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  • ニッケコルトンプラザの福家書店が閉店してしまう

    また一つ大きな本屋さんがなくなってしまう。ニッケコルトンプラザにある福家書店が閉店になるとのこと。

    面積的には結構大きかった本屋さんで、絵本などの児童書が充実していて、子供向けのスペースが充実していたいい本屋さんだった。前はビジネスや技術系の本のコーナーも充実していたのだが、近年は雑貨などのコーナーが増えて、そういう本はスペースが小さくなっていた。そうはいっても、大きいので、いろいろな本を見たりするのにはいい本屋さんだった。ショッピングモールの中にあるので、映画館の待ち時間に見たりするのにもよかったのだが、COVID−19に災禍になってからは、人が多くて行きにくかった。そういうこともあり、撤退なのだろう。

    本八幡付近も本屋さんが減りつつあるので寂しい。

  • 「いちかわごちそうマルシェ」に行ってみた

    市川の卸売市場の前を通るとたまにやっている「いちかわごちそうマルシェ」にはじめて行ってみた。土曜日にやっているのだが、通り過ぎたときに気がつくことが多かった。

    市川の卸売市場にきたのは、とても久しぶり。駐車場にフードトラックが並んでいて、いろいろと買える。市場グルメというわけでもない。それから、よくわからん物販があるのだが、道の駅で並んでいるようなものが多かった。昼過ぎに行ったためか、そんなに人はいなかった。もっと早く行けば活気があったのだろうか。

    ニワトリトラックで、フォーとアイスチャイを買ってみた。最近は動植物園に行っていなかったので、ニワトリトラックを見たのは久しぶりだった。

    それから、プロパンガスで動くフォークリフト?だろうか。なんか強そうだった。

  • 千葉県立現代産業科学館へ行ってきた

    先週、千葉県立現代産業科学館へいってきた。常設展を見てきた。

    小惑星リュウグウの砂サンプルのレプリカが展示されていた。もう、レプリカが科学館に配布されていてびっくりした。それからT型フォード(レプリカ?本物?)が展示されていたり、廃止されたスーパーコンピュータ京の筐体とノードが展示されていた。SPARC64 VIIIfxが懐かしい。8コアだし、メモリ1枚あたりの容量が少ない。古いんだな、と再認識した。バラされた筐体が残っているのは、楽しくていいこと。

    人少なめで、のんびりと展示も見られたし、実験もみれたし楽しかった。穴場の博物館なのでよい。ショップや休憩施設はほぼ閉鎖状態なので、休憩は隣のニッケコルトンプラザにいくのがよい。

  • カニ

    近くの川で、今日はカニが多数活動していた。曇りで湿気があるから他の日よりも活動はしやすいはずだが。大潮でも、満月でも、新月でもないのに、活発だったのはなんでだろうか。産卵後なのか、産卵が近いのか。ベンケイガニだが、謎だ。

    それから、たまたまだが今日(6月22日)は、カニの日らしい。かに道楽が主体で制定したとのこと。

  • ランチ:肉のイズミヤの弁当

    市川市の宮久保の商店街にある肉のイズミヤさんのお弁当をランチに買ってみた。お肉屋さんのお弁当らしく、コロッケやカツなどの揚げ物系や肉を焼いたもののお弁当が多い。

    この日注文したのは、豚肉の生姜焼き弁当。昔ながらで昭和レトロっぽい感じのしょっぱめで味濃いめで、ご飯がとてもすすむ生姜焼きだった。肉にも玉ねぎにも味がよく染み込んでいて美味しかった。リモートワークで昼ごはんに悩んだら、また買いに行こう。

    食べたのは、今日ではなく数日前。

  • 突然の激しい雹にびっくりした

    昨日(2022/63)、急な天候の悪化で、激しい雨がふった。雨からほどなくして、コツンコツン、ゴツンゴツンと音が屋根や窓からするようになった。外をみれば、激しく雹が降っていた。雹の大きさにはバラツキはあり。当たりどころが悪ければ、車も凹んだり、ガラスが割れたりしていたかもしれない。市川駅の周辺は被害が多かったというので、大きな雹が激しく降ったのだろう。ここの地域はたまたま雹の大きさがそこまで大きくならなかったというだけだった。

    自然災害は突然に発生するという怖さを感じた。これは逃げるとかいうレベルではなくて、ただ雨雲が通り過ぎるまで大人しく待つしかないというレベルだった。自然の驚異を肌で感じた。

  • 小麦工房PEATERPAN

    数年ぶりに、市川市の曽谷の小麦工房PEATERPANの店舗にいってきた。激混みになって、パンを落ち着いて選べなくなってから足が遠のくこと数年。たまにミニ店舗や道の駅で買ったりすることはあったけれど、ちゃんとした店舗は久しぶりだった。

    香味チキンのバーガーなどを買ってきた。おやつの時間帯だったので、外のテラス席で少しだけ食べてきた。美味しかった。パンのラインナップもほとんど変わっていない(それがいいのか、悪いのかは別にして)。天気があまり良くないこともあり、空いていてよかった。また、行き始めようかな。

  • 黄菖蒲とシジミチョウ

    散歩をしながら、身近な草木などを散策するのが楽しい季節。

    真間川の川辺のキショウブ。群生していて見頃になっている。外来種なので、きれいなのに、素直に喜べない。自然と溶け込んでいるので、調べるまで外来種の植物とは知らなかった。

    運良く撮れた羽を広げたヤマトシジミチョウ。小さいけれど、きれいな蝶。

    ムラサキツユクサ。雑草というべきか道端で強く咲いていた。

  • ヤマザクラ

    今年もなんだかんだで、ゆっくりとはソメイヨシノで花見ができず。気がつけば、真間川は遅咲きのヤマザクラの木しか咲いておらず。ヤマザクラも花弁が多重で良さがあるけれど、春の終わりを感じさせ、ちょっと寂しい。

    そして、てんとう虫が元気に活動する季節になった。

  • 真間川の桜が八分咲き(2022/3/27)

    真間川の桜は、咲き始めたと思ったら、あっという間に八分咲きになった。木によっては満開なので、長く楽しむ時間はなく、さらりと散ってしまいそうだ。今年も綺麗にソメイヨシノが咲いたので、花見というか写真撮影を楽しめるのはうれしい。

    晴れていたら、GR Digitalはもっと綺麗に撮影できそうなのだけど、曇りでちょっといい色合いが出せず。こういうときもある。後何日かは見たり写真を撮ったりと楽しめるといいだけど。