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  • G SuiteのGmailでも送信日時の指定ができるようになりました

    Gmailをブラウザで使用したときに「送信日時の設定」ができるようになりました。Googleが、ちょっと前に対応を発表していましたが、なかなかG SuiteのGmailで使えるようにならず、待ちぼうけ。週が明けたら使えるようになっていた。

    使い方は簡単

    1.メールを書きます

    2.送信ボタンの横にある「▼」をクリックし、「送信日時を設定」を選択

    3.送信時間を設定します

    注意点としては、送信日時の設定に、「日本標準時」の設定がされているかどうかを確認するところです。言語設定などを変えている人は、ここが日本以外になっている可能性があります。日本以外の場合は、その国の時間で送信されてしまうため、自分が意図した時間に送信されません。

    純正で送信日時指定できるのはありがたい、これで夜にメールを書いて、明日の朝に送信みたいなことや、夜メールを送るのに、ちょっと気が引けるなんてことがなくなるので。

  • Gmailのバックアップが管理者によって禁止されていると表示されたときの対処

    Gmailのバックアップを使用としたときに、以下の警告が出た時の対処方法。

    あなたのアカウントまたは組織のデータのダウンロードは、ドメイン管理者によって無効にされています。

    管理者での対処方法

    1. G Suits(Google Apps)の管理画面に、管理者アカウントでアクセスする。
    2. 次に、[アプリ]、[その他のGoogleサービス]から、「Googleデータエクスポート」を探し、サービスをONにする。

    あとは、ユーザアカウント側で、ログオフして、ログインしなおせば、有効になっているはず。
    (最大で24時間程度かかる可能性はある)

  • Gmailの稼働率は、指標として使えそうかも。

    Gmailの2012年の稼働率が99.983%という発表。

    http://googleenterprise.blogspot.jp/2013/04/pure-and-proven-cloud-gmail.html

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/09/news082.html

    稼働率を下げたいわけじゃないが、Gmailでも99.9%の稼働率保証で、
    実際には99.983%というのは良い指標になるのではないか。
    目指すところが99.999%というのがいいけれど、本当にその稼働率が必要なのか、
    という議論はよくある。
    が、落としどころがなくて、そのままインフラ設計が進むなんてこともある。
    そういうとき、この稼働率は使えそうだ。
    99.9%としておいて、実際の運用でカバーして、それ以上を目指す。

    最初から宣言する数字を大きくしてしまうと、それ以上の運用体制が必要になるわけで、
    落としどころとしては、99.9%は悪くない。
    ベンチマーク的な使い方ができる数字を出してくれるのはうれしいね。

  • Gmailの宛先候補から、古くて送信しないアドレスを消す方法

    Gmailには、一度メールを送信した宛先やCcに入っている宛先を補完してくれる宛先候補の機能がある。この宛先候補だが、使い始めのころは送り忘れを防いでくれたり、入力する手間を省いてくれるいい機能だ。使っていくうちに、メールを送らなくなった相手のアドレスも表示されてしまい、紛らわしいということはないだろうか。

    宛先補完の仕組み。

    Gmailは、一度でもメールを送ったことのあるアドレスをアドレス帳に自動登録している。メールの宛先に入力する際には、このアドレス帳を参照して、宛先を補完または候補として示している。アドレスの組み合わせについては、アドレス帳とは別のところで管理している模様。

    本題の宛先の候補から消す方法

    1. Gmailから連絡先を開く。上部のメニューに連絡が先があるので、それをクリックする
    2. 「よく連絡をとる人」または「その他の連絡先」から、メールを送信しない相手を探す。
    3. 左側のチェックボックスにチェックを入れて、上の連絡先メニューの「その他」から「連絡先を削除」を選択する。

    Gmailからログアウトし、ログインし直すとGmailに反映される。ちなみに連絡先の自動登録が嫌な人は、Gmailの設定の「全般」にある「連絡先を作成してオートコンプリートを利用」の項目を「手動で連絡先を追加する」にチェックを入れて 保存することで、OFFにできる。