油断すると、GitLab CEのアップデートがapt updateで失敗するので、メモ。
GitLab 16.9.2-ceからGitLab 16.10.3-ceへはapt updateでアップデートできた。
油断すると、GitLab CEのアップデートがapt updateで失敗するので、メモ。
GitLab 16.9.2-ceからGitLab 16.10.3-ceへはapt updateでアップデートできた。
開発環境をWindows10からWindows11にアップグレードした。Windows11のVisual Studio 2019の開発環境のコードから、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005に対して、接続ができなくなった。接続時のセキュリティの不一致のため。
メモとして。
SQL Server 2005のDBFファイルをデタッチして、SQL Server 2019に持っていってアタッチしても、エラーになる。SQL Server 2019上は、一応存在するが修復が必要が状態として表示されており、オンラインにはならない。DBファイルのバージョンアップが必要になる。
メモとして。Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016は、TLS 1.3に対応していない。TLS 1.2まで。
TLS 1.3のリリースが、2018年8月10日にIETFが「RFC 8446」として公開したので、それよりも前のOSは対応していないのはしかたない。
参考)
https://learn.microsoft.com/en-us/answers/questions/874023/tls1-3-on-windows-2012-r2
MDMのBCDMでAndroidをFull Managed Device(FMD)で登録するときにAPIエラーがでた。
このエラーが出る前に、数台、Android Enterpriseの設定を行っていた時は問題がなかった。FMD登録のときに、Androidの機種なのかスペックなのかをチェックにいくところで、「整合性チェックAPからの応答がありません」というエラーになった。APIが応答しないといういことは、ネットワークの問題と思い、WiFiの他に、5Gでの通信でも試したが、結局エラーになった。
APIエラー自体はよいのだが、中途半端な状態で、MDMに登録されてしまうことの方が問題だった。MDMでの管理ができる状態ではないのに、登録されてしまい、ライセンスを消費されているので、MDM上で削除するという手間が増えた。MDM上で削除すると、端末も初期化が走ってしまうので、もう一度最初からセットアップをやり直す。
結局、APIエラーが出た日は成功せず。日を改めて試したところ、正常に登録できた。このことから、BCDM側でなんらかの障害か、台数制限でもあるのだろう。
BCDMの登録時に、APIエラーがでるときはBCDM側のエラーの可能性があるので、日を改めて実行するとよい。
Ubuntu 20.04 LTSで、apt updateでgitlab-ceの更新で、GPGキーのエラーが出た。エラーの原因は、GPGキーの有効期限が2024年3月1日までで、切れたため。その対応メモ。
出力されたエラーメッセージ
以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
GPGキーの有効期限が2024年3月1日で切れているので、延長するために、下記のコマンドで更新を行った。
curl -s "https://packages.gitlab.com/gpg.key" | sudo apt-key add -
apt updateを実行してみると、同じようにエラーが表示された(前回と同じ方法では、うまくいかなかった)。公式の手順の内容を参考にして実行したところ、うまくいった。
https://docs.gitlab.com/omnibus/update/package_signatures#update-keys-after-expiry-extension
「signed-by」の機能を使用しているか、コマンドで確認する。
grep 'deb \[signed-by=' /etc/apt/sources.list.d/gitlab_gitlab-?e.list
Grepの結果が返される場合は、「signed-by」 を使用しているので、次のAWKコマンドを実行する。これで、GitLabリポジトリの公開鍵を更新する。要root権限。
sudo awk '/deb \[signed-by=/{
pubkey = $2;
sub(/\[signed-by=/, "", pubkey);
sub(/\]$/, "", pubkey);
print pubkey
}' /etc/apt/sources.list.d/gitlab_gitlab-?e.list | \
while read line; do
curl -s "https://packages.gitlab.com/gpg.key" | gpg --dearmor > $line
done
これで、あとはapt updateを行って、問題が解消しているか確認する。
以下は、実行ログの抜粋。
zen@LABO:~$ sudo apt update
[sudo] zen のパスワード:
ヒット:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu focal-security InRelease
ヒット:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal InRelease
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates InRelease [114 kB]
ヒット:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-backports InRelease
取得:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease [23.3 kB]
エラー:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease
以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
137 kB を 2秒 で取得しました (59.7 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージはすべて最新です。
W: 署名照合中にエラーが発生しました。リポジトリは更新されず、過去のインデックス ファイルが使われます。GPG エラー: https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease: 以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
W: https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu/dists/focal/InRelease の 取得に失敗しました 以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
W: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視され るか、古いものが代わりに使われます。
zen@LABO:~$
zen@LABO:~$ curl -s "https://packages.gitlab.com/gpg.key" | sudo apt-key add -
OK
zen@LABO:~$
zen@LABO:~$ sudo apt update
[sudo] zen のパスワード:
ヒット:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal InRelease
