SQL Server 2016で開けるファイアウォールのポート

SQL Server 2016は、デフォルト設定の場合、データベースアクセスに1433番ポートを使用する。そのため、Windows ファイアウォール(セキュリティが強化されたWindows ファイアウォール)で、TCPのポート1433番を開ける規則を作成する。

■開放するポート

プロトコル TCP
ポート番号 1433

なお、SQL Server 2005は、OS側のファイアウォールとは別に「SQL Server セキュリティ構成ツール」で開放していた。

SQL Server 2016では、ファイアウォールをオフにすると、どこからでもつなげるようになるため注意が必要。

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