昨日の夜、流星群を探して空を見上げていた。見間違えかどうかもわからないくらい細いスジが夜空にみえた。天頂部のあたりから流れた。2本は見えた。
ピークから数日ずれたけれど、たぶん、ペルセウス座流星群の一部だったのだろう。
昨日の夜、流星群を探して空を見上げていた。見間違えかどうかもわからないくらい細いスジが夜空にみえた。天頂部のあたりから流れた。2本は見えた。
ピークから数日ずれたけれど、たぶん、ペルセウス座流星群の一部だったのだろう。
春から積ん読になっていた「エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント」を読了した。
運用設計書の項目と、非機能要件の項目の部分が気になって買って、そのままになっていた。とりあえず、項目の答え合わせはできた。なかなか、これらのドキュメントを扱った資料はないので、役に立つ。ちょっと文量は少ないが、項目レベルで列挙されていればいいので問題なし。
それから、1章から3章は、各種資料からプロジェクトやドキュメントの傾向が書かれているので、なるほど、という感じ。開発に必要なドキュメントの種類と概要をさらっと知るにはいいかもしれない。フォーマットなどの細かいところを求めるのならば、別の本だが必要なドキュメントの把握ならばいい。
やっと積んであったSoftware Desginの2022年8月号を読み切った。
Web APIの作り方は、ここらへんは明るくないので、なるほど、こういう感じで進めればよいのか、というところ。HTTPやHTTPSで通信していれば、なんでもWeb APIなので、なんとなくで、なんちゃってWeb APIっぽいものは作ってみたことはある。世の中は、どうやって作っているのか(まぁ、OpenAPI基準で作っているところは多くないのかもしれないけど)知らなかったので、よかった。仕様自体を、OpenAPI準拠で書いてしまえば、楽はできそうだ。まぁ、その時のプロジェクトで受け入れられるかどうかはわからないけど(それはドキュメントの保守にかかるスキルを確保し続けるという意味で)。
それから、「現在のDNS事情とセキュリティ」の記事もよかった。DNSSECのところまでは追いかけられていたけれど、HTTPSレコードが追加されるのは知らなかった。DNSまわりの一通りのセキュリティを読めたのはよかった。インターネットの名前解決の基盤だから、いろいろと追加もされているし、互換性も保つ必要があるし、本当に大変だ。クライアント側というか企業内のDNSも考えると、新しいものについていくのも大変だ。どこかで企業内DNSサーバも最新までアップデートしたい。
休みで、のんびりと本をよんで勉強していたら、突然のアラート。調べてみると、サーバに対して、ping も飛ぶし、ssh接続もできた。死んでいるのは、Webサーバへのアクセスのみ。プロセスもみてみると、httpdはいる。ブラウザでは応答不能なので、正常に動作しておらず、ハングアップしたっぽい。(FreeBSD 13.1 release と Apache2.4 の組み合わせ)
↓ ps auxの結果
root@ray:/var/log # ps aux | grep httpd
root 925 0.0 0.9 48980 17712 - Ss 25Jul22 1:44.07 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
www 22306 0.0 1.6 63636 33864 - S 10:59 0:00.43 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
www 22307 0.0 1.6 63700 34020 - S 10:59 0:00.43 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
www 22308 0.0 0.9 48980 17728 - S 10:59 0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
www 22309 0.0 0.9 48980 17728 - S 10:59 0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
www 22310 0.0 0.9 48980 17728 - S 10:59 0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
www 22311 0.0 0.9 48980 17728 - S 10:59 0:00.00 /usr/local/sbin/httpd -DNOHTTPACCEPT
root 22314 0.0 0.1 12844 2032 0 S+ 10:59 0:00.00 grep httpd
「-DNOHTTPACCEPT」がhttpdの引数としてあるけれど、どうやらこれは関係ないっぽい。これがついていても、Apacheは動いているというページがあるので。
「httpd -k restart」をやってみたが、なかなか応答が帰ってこず。応答が帰ってきたあとも、ブラウザではアクセスできず。
完全にhttpdプロセスが止まっていないことも考慮して、「httpd -k stop」「httpd -k stop」を行ってみたが駄目だった。エラーは出ているけれど、httpd自体は起動できているので、とりあえず無視。
root@ray:/var/log # httpd -k start
[Mon Aug 15 10:59:51.520174 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'httpready' Accept Filter
[Mon Aug 15 10:59:51.520649 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'httpready' Accept Filter
[Mon Aug 15 10:59:51.520656 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'dataready' Accept Filter
[Mon Aug 15 10:59:51.520661 2022] [core:warn] [pid 22319] (2)No such file or directory: AH00075: Failed to enable the 'dataready' Accept Filter
もう一度、restartで再起動させてみたら、今度は正常にブラウザでアクセスできた。とりあえず、障害としては復旧したのでよし。
http/httpsでの疎通が取れなくなった時間のエラーログも確認してみたが、エラーログは記録されていなかった。調査はしたけれど、結局、原因不明。
自分のサーバなので、休みでよかった。しかし、休みで家にいるときに、この不可解な現象は・・・己の未熟さを顧みて、勉強を続けろってことだろうか。



