4月5日に散歩にいったときに撮影。ソメイヨシノは散っていたけれど、ヤマザクラは見頃でした。特に朱塗りの門を裏側から見ると、山桜のピンクと朱の門の組み合わせがよかった。
年: 2018年
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MinerGateでMonero Originalが付与された
MinerGateでは、Monero(XMR)を持っていると、同じ量のMonero Original(XMO)が付与された。ちなみに古いツールでマイニングを続けると、Monero Originalがマイニングされる。とりあえず、使い道は今の所はないが、もらっておいて悪い気はしない。
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MinerGateに追加されたXMOは何か。
MinerGateに追加されたXMOは、Monero Original。
Moneroはネットワークアップデート(実際にはハードフォークとのこと)で新しいアルゴリズムを使用したため、2つに分かれた。XMOのOは、Originalとのこと、なんだかな。Monero Originalは、もともとのブロックチェーンをそのまま使い続けるため、実質は分裂した仮想通貨みたいなもの。取引所がMonroe Originalも扱い始めたり、ユーザの中で流通し始めたりすると、それはそれで価値が発生して、生き残っていくのだろう。
ちなみに、最初は誤解していたのけど、予定されているハードフォークであるMoneroVは別もの。MoneroVは4月末にできるようだ。
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「vsphere-client のステータスが green から gray に変更されました」と頻繁に通知される
vCenter Server 6.0で、ブラウザで使用するvSphere Clientの監視ステータスが、「Green」から「Gray」に変わったという通知が届くようになった。サービスやプロセスが落ちているのかと確認すると、確認したときには正常な状態に戻っていた。不定期に、1~2日で1回程度の頻度で、「Gray」=認識できない状態になった通知が届くようになった。いろいろと調査してみると、KB2151675に該当している。CPU on vCenter Server spikes and web client is not responding (2151675) https://kb.vmware.com/s/article/2151675■原因「CEIP VLSI clientsが正しく閉じられていない」ことが原因■対処
- vCenter Serverを6.0 Update 3にアップデートする
- ワークアラウンド対応(暫定対応)を行う
簡単にアップデートできればいいが、そういうわけにはいかないので、とりあえずワークアラウンド対応を実施。■ワークアラウンド対応- vCenter ServerのOSにログインする(ここではWindows)
- コマンドプロンプトを起動する
- コマンド
net stop vspherewebclientsvc /y
を実行する。
(vSphere Web Clientに関連するサービスをストップする) - コマンド
rmdir "C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥server¥work" /s /q
を実行する。
(vSphere Web Clientのワークフォルダを削除する) - コマンド
del "C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥virgo¥server¥pickup¥*" /q
を実行する。
(ピックアップフォルダを削除する) - 「C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥plugin-packages¥vsphere-client¥plugins¥」にあるファイルをバックアップする。
- バックアップ後に「C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥plugin-packages¥vsphere-client¥plugins¥」にあるファイルを削除する
- 下記のコマンドでvCenter Serverのサービスを起動する
net start vspherewebclientsvc net start vmware-perfcharts
これでワークアラウンド対応は完了。あとは、解消されたか様子を見る。 -
教育向けタブレットの争い
Apple が発表したのは、教育をターゲットにしたお手頃価格でそこそこのiPad。その発表を見越したように発表された教育機関向けのChrome OSのタブレット。どちらも学校で使用することをターゲットにしている。学校をおさえることができれば、大きな単位で売れるので、シェアも読みやすい。それに子供たちがなれてしまえば、家で使うのも同じOS の製品になることだろう。
Appleの発表見たけれど、取り上げられているのは、どれも面白い授業スタイルばかり。講義を受けてみたいと思うものが多い。教える側は、コンテンツがそろって、馴れるまでが大変そうだけど。Appleの構想がすべて実現すると、教育スタイルは大きく変わりそうだ。
Google もChrome OS で教育スタイルを変えて行くだろうし、この先が楽しみ。でもどちらかというと、どのOS 、どのタブレットを使っても同じことができるのがいい。一長一短あっても、基本は同じようにできるように横がつながるといい。











