

自動販売機へも値上げの波が。コカ・コーラの自動販売機が10月から値上げしていた。10円(と20円)の値上げは、なかなか痛い。
まだ、量は少ないが買いやすいものが残っているのが救いかな。値上げラッシュは、生活に厳しいな。


自動販売機へも値上げの波が。コカ・コーラの自動販売機が10月から値上げしていた。10円(と20円)の値上げは、なかなか痛い。
まだ、量は少ないが買いやすいものが残っているのが救いかな。値上げラッシュは、生活に厳しいな。




久しぶりに遠出して、碓氷峠のメガネ橋をみてきた。
めがね橋は、何回見てもいい。古びた感じとアーチ、趣があってよい。本当は横川駅のところからハイキングで、ここまで来ればなお良いのだけど、いろいろと大変なので、今はめがね橋の下まで車で移動。途中の丸山変電所跡も見ながらの散策をやりたいものだ。
今回は、iPhone12Proではなくて、GR Digitalで撮影。もう十分レトロなカメラになっているので、のんびりな感じで楽しんだ。

急に寒くなったので、ランチは一龍本店で温かいカルビクッパ。ユッケジャンクッパのような刺激はないけれど、ごろごろと入っている柔らかくなった牛カルビがいい。辛くないので、お腹にも優しい。美味しかった。
Whisperは、OpenAIがMITライセンスで公開した汎用音声認識モデル。機械学習の訓練済みのモデルなので、そのまま使うことができる。
https://openai.com/blog/whisper/
https://github.com/openai/whisper
これを試すために、ほぼまっさらなWindows11 Proの上に、インストールして、実際に使ってみた。そのときの手順は下記。
Pythonの公式サイトから、Windows用のインストーラーをダウンロードしてインストールする。
Windowsでインストールするときは、ユーザ環境ではなく、ALLユーザの環境を選択して、インストール先をCドライブの下にフォルダを作成して、そこにインストールするのがよい。ユーザ環境にインストールする場合、ユーザ名で日本語が使われていたりして、実行時にエラーになるので。
インストールするコマンドを下記のpytorchのサイトで確認して実行する。
https://pytorch.org/get-started/locally/
NVIDIAのGPUがない普通のPC(とりあえずSurface Pro7)なので、PytorchもCPU版を選択した(CUDAなしの環境)。インストールは、Python標準についてくるpip3で。そのときのコマンドは下記。
pip3 install torch torchvision torchaudio
もし、pip3が見つからない場合は、Windowsを再起動してみる。パスが認識されていない可能性があるため。
いろいろと検討したが、Windows用のパッケージ管理ツールのchocolateyを使うのが楽だった。
まずは、chocolateyをインストールする。Powershellを管理者権限で開いて下記を実行する。
Set-ExecutionPolicy Bypass -Scope Process -Force; [System.Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [System.Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol -bor 3072; iex ((New-Object System.Net.WebClient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))
インストール後、パスが正常に読み込まれていないようだったので、Windowsを再起動した。
Powershellを管理者権限で開いて、下記のコマンドを実行してffmpegをインストールする。
choco install ffmpeg
Whisperのページによると、念のため、 rustもインストールしておくとのこと。
pip install setuptools-rust
下記のサイトからWindows用のGitをダウンロードしてインストールする。
インストールしたら、Windowsを再起動する。
Powershellを開いて、下記のコマンドを実行する
pip install git+https://github.com/openai/whisper.git
やっとインストールが完了。
Powershellを起動して、下記の書式でWhisperを利用する。実際に動作するのは、Pythonのコードだが、使うだけならPythonを起動させなくてもいい。
whisper ファイル名 --language Japanese --model small
「–model xxx」のxxxには「tiny」「base」「small」「medium」「large」を選択して、指定する。モデルは、処理速度と精度のトレードオフになる。モデルがmedium、largeと大きくなるほど、処理負荷が増える。
利用するモデルの初回実行時には、モデルのダウンロードが行われるため、処理が始まるまでに時間がかかる。
実際に、1時間程度のMP4の動画の文字起こしを、モデルsmallでさせてみたところ、第10世代のCore i5での処理で、5時間かかって、30分弱しか処理できていない。認識の精度としては、漢字への変換も含めて、かなり読める精度だ。「xxx代」が「xxx台」になっているとか、コンテキストを読まないと変換できないものは、違っているけれど、おおむね文字起こしできている。
NVIDIAのGPUを入れて、CUDAで、Pytorchの処理をさせないと、高速化はできないということもわかった。CPUだけだと、向き不向きの不向きな処理なので、実用に耐えられる速度はだせないのかもしれない。「base」や「tiny」も試してみないことには結論はだせないけれども。
デザインについてと、障害への対応と、考えることができる本だった。示唆は多いけれど、結論を出しているわけではない、そこがいいのかも。障害に対するデザイン的な解決にパターンは決まっていないわけで、だからこそ、いろいろなことができるとも言える。
本としては、そんなに堅い内容ではなくて、障害の部分を抜きにしても、デザインのグラフィックが多くて、楽しい。扱っているものが障害に関係するものもあれば、そうでないものもある。面白いというか、考え方の世界が広がるというか、そういうもの。即物的に何かを得られるわけではないけれど、ちょっとだけ視野が広がるというか、そういう見方もあるのか、ってこと。
それから本の中に、下記の文がいろいろと表している。
筆者は、本書に含まれるアイディアが単なる記述にとどまらず、実例によってより良く表現されるようになってほしいと願っている。これらの緊張関係を解決する数多くのさまざまな方法は実例によって最もよく伝わるだろうし、ひとたびデザインが障害と出会うことになれば、理論よりも実践によってより良く表現されるだろう。
デザインと障害が出会うとき
また逆に、デザインは影響を吸収し続け、そうすることによってそれらを変異させ、新たな情報のみならず、人びとや素材、媒体、そしてアイディアを新たに取り組みつつ自分自身を再創造していく。
(中略)
デザインがデザインにインスピレーションをもたらすのである。デザインが障害と出会うとき、その出会いはデザインそのものを変えることになるだろう。(P.379)
出会うことで変わることがいろいろとある。そう思える。
Cloudflareもデータの保存と処理を行う地域を指定できる(限定できる)ようになったようだ。これについて、少しだけ考えてみた。
クラウドサービスが無国籍化した結果、データの保存場所を、国や地域(EUなど)が制限するようになった。大手クラウドは、地域ローカルにデータを置くような設定に舵を切っている。大きいところが解体されるわけでも、その国の業者が盛り上がるというわけでもなく、結局、資本と技術開発できる大手クラウドが強くなっている感じ。データは、大きい意味で国や地域のセキュリティに結び付くから制限したはずだけど、大手クラウド業者に牛耳られるところは変わらずか。
Cloudflare、データを処理する地域を制御する「Data Localization Suite」を日本で提供開始https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1441960.html
データの持ち出しや処理を制限すれば、その地域でオンプレミスのデータセンターでの運用や、地場のSaaS業者やIaaS業者が有利になるかと思ったが、結局はそうではなさそうである。使いやすいかどうかは別にして、大手のクラウドベンダーの方が技術者が多いので、そのサービスを使いたがる、その業者が地域最適したサービスを投入する、これでほとんど持っていかれるような形だ。サービス自体は、もともとグローバルで横展開されているわけで、保存されるデータを他地域への冗長化をせず、その地域の中から動かなくするだけでよい(簡単そうに言っているが、前提が複数エリア保存なので、そんなに簡単な設定変更じゃないはず)ので、展開はできるというわけだ。
この流れが、EUなどが青写真として描いていた姿かどうかはわからない。大手クラウドベンダーに牛耳られるのを防ぎたかったのであれば、外れている感じだ。
IoT家電で脆弱性が発見されての対応って、難しいんじゃないのか、と思う。技術的というよりも、使っている人的に。接続させないのが、いまのところなんだかんだ(セキュリティとか機能アップとかを考えると)と便利なんだろうと思ってしまう。
そのうち、家に、ファイアウォール的なセキュリティ機器を組み込まないといけなくなるような気がする。そうなると、持ち家・持ちマンションだとランニングコストが上がる。粗悪業者が紛れ込むとそれこそ大変なことが予見される。全部こみこみの賃貸が優位になるんだろうな、IoT完全対応とかで。IoT家電がフルでついていれば、ログインするだけでいい思えば、賃貸ではやっていけるか。セキュリティ対策も管理側がやればいいわけだし。利用料金が払えなくなったら、全システムが停止して、家としての機能がハコというだけになるような気もするが。
三菱の家電に脆弱性 炊飯器、冷蔵庫、エアコン、太陽光発電など広範囲 ユーザー側で対処をhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2209/29/news179.html
IoT家電については、いろいろとウォッチしておく必要があるな。


