カテゴリー: 技術系

  • Veeam BackupがvSphere7のバックアップに対応していた

    Veeam Backup & Replication10の累積パッチ2が、2020年5月27日に出ている。このパッチを当てることで、公式にVMware sSphere7がサポートされる。

    そろそろ、Veer Backup & Replicationのバージョンを上げて、vSphere7も試そうかな。

    Veeam Backup & Replication 10 Cumulative Patch 2.
    https://www.veeam.com/kb3161

  • ChomebookでGoogle Homeを使う

    展示会でもらったまま、あけてもいなかったGoogle HomeをChromebok(Lenovo Ideapad Duet)で設定、つなげてみた。

    Google Homeの設定は、アプリから行うので、「Playストア」から「Google Home」のアプリをダウンロードして、設定する。設定の中で、Googleアプリのインストールがあるのだが、ChromebookではGoogleアプリが使用できないと表示され、完全には設定ができない。なので、Google Homeのフル機能は使用できない。

    Googleアプリは使えないが、Google Homeで、「音楽を再生して」「今の時刻を教えて」などは使えた。なお、連携させているアカウントは、G Suiteのアカウントではなく、通常のGmailアカウントだ。Chromebookで再生する音楽をGoogle Home側にキャストもできるので、スピーカーとしては悪くない。

    Chromebookから、Youtube Musicの音楽をキャストしようとすると、プレミアムの契約を求められるので使えない。最初に選んだ好きなアーティストを参考にしての自動再生はできるから、放置。好みにあっているかどうか、バックミュージックを垂れ流すくらいでいいのかもしれないけど。

    スマートスピーカーは、周辺のサービスも含めて、ロックインされないと、便利に使えない。iPhoneユーザなら、Appleのhome podなのかも。もしくは、Googleに変えるか。

  • SSMSでテーブルのデータからINSERT文を生成する

    SSMS(SQL Server Management Studio)のバージョンは、18.5で確認。

    1. SSMSを開き、SQL Serverに接続する。
    2. INSERT文を作成するDBを選ぶ。
    3. 右クリックから「タスク」「スクリプトの生成」を選ぶ。
    4. ウィザードが立ち上がる。
    5. 「次へ」をクリックする
    6. INSERTを作成したいテーブルを選び、「次へ」をクリックする。
    7. スクリプト作成オプションの設定画面になるので、「詳細設定」をクリックする。(ここがポイント)
    8. 「スクリプトを作成するデータの種類」でプルダウンから「データのみ」を選択する(ここがポイント)
    9. 「OK」をクリックする
    10. 保存方法を選択して、「次へ」
    11. 内容を確認して、「次へ」
    12. 結果が成功になっていれば、「完了」をクリックして終わり。
    13. 保存先を確認する。

    この手順でわかりにくいのが、「詳細設定」から「スクリプトを作成するデータの種類」を探して「データのみ」を選択するところ。ここを変更しないと、スキーマの情報しかスクリプトとして作成してくれない。

  • Chromebookの初期設定でハマったこと

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)の初期設定で、ハマったことなど。

    • G Suiteアカウントだと、Google Oneの特典を受け取れない。G Suite側の設定ではなく、個人用のプランなので、そういう仕様。
    • G Suiteのアカウントでログインした後に、メインアカウントの削除ができない。
    • 所有者アカウント(メインアカウント)の変更には、Chromebookの初期化が必要。
    • 個人で使うなら、Google Homeのことも考えて、G Suiteのアカウントではなく、Googleアカウントを作成して使った方がいい。G Suiteが個人のアカウントだとしても。
    • 企業で使うなら、最初の登録で、「企業の登録」をする。Chrome Enterpriseのライセンスが必要で、これで登録すると企業の管理者が管理できるようになる。G Suiteだけじゃダメなのが辛い。
    • Chromebookの購入特典は、メインアカウントが受け取れない対象であっても、受け取ろうとしたら、権利が失われた。
    • PCモードのとき、スクリーンショットの取り方が、Androidと違っていて、スクリーンショットを取ろうとして、電源を落とした。
    • タブレットモードのときは、スクリーンショットがAndroidと同じ方法(電源ボタン+電源ボタンの同時押し)
    • 画面の解像度は1920 X 1200なのに表示が大きいと思ったら、デフォルトが1080 X 675だった。表示は設定のディスプレイから表示の解像度を変えられる。

