Linuxで、CPU監視などのテストで、わざとCPU負荷をかける方法。ターミナルで、下記のコマンドを実行する。
yes > /dev/null
これで1コア分のCPUを無駄に100%使用する。複数のコアがある場合には、その数だけ、実行することで負荷のテストができる。止めるときは、Ctrl+Cで。
なお、同じコマンドでMac OS Xでも、負荷をかけることができる。
Linuxで、CPU監視などのテストで、わざとCPU負荷をかける方法。ターミナルで、下記のコマンドを実行する。
yes > /dev/null
これで1コア分のCPUを無駄に100%使用する。複数のコアがある場合には、その数だけ、実行することで負荷のテストができる。止めるときは、Ctrl+Cで。
なお、同じコマンドでMac OS Xでも、負荷をかけることができる。
Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)のLinux上で、emacsを使うとき、ターミナル内でEmacsを起動(EmacsをNo Window System)で起動させると、Chromebookの日本語入力を使用することができる。ターミナル内で起動させるには、`emacs -nw` で起動させる。
ただし、日本語の入力はできるのだが、入力中に表示が崩れる。かなり使いにくい。どうしても使いたいとき向けかもしれない。崩れた表示は「ctrl+l」で表示をリセットすると、正しい表示に戻るので、入力できなくはない。
メモをとったりするのも、EvernoteやGoogleドキュメントを使えばいいので、そんなに需要はないかもしれない。
Xwindowが入ったLinux上で、emacsをターミナル内で起動させるには、”-nw”オプション(–no-window-system)をつけて起動させる。
emacs -nw
これで、Xwindowではなく、ターミナル内で起動する。
ファイルを指定して開くなら、ファイルを指定する。
emacs -nw ./aaa.txt

Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、キーボードのCtrlキーの場所を変えたくて、設定を見ていたら、デバイスのメニューの中に、キーボードのキーアサインの変更の項目があった。これで、Altキーや検索キー、Ctrlキーの場所をかんたんに変更できた。
現在のshell(current shell)を調べるのは、環境変数の$SHELL(または$shell)をechoで表示させる。
$ echo $SHELL /bin/bash
% echo $shell /bin/tcsh
これの欠点としては、bashの上で、tcshを起動した場合、「echo $SHELL」で、bashを返してきてしまう。この時「echo $shell」を実行すると、tcshを返してくる。なので、多重起動させると、よくわからなくなってしまうこと。
そんなときは、echo $0 も実行してみる。そうすると、現在、実行中のシェルを返してくれる。$0は、特殊な変数で、実行しているシェルスクリプトのファイルパスが格納されるとのこと。
$ echo $0 -bash
Macに使われているBashのバージョンが古いというので、気になってShellのバージョンの調べ方をメモ。
▪️bashの場合
$ bash --version GNU bash, version 3.2.57(1)-release (x86_64-apple-darwin18) Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
▪️zshの場合
$ zsh --version zsh 5.3 (x86_64-apple-darwin18.0)
▪️tcshの場合
% tcsh --version tcsh 6.18.01 (Astron) 2012-02-14 (x86_64-apple-darwin) options wide,nls,dl,bye,al,kan,sm,rh,color,filec
たしかに、Mac(Mojave)のBashは古い。というか、shellの種類は気にしていたけれど、バージョンまでは気にしていなかったな。
Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)から、Microsoft Display Adapter V2に接続できない。Miracastなので、対応しているはずなのだが、Chromeのキャストの画面に出てこない。いろいろと試してみたが、接続できなかった。
あと、切り分けのために、Androidのスマートフォン(Android 8.1.0)でも試してみたが、接続できず。前は、Androidのスマートフォンから接続ができていたので、なぜだろうか。
Windows10の端末からは接続できるので、MSDisplay Adapterは壊れてはいない。
試したこと
USB Type-Cから、HDMIに変換するアダプタをかまして、外部ディスプレイの接続を試してみた。
テストとしては、認識され、モニタの接続ができた。デフォルトの状態では、拡張ディスプレイとして認識され、設定のディスプレイから、ミラーリングも選択できた。接続後、モニタが映るまでに、少し時間(10秒弱くらい)がかかった。
4Kのディスプレイを接続したが、フルHDまでしか設定できなかった。
Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、SSHやEmacsなどを使う方法。仮想的なLinuxが動くので、SSHやEmacsだけでなく、いろいろなものが動く。もちろん、Vimなども。結構便利。
1.Chromebookで設定を開く
2.「Linux(ベータ版)」のところを選択する
3.「オンにする」をタップすると、Linuxの機能が有効になる

4.ウィザードが起動するので、確認しながら入力する



5.Linuxの機能が有効になると、ターミナルのアイコンができる
6.ターミナルを起動すると、Linuxのコマンドが使える、SSHもできる。
ターミナルでは、aptコマンドが使えるので、Emacsはaptからインストールした。XwindowでEmacsが起動しているので、X対応のアプリも使えそうである。難点としては、日本語入力ができない。まだ、対応していないとのこと。Linux上でいろいろとインストールして設定してみたが、いまのところ、日本語は使えない。

SSHで他のマシンにつなぎ、Emacs使って、日本語入力する分には使えるので、問題はなし。
先月、Windows 10をMay 2020 Updateにしたところ、SMB1.0(CIFS1.00)の共有フォルダにアクセスできなくなった。OSを再起動しても、改善せず、レジストリも変更してみたが、効果なし。という状態が続いていた。
7月に配信されたWindows Updateのどれかが影響したと思うだが、SMB1.0(CIFS1.0)の共有フォルダにアクセスできるようになった。釈然としないが、アクセスできるようになったので、よかった。
May 2020 Updateは、細かい不具合が多いという印象。WSL2は、魅力的だけれど、いろいろな不具合があって、かなり怖い。