レジストリエディタでUSERDNSDOMAINの値を調べることで所属しているドメインを調べることができる。
また、システムで(作成したプログラム等で)どうしてもドメインに所属しているかどうかを判別したい場合には、この値と比べることでドメインに所属しているかどうかを判別可能。
HKEY_CURRENT_USER\Volatile Environment\USERDNSDOMAIN
Windows 7では、USERDOMAINというレジストリもある。ここには、DOMAINが入っている。
レジストリエディタでUSERDNSDOMAINの値を調べることで所属しているドメインを調べることができる。
また、システムで(作成したプログラム等で)どうしてもドメインに所属しているかどうかを判別したい場合には、この値と比べることでドメインに所属しているかどうかを判別可能。
HKEY_CURRENT_USER\Volatile Environment\USERDNSDOMAIN
Windows 7では、USERDOMAINというレジストリもある。ここには、DOMAINが入っている。
参考:AD2000からAD2008にアップグレードする手順
adprepの実行でハマったこと
以下のエラーだけ吐き出され、ハマり半日ハマり続けた。
---抜粋--- [状態/結果] Adprep には、この操作を完了するために、スキーマ マスターから既存のフォレスト全体の情報へのアクセスが必要です。 ---抜粋---
他のエラーログも見たが、役にたちそうなものはなく、手探りで行っていくしかなかった。半日で解決できて良かったとも言える。adprepの実行でエラーが発生した場合は、以下のことを試すとよいだろう。(これは自分の失敗をまとめたもの)
必ず、2008R2のインストールDVDをマウントして、adprep32.exeを実行すること。
コマンドの実行は、コンソールから行うこと。
幽霊のドメインコントローラは、しっかりと削除する
マイクロソフトの移行ガイドを信用しない
adprep32.exeの実行中に、Enterキーなどのキーをたたかない。
scpで、ディレクトリを含むファイルをコピーするには “-r” を指定する。
scp -r directory zen@www.xenon.jp:/home/
WinscpなどのGUIツールばかり使っていると、scpコマンドの使い方を忘れてしまった。
yum を使って、プログラム自体は、1.8.3に簡単にアップデートすることができた。その後のDB(MySQL)へのパッチでエラーが発生した。このエラーを回避する方法を探すのに、ちょっと手間取ったので書いておく。
発生したエラー
[root@your-0bb7513658 mysql]# mysql -u root zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.3/db patches/1.8/mysql/patch.sql ERROR 1061 (42000) at line 1: Duplicate key name 'actions_1'
対応方法
先にIndexを削除する。MySQLでZabbixのデータベースに対して以下のコマンドを入力する。
alter table dhosts drop index dhosts_1; alter table dservices drop index dservices_1; alter table httptest drop index httptest_2; alter table httptest drop index httptest_3; alter table history_log drop index history_log_2; alter table history_text drop index history_text_2; alter table actions drop index actions_1; alter table escalations drop index escalations_2; alter table graphs_items drop index graphs_items_1; alter table graphs_items drop index graphs_items_2; alter table services drop index services_1;
参考:http://www.zabbix.com/documentation/1.8/manual/installation/upgrading
Index削除後に、もう一度、patch.sqlを当ててやれば、今度は成功する。このパッチは時間がかかるので要注意。
ガルーン3のインストールをしてみたのだが、ちょっとだけ躓いたところがあった。
また、躓かないようにメモ。
環境は、CentOS 5.5 の32bit版。
Apacheは、OSセットアップ時にインストール。
めんどくさいので、GUIは入れていない。
selinuxは、disableにする。
selinuxが有効になっている場合、インストール後にcgiの実行でエラーになる。
そのとき、ブラウザ上では訳の分からない文字列で埋め尽くされる。
ApacheのErrorログには、ライブラリの1つで実行できないエラーが出ている。
インストール後の初期設定がタイムアウトして、中途半端に終わってしまう。
インストール後の初期設定では、disk i/o の負荷が高いようだ。
インストール先のHDDのアクセスが遅いとか、iptablesなどを有効にしていて
通信関連で時間がかかっていると、途中でエラーになる。
この状態でエラーになると、先に進めないので、ガルーンを一度アンインストールする必要がある。
おまけ。
ガルーン3のインストール後のセットアップがうまくいかなくて、
5回くらい再インストールをしていたら、アンインストールに失敗。
関連するファイルとディレクトリをマニュアルのファイル展開場所を参考に削除したが、
どこかにゴミが残っているようで、その次のインストールで失敗した。
インストールで安全なのは、selinuxは無効にして、iptablesなどのセキュリティ系も停止しておく。
これをやると簡単にインストールとインストール後の設定が終わる。
selinuxが悪いのか、garoon3の作りが悪いのか。
おまじないと思って、selinuxを切るのが一番だろう。
マイクロソフトの製品には、自習書というものが公開されていることがある。この自習書の内容が、実環境に近い形で説明されているので、自分でやりたいことや困っていることにマッチする可能性が高くて便利。だが、ざっくりとしたキーワードだと、なぜかGoogleの検索上位にはこない。Bingだと、上位にくるので発見しやすくて良いのだが。
SQL Server 2005の自習書:http://technet.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/cc721623.aspx
バックアップ/リストアの自習書やSQLCMD(コマンドラインでSQL Serverにアクセスするコマンド)の使い方もあり、入門書が手元にない場合などに便利に使える。マイクロソフトの自習環境もつかえるので、勉強するのにも役に立つので良い。こういうページの情報はすぐに忘れるので、自分のためにメモ。
ApacheでSSLが突然動作しなくなった。これは、起動時のエラーログ。
[Thu Jan 24 08:23:31 2008] [warn] NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts Apache/1.3.33 mod_ssl/2.8.24 (Pass Phrase Dialog) Some of your private key files are encrypted for security reasons. In order to read them you have to provide us with the pass phrases.
バーチャルホストは、ちゃんと動作しているようなので・・・IPアドレスが変わったことによる、CRTファイルの不整合が原因。
復旧方法は、CRTファイルの再作成と読み込み。もしくは、IPアドレスを元のアドレスに戻す。
面倒なので、IPアドレスを元のアドレスで、固定で割り振った。あと、もちろん、有線LANで。