    使っていくうちに何かあれば、増やして予定。たちまちは、こんなところだ。

  • Windows Server 2019のサポート期限

    Windows Server 2019は、長期サービスチャネルのため、サポート期限が半期チャネル(Windows Server Version 1909など)に比べると長い。

    Windows Server 2019のメインストリームサポートは、2020年1月9日まで。延長サポートは、2029年1月9日まで。

    参考。
    https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/windows-server-release-info

  • GitLabをaptでアップグレードしたところエラーになった

    GitLab(バージョンは、GitLab Community Edition 12.10.5)をaptでアップグレードしたところエラーになった。apt upgradeで発生したエラーは下記。

    gitlab preinstall: It seems you are upgrading from major version 12 to major version 13.
    gitlab preinstall: It is required to upgrade to the latest 13.0.x version first before proceeding.
    gitlab preinstall: Please follow the upgrade documentation at https://docs.gitlab.com/ee/policy/maintenance.html#upgrade-recommendations
    dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_13.1.3-ce.0_amd64.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
     new gitlab-ce package pre-installation script subprocess returned error exit status 1
    処理中にエラーが発生しました:
     /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_13.1.3-ce.0_amd64.deb
    E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
    

    エラーの原因としては、メジャーバージョンアップがあり、段階的にバージョンアップをしないと、マイグレーションが行えないため、エラーになった。バージョンの12.10から13.1へのアップグレードには、間に13.0をはさんでから、アップグレードする必要があった。

    アップグレードパスの参考: 
    https://docs.gitlab.com/ee/policy/maintenance.html#upgrade-recommendations
    パッケージのバージョン情報: 
    https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce

    アップグレードパスを参考に、パッケージのバージョン情報をを調べて、upgradeのバージョンを指定する。そして、1段階ずつアップグレードしていく。

    実行したコマンド

    sudo apt update
    sudo apt upgrade gitlab-ce=13.0.9-ce.0
    sudo apt upgrade gitlab-ce=13.1.3-ce.0
    sudo gitlab-ctl restart
    
  • CANVAS LMSで、メール送信設定を変更したら、エラーでサイトが表示されなくなった

    Bitnami のCANVAS LMSで、メール送信のためのSMTP設定を変更して、再起動したところ、ウェブ画面で下記のエラーが表示された。

    Error ID:
    079f6a97
    Details:
    Web application could not be started by the Phusion Passenger application server.
    
    Please read the Passenger log file (search for the Error ID) to find the details of the error.
    
    You can also get a detailed report to appear directly on this page, but for security reasons it is only provided if Phusion Passenger is run with environment set to development and/or with the friendly error pages option set to on.
    
    For more information about configuring environment and friendly error pages, see:
    

    ログファイル: ApacheのErrorログファイル

    App 1947 output:     /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0/ruby/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/passenger-5.3.7/src/ruby_supportlib/phusion_passenger/loader_shared_helpers.rb:380:in `run_block_and_record_step_progress'
    App 1947 output:     /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0/ruby/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/passenger-5.3.7/src/helper-scripts/rack-preloader.rb:188:in `'
    App 1947 output:     /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0/ruby/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/passenger-5.3.7/src/helper-scripts/rack-preloader.rb:30:in `'
    App 1947 output:     /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0/ruby/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/passenger-5.3.7/src/helper-scripts/rack-preloader.rb:29:in `
    ' [ E 2020-07-02 05:39:09.0597 1396/Tq age/Cor/App/Implementation.cpp:221 ]: Could not spawn process for application /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0/apps/canvaslms/htdocs/: The application encountered the following error: Permission denied @ rb_sysopen - /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0/apps/canvaslms/htdocs/config/outgoing_mail.yml (Errno::EACCES) Error ID: 079f6a97 Error details saved to: /tmp/passenger-error-eo0uMM.html [ E 2020-07-02 05:39:09.0624 1396/T8 age/Cor/Con/CheckoutSession.cpp:276 ]: [Client 1-4] Cannot checkout session because a spawning error occurred. The identifier of the error is 079f6a97. Please see earlier logs for details about the error. [ E 2020-07-02 05:39:09.0631 1396/T8 age/Cor/Con/CheckoutSession.cpp:276 ]: [Client 1-5] Cannot checkout session because a spawning error occurred. The identifier of the error is 079f6a97. Please see earlier logs for details about the error.

