Windows10でなかなか、IEが起動しなくならない。まだ、IEが起動してしまう。
IEが起動してしまうと、EdgeのIEモードの意味がないし、オオカミ少年っぽくて嫌なんだが。早く起動できなくなってほしい。
Windows10でなかなか、IEが起動しなくならない。まだ、IEが起動してしまう。
IEが起動してしまうと、EdgeのIEモードの意味がないし、オオカミ少年っぽくて嫌なんだが。早く起動できなくなってほしい。
2022年6月のWindows Updateに不具合があり、Edge IEモードでShowModalDialogでポップアップを上げているときに、Edgeのタブの部分までロックされてしまい、移動できない。
「Microsoft Edge」のIE モードタブが無反応になる問題が発生 ~Windowsパッチに問題
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1420144.html
ものの見事に、これに該当した。1日たったけれど、まだロールバックが有効になっていない。集中管理の端末は対象外ということだが、これはもしかしてADに参加している場合も含まれているのだろうか。
昨日から使えなくなるはずのIEだが、昨日も今日もWindows10 21H2で起動してしまう。なぜだ。ゾンビのように起動するのは、混乱するから止めてほしい。
2022年5月のWindows10のパッチのKB5013942がひどい。KB5013942をWindows Updateで適用したあとの再起動で、ブルースクリーンが発生することが多い。ブルースクリーンの発生したWindows10では、このKB5013942をアンインストールしようとしてもエラーでアンインストールができない。その状態になると、OfficeツールでM365のアカウントのログイン問題が発生しても対処ができない(パッチのアンインストールができなくなるので)。ついでに、いろいろな組み合わせで、Windows10が不安定になって、ブルースクリーン(BSOD)が発生しやすくなっている。
きっと、6月のアップデートが出るまで、解消されないのだろう。
Edgeに無償のVPNが機能が提供されることが正式に発表された。
無償のVPN機能「Microsoft Edge Secure Network」が発表
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1409290.html
今は、まだCanary版の一部のユーザのみが対象のようだ。Edgeのベータ版のバージョン102では、VPN機能が出現せず。試せるときがくるとよいのだが。
Windows 10の「機能の追加」からIE11を削除すると、EdgeのIEモードも使用できなくなる。
企業用の設定で、特定のサイトを強制的に、EdgeのIEモードで読み込むようにした場合、EdgeのIEモードで必ず開こうとするため、エラーでEdgeでそのサイトを開けなくなる。Edgeの画面上に小さめにIEが見つからないと表示されるが、それ以外はまるで画面の遷移がないようにみえる(動作していないようにみえる)のが厄介だ。
Microsoftが、WindowsでのSMB1.0のサポート廃止が最終段階に入ったと発表したとのこと。
「SMB 1.0」サポート廃止は最終段階 ~プレビュー版Windows 11 Homeで既定無効に
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1404113.html
Windows10 Proでは、機能追加でSMB1.0のClientを追加インストールしないと使えなかったが、Homeエディションでは、まだデフォルトでSMB1.0が使えていたようだ。このHomeエディションで、追加インストール必要なものになるとのこと。ここまでくると、あと1年後くらいにはSMB1.0インストール用のバイナリも提供されなくなりそうだ。
SMB1.0が使えなくなるとどうなるか。古いWindowsの共有にアクセスできなくなったり、古いNASの共有にアクセスできなくなる。あとは、AD側でSMB1.0サポートがなくなると、古いWindowsからADの管理共有などへのアクセスができなくなるなどの影響があると思われる。古いWindows(Windows XPとかWindows Server 2003など)が残っている場合には注意しておく必要あり。
Windowsはメモリが不足するとファイルのコピーに失敗する。そしてロールバックして、途中までのものも消える。
遅いネットワークで、別のサーバからのデータのコピーで、単一の大きなファイルだったので、時間がかかって、結果的にメモリが足りなくなって、失敗した。メモリも増えているので、レアケースになっているのかもしれないけれど。やはりメモリの空きは重要だ。
クリーンインストールした直後のWindows10 Ver.21H2で、Officeツール(Microsoft 365のWordやExcelなど)にログインすると、TPMのエラーが出てログインできない。エラーの内容は下記。
問題が発生しました
ご使用のコンピュータのトラステッドプラットフォームモジュールが正しく機能していません。このエラーが解決しない場合は、システム管理者に連絡して、エラーコード 80090034 をお知らせください。
サーバメッセージ: 暗号化に失敗しました

試したことは・・・
最初は1台だけだったのだが、同じセットアップで、かつ別メーカーのPCでも、同じ現象が発生することがわかった。2台で同時に発生しているので、TPMの故障という可能性は薄くなった。
さらに切り分けていった結果、2022年1月のWindows Update(つまり今月のWindows Update)で配信されていた「KB5009543」をアンインストールして、WordやExcelからM365アカウントでログインすると正常にログインできた。PCを再起動させてみたが、再起動後もログインされた状態はキープされており、問題がなかった。
Windows10の21H2で、AD環境で、2022年1月のWindows Updateで、KB5009543が適用されており、新規にM365のアカウントで、Officeにログインをするときに発生する問題と思われる。Windows Updateは厄介だ。
このM365でアカウントでログインするときのTPMのエラーの調査だけで、先週から何時間というか何日使ったことことだろうか。Windows Updateは厄介だ。最新版にして、これなので、辛い。
追記。
Windows11でも同じことが発生して、そちらはWindows Updateのアンインストールでは解消しなかった。かわりに、レジストリキーの変更で回避できる。レジストリキーでの対処は、Windows10でも有効だった。方法は下記。
Windows10のOS動作が不安定の場合は、システムファイルチェックを実行して、修復を試す。

これで完了。