ヒット:3 http://security.ubuntu.com/ubuntu focal-security InRelease
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates InRelease [114 kB]
ヒット:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-backports InRelease
取得:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease [23.3 kB]
エラー:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease
以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
137 kB を 3秒 で取得しました (46.3 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージはすべて最新です。
W: 署名照合中にエラーが発生しました。リポジトリは更新されず、過去のインデックス ファイルが使われます。GPG エラー: https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease: 以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
W: https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu/dists/focal/InRelease の 取得に失敗しました 以下の署名が無効です: EXPKEYSIG 3F01618A51312F3F GitLab B.V. (package repository signing key) <packages@gitlab.com>
W: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視され るか、古いものが代わりに使われます。
zen@LABO:~$
zen@LABO:~$ grep 'deb \[signed-by=' /etc/apt/sources.list.d/gitlab_gitlab-?e.list
deb [signed-by=/usr/share/keyrings/gitlab_gitlab-ce-archive-keyring.gpg] https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu/ focal main
zen@LABO:~$
zen@LABO:~$
zen@LABO:~$
zen@LABO:~$ sudo su
root@LABO:/home/zen#
root@LABO:/home/zen#
root@LABO:/home/zen# awk '/deb \[signed-by=/{
> pubkey = $2;
> sub(/\[signed-by=/, "", pubkey);
> sub(/\]$/, "", pubkey);
> print pubkey
> }' /etc/apt/sources.list.d/gitlab_gitlab-?e.list | \
> while read line; do
> curl -s "https://packages.gitlab.com/gpg.key" | gpg --dearmor > $line
> done
root@LABO:/home/zen#
root@LABO:/home/zen# apt update
ヒット:2 http://security.ubuntu.com/ubuntu focal-security InRelease
ヒット:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal InRelease
ヒット:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates InRelease
ヒット:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-backports InRelease
取得:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal InRelease [23.3 kB]
取得:6 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu focal/main amd64 Packages [54.6 kB]
78.0 kB を 3秒 で取得しました (22.6 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードできるパッケージが 1 個あります。表示するには 'apt list --upgradable' を実行してください。
root@LABO:/home/zen#
合わせ技かつ高度なので、よく発見したものだ、というくらい感想。サンプルコードをみると、シンプルなんだが、これでどうしてそうなるっていうのは、わからない。
CPUへの命令のやりくり高度になっているから、実装が難しくて、セキュリティ問題がでるのだろうけれど、このレイヤーの話だと、実感もないしわからない。発見する人達もすごいが、修正する人達もすごい。攻撃側は・・・手法が確立されてしまえば、ツールが出て回るだろうから、内容を理解しなくても攻撃できてしまうのだろうけれど。
新種のCPU脆弱性「GhostRace」をIBMが公表 ~Intel、AMD、ARMなどに影響
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1575896.html
負荷の高いVMのバックアップをとる場合は、Veeam Backupがバックアップ時に取得するスナップショット以外は、無い方がいい。すでにスナップショットがある場合は、下記のような挙動になることがあり、システム不安定につながる。
絶対になるわけではなく、Veeam BackupがvSphere上(ESXi上)でVMのスナップショットをとるときにOS側の挙動が不安定になったときに発生する。Veeam BackupでVMのバックアップを取得するときに不具合があるときは、対象VMのスナップショットの有無を確認したほうがいい。
断すると、GitLab CEのアップデートがapt updateで失敗するので、メモ。
GitLab 16.7.3-ceからGitLab 16.9.0-ceへはapt updateでアップデートできた。
通常のままでは、Windows Server 2022のActive Directory(機能レベル Windows Server 2016)にWindows 2000やWindows 2000 Serverを参加させることはできない。AD参加時のセキュリティの不一致によるため。
無理やりWindows Server 2022のADにWindows 2000を参加させるためには、以下のことを行い、セキュリティレベルを下げる必要がある。
1. 「secpol.msc」と入力して、ローカルセキュリティ設定を起動する。
2. 「ローカルポリシー」>「セキュリティオプション」>「ネットワーク セキュリティ」>「LAN Manager 認証レベル」の順に選択開く。
3. 「LMとNTML応答を送信する」を選択して、適用する。
1. Powershellを管理者として実行する。
2. `Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName SMB1Protocol` を入力して、実行する。
3. OSを再起動する。
セキュリティは、かなり下がるので、Windows 2000はAD参加させないほうがいい。Windows Server 2003も同じ方法で参加できるはず。