カテゴリー: 技術系memo

  • SynologyのActive Backup for Google Workspaceでのバックアップがエラーになっていた

    Google のContacts APIの利用停止によって、SynologyのActive Backup for Google Workspaceでのバックアップがエラーになっていた。「Google APIでアクションが必要」というエラーだけ表示されていた。

    対処方法としては、下記のURLの方法でできたので、よかった。わかりにくいが、手順通りにできたので簡単だった。自分がどの画面にいるのかの把握が一番大事だ。

    https://kb.synology.com/ja-jp/DSM/tutorial/ABG_Invalid_OAuth_scopes

    Google側で変更がある度に、バックアップがエラーになるので、結構、めんどくさい。一部が取れないのでなくて、今回のは全体のバックアップがエラーで取得できていなかったので、大変だった。

    Google のAPIの停止の記事は下記。

    https://developers.google.com/contacts/v3/announcement

  • Chromebookでタスクマネージャを開く

    Chromebookで「タスク マネージャ」を開くには、「検索キー」と「+キー」と「Escキー」を同時押しする。

    タスク マネージャが開く。タスクマネージャでは、プロセスのCPU使用率やメモリ使用量をみることもできる。選択して、「プロセスを終了」を選択することで、プロセスを終わらせることもできる。

  • Chromebookでメモリの使用量を確認する方法

    Chromebookでメモリの使用量を確認するには、chromeのアドレスバーに「chrome://system」と入力する。

    そうすると、下図のように「システムについて」が開くので、その中から「meminfo」を探して、「展開…」をクリック(タップ)する。

    これで、トータルメモリの量と、現在の空きのメモリが表示できる。他にもSWAPの量などもわかる。

    この「chrome://system」は、表示されるまでに結構時間がかかる。読込中のまま、待っていれば表示される。

  • AWSでインスタンスを終了しようとすると、エラーになる。

    AWSでEC2のインスタンスを終了(インスタンスを削除)しようとすると、下記のエラーになったEC2インスタンスがあった。

    The instance 'i-0ac3a4fb7XXXXXXX' may not be terminated. Modify its 'disableApiTermination' instance attribute and try again. 

    エラーになった理由は、EC2インスタンスに保護設定されていたから。インスタンスの保護設定を解除しないと削除はできないので、削除する場合は保護設定を外す。

    保護を解除するには、次の手順。

    1. EC2の画面で、インスタンスを選んで、右クリックから、「インスタンスの設定」「終了保護を変更」を選択する。

    2. 「終了保護」の部分の「有効化」のチェックを外して、保存する。

    これで終了保護の解除は終了。あとは、もう一度、インスタンスの終了を試す。

  • F5のBig-IPなどのEOSLの記載ページ

    F5のBig-IPなどのEOSLの記載ページのURLは下記。

    https://support.f5.com/csp/article/K4309

    BIG-IP 800のサポート期限を知りたくて調べた。

  • Java6(JDK 1.6)のサポートOSのメモ

    今更だが、Java6(JDK 1.6)のサポートOSのメモ。調べたので、メモとして残す。

    https://www.oracle.com/java/technologies/system-configurations.html

    32bitのJava6の場合は、Windows Server 2008 SP2まで。Windows Server 2008は、R2ではなく、無印の2008。クライアントOSの場合は、Windows7 SP1(32bit)まで。

    64bitのJava6の場合は、Windows Server 2012 R2とWindows8.xまで。

    とっくにサポート終了しているバージョンなので、まだ保守サポートが続いているOSは少ない。

  • やらかしたこと:Redmine

    Redmineで、ユーザを消したら、消したユーザの担当していたものが、担当者の欄が空白(表示されない)になった。アカウントを消すと、ユーザ情報も消えるから、チケットの表示も変わるのね。Redmineはユーザの削除じゃなくて、停止にしておかないと、過去のチケットなどをみるときに不具合がでると。

    学んだ。

  • GASで作ったWebアプリでBootstrapを使う

    GAS(Google App Script)で作ったWebアプリ上で、BootstrapとJQueryを使う方法のメモ。

    GASのWebアプリでは、テンプレートをつかうことが多いので、そのテンプレートにBootstrapとJQueryを読み込む記述を書く。JQueryなどの読み込みは、/bodyタグの の前にいれることが多いが、そこに置いたところ、読み込み順番の問題で、正常に動作しなかった。そのため、headの中に入れている。

    テンプレートファイルのサンプルとしては、こんな感じ。

    
    
      
        
        
        
        
        
        
        
      
      
        

    Hello!

    これは、テンプレートから作成したページです。

  • SVNコマンドでユーザ名を指定してチェックアウトする

    LinuxにSVNをいれて、コマンドから、チェックアウトしようとしたところ、OSのユーザ名を使われてしまった。Subversionで使っているユーザ名と異なるので、これを変更して、チェックアウトを行うためのコマンド。自分用のメモとして。

    svn co https://xxxxxxxxxxxxxxxxxx --username namae
    svn checkout https://xxxxxxxxxxxxxxxxxx --username namae

    これだけ。commitやUpdateするときは、ユーザ名が記録されているので、最初だけ。

  • WordPressのテンプレートのバージョンをあげたら、エラーになった

    WordPressで、独自インストールしていたテンプレートのバージョンをあげたところ、下記のエラーになった。

    Warning: file_exists(): Unable to find the wrapper "https" - did you forget to enable it when you configured PHP? in /*********/wp-content/themes/simplicity2/functions.php on line 214
    

    PHPにOpenSSLのモジュールが入っていなかったのが原因。なので、インストールして、解消した。

    pkg search php73 | grep openssl
    pkg install php73-openssl-7.3.27
    apachectl restart