個別でドライバのインストールの必要なし。接続時に、インターネット上から必要なドライバをダウンロードしてくれる。
実際、USB-RSAQ6をWindows11に接続して、特に手動での設定は必要なく、Tera Termから利用することができた。
個別でドライバのインストールの必要なし。接続時に、インターネット上から必要なドライバをダウンロードしてくれる。
実際、USB-RSAQ6をWindows11に接続して、特に手動での設定は必要なく、Tera Termから利用することができた。
USB Type-Cの電源コードをさしていて、電源ボタンを押しても、Rakuten WiFi Pocket Platinum が起動しないときの対処。
これで起動すれば、OK。
サポートによると、ファームウェアの更新でエラーになると、電源が入らなくなるとのこと。そのときは、リセットボタンを8秒以上おして、リセットする。
なお、リセットボタンを8秒以上おしても、設定は消えなかったので、初期化されるということはない。
Windows PCを置き換えたので、VS Codeの設定も吹っ飛んだ。いろいろと溜まってサイズも大きくなっていたので、心機一転で再セットアップした。拡張をいくつも入れていた以外は、複雑なカスタマイズはやっていなかったのだけど。
デフォルト状態で、自分の癖と合わず、生産性に影響を与えるのがキーバインド。普段からEmacsのキー操作でやっているので、Emacs配列にしておく必要があった。前に使っていたものは、なんだったか忘れた。今回は、「Awesome Emacs Keymap」を入れた。
Awesome Emacs Keymap
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=tuttieee.emacs-mcx
カーソル操作がメインなので、「Awesome Emacs Keymap」を入れて、快適に使い始めている。次に変更するときに何を使っていたのか忘れるので、メモとして残す。
読了。やっぱり、どこの会社もシステムの設計ドキュメントの課題はあるのか。課題がない方が怪しい。
開発の運用上、少しずつ仕様が変わっていくところには、ADR(Architecture Decision Records アーキテクチャ意思決定記録)は、良さそう。どうしてその仕様にしたのかを記録し、OK/NG判定で残るので、シンプルでいい。もとのExcelとかの設計を直すよりもいいのかも。テキスト形式で行うので、Gitで管理、Pull requestでワークフロー化して、承認フローにしていく運用をしているところが多いようなので、管理もやりやすそうだ。関係者が多かったり、大きいプロジェクトでも使えそうなのがいいのかも。改修要望のチケット管理に参照を貼るのも良さそうだし。
あとは、そもそも設計書を作らずパターンもあるのか。コードの冒頭に設計を書いてしまうパターン。改修後の状態を記録していくならば、もしかしてこれが一番楽かも。どうせドキュメントの修正が頻繁に行われないのであれば、詳細設計にあたるような部分は、ソース上に書いてしまい、抽出するか、直接参照したほうが早そう。ソースの肥大化につながるがテキストならば、そこまで大きくないし、PC側のパワーが解決してくれるだろうし。関係者が多くなければ、手っ取り早い手法で良さそうだ。
それから、設計でつかうツールも多種多様。企画段階はMiro、画面系はFigmaでツールの切り替えが行われていくところが多いのか。それぞれのシーンでの専用ツールも。その工程の生産性をたかめるためだとは思うけれど、使い勝手のよい万能ツールはなさそうだ。あとは、オーソドックスなWord、Excel。
いろいろと参考になった。読んでよかった。
Amazon: https://amzn.to/4gMZd17
配信されたグラフィックドライバとの相性問題であるとのこと。
2024年5月ごろにWindows Updateで配信されたものを使っていると画面が乱れる不具合があるとのこと。
対処方法
1. デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く
2. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」ではなく、もっと上のバージョン(たとえば「310.101.5186」)の場合は不具合が発生している。
3. 「31.0.101.4577」ではない場合は、グラフィックスドライバをVAIOのオリジナルに戻す必要がある。下記の公式サイトから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」のオリジナルドライバをダウンロードする。(VP0000000797.exe のリンクをクリックする)
https://solutions.vaio.com/4908
4. 「31.0.101.4577」ではない場合は、「デバイスのアンインストール」をクリックする。
5. 確認のポップアップがでるので「このデバイスのドライバーをアs駆除しようとしました」にチェックをいれ、「アンインストール」をクリックする。
6. アンインストール後、再起動する。
7. ネットワークからVAIOを切断し、ダウンロードした「VP0000000797.exe」をダブルクリックして、インストールする。
8. 再起動を求められるので、再起動する。かなり、再起動に時間がかかった。
9. 再起動後、デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く
10. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」になったことを確認する。
Microsoft 365管理センターで、ユーザのパスワードリセット時に、新しいパスワードをメール送信する機能があったのだが、これがなくなった。管理者側でリセットした後に、個別にユーザで連絡する必要があるので不便。
外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。
メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com
“#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。
SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。
MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL
SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。
SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。
古い古いWindows Server のWindows Updateを行った。
Updateの確認で「80072EFE」のエラーコードでエラーになる。この「80072EFE」の対処をして、もう一度、実行してしてもエラーになる。
とりあえず、おまじないとしてOSを再起動してみる。再起動のところには、アップデートの摘要を促すメッセージはない。再起動後、Windowsのシャットダウンに、更新プログラムのインストールが現れる。仕方ないので、シャットダウンを選択して、インストールした。
それのインストール後、Windows Updateを実施してみたが、やっぱり「80072EFE」のエラーになる。もう一度、対処をしてみたが変わらず。謎だ。
油断すると、GitLab CEのアップデートがapt updateで失敗するので、メモ。
GitLab 17.1.1-ceからGitLab 17.3.0-ceへはapt updateでアップデートできた。