タグ: Mac

  • 本当に安いMacが出たらうれしいのだけど

    安いMacが出るという噂の話。Gizmodoに安いMacがでるかもしれないという記事が載っていた。

    10万円を切る? 次にでるMacBookはバジェットモデルのうわさ
    https://www.gizmodo.jp/2025/08/ets-face-it-the-next-macbook-needs-to-be-cheap-jpn.html

    CPUは、そんなに早くなくてもいいので、そこそこのメモリで、大量のディスクを詰めるモデルだったら、うれしい。秋くらいに買い替えをしようと思っていたけれど、本当にでるのであれば待ちたいところ。白いiBook風のチープな筐体にしてくれたら、なおよいのだけど。

  • 15インチのMacBook Airは魅力的なんだけど

    WWDC23で発表された15インチのMacBook Airは魅力的。MacBook Proほどのスペックはいらないけれど、大きい画面サイズで作業はやりやすそう。そんな感じで魅力的。だけど、高い。結局、手が出せない。

    それから、ついにApple SiliconeのMac Proも発表された。これのスペックはすごい。いろいろな意味で雲の上で、買える気もしないし、使いこなすような作業もいまのところは無し。(かなしい)

    高くても気になるのは、ARの端末かな。高いけれど、いろいろと使えそうな気がする。コンテンツ次第(ソフトウェア次第)ではあるのだけど、とても気になっている。

  • キーチェイントラブル

    勝手にMac上のキーチェインの項目が統合されて、同じドメインのサイトのいくつかのパスワードが統合されてロストした。結局、キーチェインのアプリを開いてチェックしていくが、データは残っておらず、復元できず。調べたり再発行したりして、再入力。なんたる迷惑な。。。

  • Mac OS X 10.11.1 El Capitan からDisk権限の修正が無くなっていた

    今まで数か月に1回、MacでDisk権限の修復を行っていた。
    El Capitanにしたので、同じように定期メンテナンスと思い、
    ディスクユーティリティを立ち上げて実行しようとしたら、項目がない。
    調べてみると、El Capitanは権限の修復は自動化されていた。

    ちなみに、First Aid は残っているので、ボリュームエラーチェックと
    その修復をすることは可能。

    一般的なユーザには便利になったんだろうな。

  • Macのリモートディスクでは、iTunesにCDを取り込めない

    保護の観点から考えると、音楽CDはリモートディスクで共有できないか。
    かなりショック。

  • Mac OS X のホスト名を変える方法

    今まで使っているMacのホスト名(コンピュータ名)を変えようと思ったことはなかった。
    せいぜい設定時に変えていた程度。
    初期化しても、バックアップから戻せばホスト名も変わっていたので、
    本当に気にしていなかった。
    今回、乗り換えでホスト名を変える必要があり、変え方に戸惑ったのでメモ。

    1. システム環境設定を開く。
    2. 共有を開く。
    3. コンピュータ名のテキストボックスを書き換える(ここは表示名のみ)
    4. 編集ボタンをクリックする
    5. ローカルホスト名のテキストボックスを書き換えて、OKをクリックする(ここがホスト名)

    コマンドのhostname でも書き換えはできるが、再起動すると元に戻る。
    コマンドはあるが、有効なものではないのだろう。
    GUIで操作するのがよさそうだ。

  • MacのSafariでlocalstorageのデータが保存されている場所

    HTML5(Javascript?)を勉強していて気になったので探してみた。
    Macなので、予想通りの場所にあった。
    わかりやすい構造って大事だね。
    (windowsはどうなんだろ・・・)

    保存場所は ユーザホームの下のLibraryのSafariの中にあるLocalStorage?という場所。

    zen$ pwd
    /Users/zen/Library/Safari/LocalStorage
    zen$ ls
    StorageTracker.db
    file__0.localstorage
    

    この中に、ドメイン毎のファイルとして、LocalStorageに保存した内容が保存されている。
    中身は普通のテキストファイルなので、開けば中をみることことができる。

    実際にみてみればわかるのだが、いろいろなサイトのデータが保存されている。
    例えば、twitterなど。
    気がつかないうちにLocalStorageは使用されているようだ。

    zen$ cat file__0.localstorage 
    ?????z!11?tableItemTableItemTableCREATE TABLE ItemTable (key TEXT UNIQUE ON CONFLICT REPLACE, value TEXT NOT NULL ON CONFLICT FAIL)[!??!count1lite_autoindex_ItemTable_1ItemTable
    ??!count
    

    試しに中身をのぞいてみると、上のようなデータが保存されている。
    保存したデータは、ムック本のサンプルプログラムで、countというキーに対して、
    数字を保存するだけのシンプルなものだ。
    テーブル構造とキーとデータが書かれているだけのシンプルなものだった。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm