelなどを使う場合には、Fnキーを押しながらの選択だと、とてもめんどくさい。なので、最上段の通常の動作をスマートキーとファンクションキーで入れ替える。やり方は、

    「Fn」キーを押したまま、左側の「Shift」キーを押す。

    これで、Fnキーがロックされて、Fnキーを押さなくても、F2やF4として動作する。このとき、音量などを調整する場合には、Fnキーを押しながらf2キーやf3キーを押す。

    キーボードのドライバやツールで入れ替えるのかと思って探したけれど見つからず。結局、キーボードの表示をみて、なんとなく対処したら、それがやりたいことの正解だった。

  • ランチ:たけくまのスーラータンメン(2023/11/17)

    ちょうどランチ時が大雨だったので、近くの「たけくま」にいってきた。雨が強かったためか、すいていてよかった。

    食べたのは、いつもどおりのスーラータンメン。酸っぱくて辛くて身体があたたまる。おいしかった。

  • 読了:自律神経の科学 「身体が整う」とはどういうことか

    読了。「整う」は、わからなかったが、面白く読めた。整うかどうかは別にして、健康には繋がりそう。ちゃんとかかれているあたりもブルーバックスらしくてよい。結局、サウナで整うといわれる所以はわからない。まぁ、いいけれど。

  • ランチ:ハチノス牛肉麵(2023/11/16)

    今日のランチは、ランチタイムを外れてしまったので、三商巧福にいってみた。台湾のハチノス牛肉麵のセット。

    ちょっとはお腹にやさしいものにしたくて、太麺だけど、硬すぎなくて、出汁の味もいい台湾の牛肉麵にしてみた。牛肉じゃなくて、ハチノスにしたのは、こっちの味や歯ごたえが好きだから。最初は、そのままに、途中て高菜漬けと豆板醤を加えて、おいしくいただいた。このスープに麺はいい。おいしかった。

  • 読了:人工知能の見る夢は AIショートショート集

    短編+まじめな解説で、途中で放置しやすい本だったので、なんだかんだで読み終わるまでに時間がかかってしまった。これが出版されたのが6年前。AIについて、いろいろと変わってきたからこそ、こういう世界はあり得るのかもしれないと思えてくる。

    「人が想像できることは、実現される可能が高い世界」と考えると未来の予見やヒントが詰まっている。突拍子もないことではなくて、現在(と、いっても6年前)の地続きで考えられているあたりが、そう思わせてくるのだろう。特に印象深くありそうと思ったのは次の2篇。

    「ダッシュ」は、人の教育用ロボット(AI)の話。常に一緒にいる同じ目線のロボットでいろいろと教えてくれる。パーソナル家庭教師というか、優秀なドラえもん(大山のぶ代バージョン)というべきか。学校のあり方が変わって、教師というものがかわると、この世界はすぐにくるのかも。ロボットとしての実態を持たなくても、アレクサやOKグーグルな、スマートスピーカーが代用してくるかもしれないと思える世界観。人が教えるよりも、ありかも、と思えなくもないのが怖い。ログとして残るし。

    「舟歌」は、演奏を聞くロボットAIの話。作曲も演奏もAIがやるようになると、ちゃんと聞く人というか観客の概念が変わる、そうなったときの話。よくわからないけれど、その聞く機微が再現できるロボがあるのならば、需要がありそうというか。そういう世界もあるのではないか、と思ってしまう。その世界がユートピアかディストピアなのかはわからないけれど。

    短編も解説面白いので、読んでみるといい本。

    余談として。タイトルは、映画のブレードランナーの原作である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のオマージュ。ブレードランナーは見たことあるけれど、原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は読んでいないので、そろそろ読まないと行けない、と思っている。

  • 読了:Web Designing 2023年12月号

    特集が生成AIやウェブビジネスまわりの法律ということで、読んだ。ちょっと毛色がちがうけれど、こういう特集は大事。制作プロセス別の「知的財産権」の話などは、ウェブ制作にかかわらず気をつけておくことが大事なものばかり。いろいろなリスクが潜んでいる。

    法律関連のメモ

    • コンテクストが変わると意味が変わってしまうので、まとめはなし。
    • 明確な違反を除けば、ケース・バイ・ケースになってしまう。
    • 知的財産権やプライバシー問題などなど、気にしておくことが多い

    AIと著作権のメモ

    • AIをトレーニングするための学習は合法。
    • そのAIが生成した作品の利用には注意が必要。
    • どこかにいる第3者の権利を侵害する可能性がある。
    • 生成した作品を利用する場合には、著作権以外にも、知的財産権の侵害も考慮にいれるべき。
    • 生成AIを利用しないという選択肢はなく、インスピレーションの”もと”と捉える。
    • 作品の作成過程を記録し保存しておくことが大事。
  • 読了:最高の雑談術

    読了。振休とったので、残りを一気読み。

    読んだら、新書版を読んだことがあることに気がついた。デジャブ感があったけれど、やっぱり読んでいた。実質、読み返しになったわけだけど、雑談は、もっと評価されても良いと思う。陰口とかの井戸端とか無駄な雑談は除外だけど、最近こんな〜〜みたいな、人の話を否定せずに聞くようなタイプの雑談ならば新しい発見や発想につながることもあるわけで、親しすぎない程度での、固定分野の会話でなければ、なお良し、ってことだ。意図的な会話自体が増やせれば、発想の多様性にもつながるかもね。(ただし、悪口のようなものは除く&一方的に興味のない批判も迷惑なので除く)

  • 2023年も酉の市にいってきた

    先週、浅草の鷲神社で開催されていた酉の市(一の酉)にいってきた。

    天気はあまりよくなかったが、とても混雑していた。このお祭り感は、楽しくていい。福のための参拝もいいけれど、縁起物のクマデをみるのも楽しい。今年の阪神タイガースのアレなクマデもハデでよかった。大きいクマデも小さなクマデもみるのが楽しい。酉の市も、年末が近づいた感じがなんとも言えない。風物詩だからそういうものだろう。

    自宅用のくまでは、鷲神社のクマデを買ってきた。なかなかいいデザインのクマデが選べない(数が多くて選べない)ので、神社のものがシンプルで気に入っている。