予定が変わって、ちょっと時間が空いたのと、9月はいろいろとあったので、釣りに行ってきた。
疑似餌のパワーイソメを使ったので、ハゼは釣れず。イソガニが2匹。魚の辺りは、2回。昼間というのもあったが、牡蠣殻の多いところだと、パワーイソメだと無理だな。今度は、ちゃんと予定を立ててボート釣りをしたい。
魚は釣れなかったけれど、海を見つつ、釣りをする、いいリフレッシュになった。自然はいい。


先週、墓参りのついでに、彼岸花の群生をみてきた。
1本の彼岸花もいいけれど、群生した彼岸花の綺麗さもいい。ここは、切られていなくてよかった。


もう秋だけど、夏っぽい盆踊りがアカサカサカスで開催されていた。盆踊りをみるのは、何年ぶりだろうか。地域の夏祭りなども中止になっていたので、本当に久しぶりだ。お祭りっぽいような雰囲気はいい。
空間として不思議なのは、アカサカサカスはHarry Potterの世界観に合わせた空間が演出されている。それの隣というか中に、イベント的な盆踊りの空間が広がっているということ。なかなかのカオスっぷりがいい。盆踊りは二日だけの開催なので、Harry Potterな空間に突如として現れた異空間的な存在で面白い。まぁ、見慣れているから楽しいのだろうけど。ピンポイントでポッターが目当てな人には残念なのかもしれないが。