    原因と対応としては、編集のために、設定ファイルのコピーして編集したことによるグループの変更およびパーミッションだった。

    他の設定ファイルと同様のグループおよびファイルオーナーに、chown、chgrpで変更。そして、パーミッションがもともと、440だったので、440で再設定した。その後、再起動したところ、正常に表示できるようになった。また、YAMLの設定ファイルの内容で失敗しても、画面上は同じ感じのエラーが表示されるので、注意。

  • LacieのUSB HDDをかった

    Mac miniにつけていたUSB HDDの容量が足りないのと、老朽化(5年ちょっと使った)したので、新しくLacieのHDDを買った。前は、LacieのHDDばかり買っていたのだが、なかなかいいモデルがなかったこともあり、10年くらいはWDばかり買っていた。今回は、Mac miniの見た目に合わせて、Lacieを購入した。

    買ったのは、USB 3.0のmicro Type-Bのケーブルでつなぐモデルだ。USB micro Type-Bのケーブルは、ものによってはグラグラして安定しないので、どうしようかと思っただが、前にUSB Type-CのSSDをMac miniに接続したときに、無線LANと干渉してネットワークが使えなくなった。そのSSDに、Mac OSをインストールしてブートさせているので、やめるわけにはいかず、太めの長いケーブルで物理的に離すことで干渉を防いでいる。今度のHDDでも、同じように干渉されると困るので、安全策をとってmicro Type-Bのモデルを選択した。外付けHDDの価格がType-Cのモデルよりも少し安かったのも理由の一つだ。

    買ってから、だいたい2週間くらい経つが問題なし。写真のデータを入れているが、問題は起きていない。写真の取り込みも編集もできているので満足。ただし、iPhoneから4Kの動画を取り込むときは、要注意。HDDの問題ではなく、Macのメモリ使用量が増えていると、取り込みが進まずフリーズしたようになるため。

  • SYSVOLの物理パス

    ADでログオンスクリプトを実行する際に、保存する先のSYSVOLの物理パスのメモ。

    ログオンスクリプトなどを変更する際、ネットワーク共有からだと、変更権限がないため、ADのサーバ上で行わないといけない。そのときの物理的なパス。

    C:\Windows\SYSVOL\sysvol\

    sysvolのあとには、ADのドメイン名が続く。あとはフォルダを掘り下げていく。

  • Bitnami Canvas LMS Stack をインストール

    Ubuntu Server 20.04に、Bitnami Canvas LMS Stackをインストールしてみた。Canvas LMSの使い勝手や設定を見たかっただけなので、お手軽にインストールできる環境で、構築。

    手順

    1. Bitnamiのサイトからダウンロードする
    https://bitnami.com/stack/canvaslms/installer

    2. ダウンロードしたファイルを、セットアップするサーバにアップロードする

    3. パーミッションをかえて、実行できるようにする

    chmod 755 bitnami-canvaslms-2020.06.17.20-0-linux-x64-installer.run
    

    4. インストーラーを実行する

    sudo ./bitnami-canvaslms-2020.06.17.20-0-linux-x64-installer.run
    

    5. CLIのウィザード形式で、いろいろと聞かれるので、答えていく。

    6. ウィザードの質問に答え終わると、インストールが始まる。CPUを1つにしたためか、とても長い。30分くらいかった。

    7. Canvas LMSのディレクトリに移動

    cd /opt/canvaslms-2020.06.17.20-0
    

    8. Canvas LMSを起動する

    sudo ./ctlscript.sh start
    

    9. サイトにアクセスする
    ユーザIDとパスワードは、ウィザードで入力したメールアドレスとパスワード。

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