タグ: 仮想通貨

  • Bitcoinの日本円のレートが420万を超えた

    このところのBitcoinの値上がりがすごい。300万を超えてきたと思ったら、あっという間に400万を超えて、今は420万円だ(Coincheckのレート)。年末で、値崩れするかと思ったのだが、伸び続けている。なんとも読みは難しいものだ。

    Bitcoinは、このままどこまで上がり続けるのだろうか。

    追記。一日経って、Bitcoinのレートがどうなったかを見たら、0時を超えたあたりで急降下していた。前日と比べると10数%の下落で、360万円くらいまで下がっていた。一夜にして、恐ろしい。アルトコインも引きづられて下がり調子だ。これだから、暗号資産の相場は恐ろしい。

  • 「仮想通貨 Watch」が休刊

    「仮想通貨Watch」が休刊になるとのこと。

    仮想通貨 Watch 休刊のお知らせ
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/common/notice/1241006.html

    仮想通貨(暗号化資産)も一時的なバズワードだったようだ。実体としては、企業でのブロックチェーン技術を使ったシステムの開発は行われている。新しい仮想通貨も増えている。とはいえ、世間の関心はだいぶ薄れている。世界的な株価の暴落の裏で、ビットコインなどの仮想通貨も暴落したわけだが、ほぼ報道はされていない。そう考えると、ウェブメディアとはいえ、専用媒体を維持できるほどのPVや収入はないということだろう。日本での一般的には、バズワードでおわったということだろう。

    個人的には、仮想通貨Watchをよく見ていたので、休刊になるのは残念だ。

  • 暗号化資産が下落傾向になったと思ったら・・・

    謎がとけた。COVID-19の影響なのか上昇続きだった暗号化資産の市場が、ここのところ下落に転じていたので、何かあったのだろうと思ってはいた。中国の取引所が破綻していたのか。それで売りが多くなって下降に変わったのね。

    仮想通貨 Watch 中国の仮想通貨交換所FCoinが破綻。ユーザー補償に最長3年の見通し 〜創業者は操業当初からのデータエラーと判断ミスと説明
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1235974.html

    そして、影響は一時的だったようで回復して上昇傾向にある。マイナス要素よりも、外的な要因でのプラス要素があったのだろう。COVID-19の経済影響だろうか。

  • CoincheckがLSKのステーキングを始めたので、試してみる

    CoincheckがLSKのステーキングを始めたので、試してみる。とりあえず、10LSKを持っていれば、対象になるということなので、10LSKだけゲットしてみた。運用は、Coincheck側で自動的に行うので、あとはやることなし。毎週水曜日に付与(うまく行けばだけど)されるので、とりあえず1週間待ち。

    さて、実験ということなので、どうなることやら。楽しみだ。

    【世界初】Liskのステーキングサービス(β版)の提供を開始
    https://corporate.coincheck.com/2020/01/09/85.html

  • 楽天ポイントから仮想通貨の一方通行は使いにくいな。

    楽天スーパーポイント、仮想通貨へ交換可能に ビットコインやイーサリアムなど3種
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/24/news110.html

    ポイントから、仮想通貨に変えられるのはよいのだけど、その逆ができないのが残念。

    投資として、仮想通過に変えて、状況をみて、楽天ポイントに戻せるのならば、使おうかとも思えるのだけど、一方通行なのは使い勝手が悪い。仮想通貨からポイントにすると、いろいろと当たるものが出てくるから仕方ないのかもしれないけれど。

  • coinhive 終了

    ブラウザだけでマイニングできたcoinhive がサービス終了とのこと。サイトに埋め込んで、第三者にマイニングさせる使われ方で注目を集めてから悪者扱い。上手く使えれば、新しい支援の方法になると思ったのだが。残念だ。

    終了の理由は、Monero のアップデートによりマイニング効率が下がったこととMonero の価値低下によるもの。マイニングは、儲けを追い求めると市場でのレートが影響するので、仕方ないか。マイニングブームも去ったし、これから先は当分、ブロックチェーンの暗号資産(仮想通貨)は冬の時代だろうか。

    coinhiveでのマイニングは、3月8日まで。ログインは4月30日までなので、自分でマイニングした暗号資産を移動させなければ。

    https://coinhive.com/blog/en/discontinuation-of-coinhive

  • コインチェックがリップルの取り引き再開

    待つのが長かった。NEMの強奪から取り引きが止まっていたリップルの取り引きが再開。長い間保有していたが、全くもって価値は上がらず。どっちかというと下がりまくり。それだけ、NEMの事件の影響が大きかったということ。取り引き再開してよかった。

    あとは、金融庁の認可登録が降りるかどうかかな。これがどうにかならないと危険で。。。

  • 仮想通貨は世界的には暗号資産と呼称

    G20では、仮想通貨は暗号資産 crypto assets と呼称しているとのこと。通貨ではなく、資産か。確かにそういう投機の側面が強いから、しっくりとくる。

  • Initiative Q って何だろう?

    とりあえず、「Initiative Q」に登録してみた。はっきり言って、なんとも言えない。

    https://initiativeq.com/

    サイトを見る限りでは、仮装通貨ではあるもののロードマップを見るかぎりは開発も行われていないコンセプトのようだ。コンセプトなので、仮想的なものもなければ、交換もできない。だから、ICOではない。今、InitiativeQがやっているのは、人集め。参加する人が多くならなければ、影響力はないし、人が集まらなければ、そもそも開発をしければ、そこにかけるコストはかからない。そう考えるとなかなかに合理的。ついでにいうと、いまのところ、ほぼ何も要求されていないので、失うものもなし。怪しいといえば、怪しい。だけど、BitCoinだって、めちゃくちゃ怪しい(今も怪しいところがあるけど)。そう考えると、化けるかもしれないし、化けないかもしれない。なので、登録はしてみたが、がんばって招待することもなし。興味があれば招待送るけれど、といった程度のスタンス。2020年にどうなっているのかは楽しみ。

    現状で、Moneroを採掘するよりかは未来があるような気がしなくもない。だらだらと書いたけれど、要するに、何もわからないってこと。

  • 仮想通貨にはアプリ終了というリスクもある

    このリスクは考えていなかった。完全にモレていた。

    Zaifのスマートフォンアプリが終了で、アプリのウォレットが使えなくなる、だから残高を別のウォレットに送金しないといけないとは。他人に盗まれるとか、価値が下がるとか、いろいろとあるけれど、ある日、お金(仮想通貨)を入れていた財布が使えなくなるリスクもあるとは。送金手数料がなければ、別にいいのだろうけど、ブロックチェーンを使うので、どうしても送金にもコスト(手数料)がかかる。あまりに残高が少なければ、コストを出せないという可能性もある。幸いにして、Zaifのアプリは使っていないが、、、Zaifのようなアプリでも終了するということは、リスクとしては見過ごせない。

    仮想通貨は、流通としての可能性の前に周辺のサービスを提供している企業の動きで衰退するのかも、と思い始めてきた。一山当てる、というのはもう難しいのかもしれない。結局、Rippleのようなところの通貨しか残らず、通貨を民衆の手に引き戻すのは困難なのかも。