地産地消ということで、今年も市川産の幸水梨を農家さんの直売所で買ってきて食べた。行きつけの顔見知りというわけでなく、この時期は直売所が多いので、行きやすくて買いやすいところで買っている。ここ数年は、「梨勘兵衛」の看板と木彫り熊のいるところで買うことが多い。
今年の梨は春の雹(ひょう)による被害で、傷ついた梨が多いとのこと。直売の袋にも、雹のシールがついているほどだ。雹がふったときは、大きく育つ前で「雹の影響がどのくらいあるのだろうか?」と思っていたのだけど、梨に傷があって、そこの部分だけ陥没していたり、見た目が悪くなっていたりした。見た目でわかるほど、かなりの被害だった。皮を剥きにくいというのはあったけれど、幸水梨はみずみずしくて、甘くて美味しかった。味の出来はよくて、美味しく食することができた。直売所で買っているので、気にはしないので、見た目よりも味だ。昨年よりも、直売されている梨の大きさがまばらなのと、個数が少ないので、直売所にも出せないようなダメージの梨が結構を多いんじゃないかと考えている。買ってきた分は、そろそろ食べきるので、別のところでも買ってみることにする。


荒天の今日はPokemon GOのコミュニティ・デイだった。ガラルすがたのジグザグマが大量発生していた。出歩くことも危険そうだったので、在宅PokeGO。こんな状況だけど、色違いのジグザグマをゲットすることができた。色違いは、赤と白の模様で、なかなかいい見た目だった。

夜のウォーキングのときに、月が綺麗だった。綺麗だったので、真間川の橋の上からiPhone12Proで撮影してみた。月夜だけど、ナイトモードで明るく撮れた。これはこれで綺麗にとれた。
古いADに参加したWindows11で、Microsoft365のWordやExcel、PowerPointにログインすると、TPMのエラーが発生して正常にログインできない。
Windows10でも同じ問題は起きていたが、こちらはWindowsのセキュリティアップデートを手動アンインストールすることで、ログインできるようになる。Windows11でも同じことを試したが、TPMエラーは解消せず。
いろいろと調べて、試していたところ、レジストリ値の変更で対処できることが分かった。
1.Windowsキーを押して、「regedit」と入力して、レジストリエディターを開く
2.下記の値を探して開く(選択する)
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Protect\Providers\df9d8cd0-1501-11d1-8c7a-00c04fc297eb
3.右クリックし、「新規」で「DWORD(32ビット)値」を選択する
4.名前を「ProtectionPolicy」に変える
5.「ProtectionPolicy」をダブルクリックして開き、「値のデータ」を「1」に変えて、OKをクリックする
6.OSを再起動してから、M365のログインを試す。
同じ方法で、Windows10のTPMエラーも解消することがわかっている。Providersの下の値は、環境によって変わる可能性はあり。その時は探して値追加を試す。
参考)
https://itguys.al/office-365-account-setup-tpm-error-80090034-fixed



赤坂から、安いランチの店がまた無くなった。讃岐うどんのたもん庵と、サイゼリヤが閉店した。7月にたもん庵に行った時は、そんな感じしなかったのだけど。うどんは暑いときに重宝していたし、サイゼリヤは昼も夜も安いので、気軽に行けたのでよかった。なくなってしまうとは悲しい。
ランチの店は多いけれど、安いところは多くはない。牛丼屋とか立ち食い蕎麦屋は、さらに混みそうだ。