カテゴリー: memo

  • Googleカレンダーのセキュリティ強化で、非公開URLがリセット

    Googleから、Google Workspaceの管理者向けに、Googleカレンダーのセキュリティ強化の対策として、非公開 URLを改良したので、既存の非公開URLをリセットするとのこと。リセットされると、いままでの非公開URLは使えなくなる。なので、新しく設定するように、とのこと。

    具体的には、非公開 URL を介して Microsoft Outlook や Apple カレンダーなどのアプリケーションでカレンダーを閲覧する機能のセキュリティ強化に取り組んでまいりました。このたび、Google カレンダーの設定ページを改良し、非公開 URL が非表示の形式で反映されるようにいたしました。

    google

    非公開URLのリセットは、組織単位で行っている模様。もしかしたら、一斉なのかもしれないが、Googleのブログにはなさそうなので、不明だ。

  • IE11のサポート終了まで約1年

    ついにIE11のサポート終了が発表された。Microsoft365でのサポートが打ち切られたりしていたので、そろそろかとは思っていたが、発表から終了まで数年くらいは猶予があると思っていた。蓋を開けると、IE11のサポート終了まで、たったの1年だ。

    Internet Explorer は Microsoft Edge へ – Windows 10 の Internet Explorer 11 デスクトップアプリは 2022 年 6 月 15 日にサポート終了
    https://blogs.windows.com/japan/2021/05/19/the-future-of-internet-explorer-on-windows-10-is-in-microsoft-edge/

    あと1年で、いろいろな対応を、と考えると厳しい。サポートが切れるというだけでなく、IE11が起動しなくなるというので大変。EdgeのIEモードは使えるということだが、それはそれで設定が大変なので、期待はできない。なんとも大変な1年になりそうだ。発表から、終了まで2年くらいは欲しかった。

  • やはり海外系のIT機器やサービスの利用には規制がかかるか。

    インフラの海外IT活用に規制 政府、法に安保基準: 日本経済新聞 (nikkei.com)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA27DTC0X20C21A4000000/

    Huawei問題が盛り上がっていたころから、いずれ規制されるだろうとは思っていた。分野を絞っての規制がはいるので、これはこれで大変そうだ。この先のサービス選定や機器選定でも、気を付けて行わないといけないだろう。まぁ、スマートフォンは元から怪しいので、中国系メーカーは常にさけてはいるけれど。国内メーカーがいいのだろうけれど、数は減っているし、選べるほど多くはない。そして、苦境だったりするメーカーもあるのでどうなることやら。

    スマホなら、ソニーや京セラにとっては追い風だろう。PCは、PanasonicやVAIOやマウスコンピューターあたりが恩恵を受けるのだろうか。これでどう変わっていくのかが、少々楽しみではある。

  • 佐川急便をかたる怪しいSMS

    +818028260349

    完全な詐欺メール。日本語の部分は、マシだが、URLが佐川じゃないし、全く関係ないので、騙される人いるのだろうか。怖いから、リンク先はもちろん開かない。送信元は、めちゃくちゃ携帯電話番号だし、「+818029260349(08029260349)」はどこの回線なんだろうか。

    それにしても、ファミレス敬語みたいな言い回しは酷い。通常のビジネス会話でも、こんな言い回しを使う人がいるから、こんな文でも騙されやすくなる。

  • Amazonから、Twitterに投稿しようしたら

    Amazonから、Twitterに投稿しようとしたら、ポップアップの画面に、「ERR_BLOCKED_BY_RESPONSE」でブロックされた。使っているブラウザが、EdgeのDEV版(Version 92.0.878.0 (Official build) dev (64-bit))だからなんだろうけど。

    エラーも見たけれど、証明書のエラーっぽいけれど、ポップアップじゃないと、普通にアクセスできるし。ポップアップ特有の問題っぽい。DEV版を使っているから、こういうこともある。むしろ久々に不具合っぽいものに当たって楽しい。

  • 「VMware vSphere7インテグレーションガイド」のおまけがよい。

    「VMware vSphere7インテグレーションガイド」のサイトからダウンロードできる付録というか追加情報の「vSphere7へのアップグレードについて」がよい。

    VMware vSphere7インテグレーションガイド – インプレスブックス (impress.co.jp)

    vSphere7(vCenter Server 7 やESXi7)へアップグレードするときの考慮事項や順番、それにやり方がかいてあり、なかなかしっかりしている。本の内容というか、vSphere7の機能の話もいいのだけど、実際に困ったりするのは、アップグレードだったりするので、このおまけは役に立つ。

    無料公開されているおまけの価値がすごいと思う。

  • 旧GOOGLE SITEを新GOOGLE SITEに変換してみて・・・

    旧Google siteが2021年12月末で使用できなくなる(公開もされなくなる)ので、新Google siteに変換を試してみた。

    新Google siteにした後は、レイアウトというかページの見た目がとても崩れる。スタイルを引き継いでくれるわけではない。ここは、新Google siteがリリースされた後に、旧から新に変換を試したときと変わっていない。選べるテーマも、少ない。新しいサイトに変換した後は、見た目も含めて工夫する必要あり。

      メニューのリンクというかトップページの部分も自動的に、記事の一部を載せてくれるわけではない。自分で、リンクを作ったりする必要あり。

    それから、コメント機能もないため、一方的な公開のみ。ユーザからの反応をコメントとして、受け取ることができない。

    旧Google Siteの終了まで待てば、よい解決策ができるかと思っていたが、結局のところ、いい解決策はなかった。

  • 旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法

    旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法は、下記。新旧のGoogle Siteの見分け方も。変換しても、いきなり公開されることはなく、下書きの状態で確認することができる。また、下書きから公開するときに、同じURLを使うかどうかの選択ができる。別のURLを選択すると、新旧で2つサイトができる。

    旧Google Siteを新Google Siteに変換する方法

    1. 変換するGoogle Siteを開く。
    2. 上部メニューのギアマークをクリックして、プルダウンから「サイトを管理」を選択する。ギアマークをクリックしたときに、「設定」のポップが上がってきたときは、新しいGoogle Siteになっている。
    3. サイドメニューの「新規」に「新しいサイトに変換」があるので、クリックする。
    4. 「新しいGoogle サイトに変換」のウィザードが始まる。
    5. 「開始」をクリックする
    6. 下書きのサイトが作成され始める。
    7. 下書きサイトの作成が終わると「続行」がクリックできるようになるので、クリックする。
    8. 「下書きを確認」をクリックする。
    9. 新しいサイトを確認して、修正するところがあれば、修正する。
    10. 確認が終わったら、「公開」をクリックする。
    11. 「既存のサイトアドレスを使用」か「新しいアドレスを作成」のどちらかを選ぶ。旧サイトと並行稼働させる場合には「新しいアドレスを作成」を選び、アドレスを指定する。
    12. 公開すれば、新Google Siteに変換したサイトの完成。

    すぐ公開しない場合は、自分のGoogle サイトのリストに変換したもの(下書きサイト)が残っているので、じっくりと修正することもできる。

  • TCDテーマのアップデート(ウェブ上でやる)

    TCDで購入したWordpressのテーマをアップデートする方法。アップデートの方法自体は、公式サイトで公開されているが、周辺部分も含めたメモとして。

    1. WordPressの管理画面にアクセスする
    2. 「外観」から「テーマ」を選択する
    3. 現在、使っているTCDのテーマではなく、別のテーマ(例えばTwenty Twenty-Oneなど)を有効化する
    4. この時点で、サイトのデザインおよびレイアウトは崩れる。TCDのテーマで個別設定した内容(パラメータ)は消えない。
    5. 使っていたTCDのテーマを選択する(テーマの詳細が表示される)。
    6. 「削除」をクリックして、テーマを削除する。
    7. テーマから「新規追加」をクリックする。
    8. 「テーマのアップロード」をクリックして、新しいバージョンのTCDテーマを指定して、「今すぐインストール」をクリックする。
    9. インストール後に有効化する。
    10. サイトを開いて、デザインなどを確認する。

    この方法は、とても楽。詳しくない人でも、作業ができる。欠点は、一度、別のテーマにすることより、サイトの見た目が崩れること。

    あと、インストールしていたテーマを一度削除するので、設定データが消えるのではないか、というドキドキ感が大きい。

    企業用のサイトの場合、短時間でも、見た目が崩れるのが許容できなければ、この方法は採用できない。SFTPなどによるテーマの直接的な上書きインストールでの対応が必要になる。

  • TCDテーマのアップデート(企業向け)

    前提として、SFTPなど、直接Wordpressのインストールディレクトリにアクセスできる権限が必要。また、既存のテーマのアップデート権限を持っている必要がある。

    この方法であれば、見た目が崩れることなく、テーマのアップデートができるため、企業向けのサイトなどには適している。

    (前準備)

    1. WordPressの管理画面にアクセスする
    2. 「外観」から「テーマ」を選択する
    3. 使っていたTCDのテーマを選択する(テーマの詳細が表示される)。
    4. テーマのバージョンが表示されているので、確認する。

    (テーマの更新)

    1. WinSCPなどのツールを使い、Wordpressの設置されたサーバにアクセスする。
    2. WordPressが設置されたディレクトリにアクセスし、「wp-content」の「themes」を開く。
    3. TCDから落としてきたテーマのZIPファイルを解凍する
    4. 同じフォルダ名のテーマに対して、上書きでアップロードする。上書きできれば、アップデートは完了。上書きできなければ、ファイルのパーミッションを見直す。

    (テーマ更新後の確認)

    1. WordPressの管理画面にアクセスする
    2. 「外観」から「テーマ」を選択する
    3. 使っていたTCDのテーマを選択する(テーマの詳細が表示される)。
    4. テーマのバージョンが表示されているので、確認する。このとき、アップロードしたテーマのバージョンが表示されていれば、バージョンアップは成功。
    5. 実際にウェブサイトを確認し、ずれなどがないかを見る。