カテゴリー: memo

  • ChromebookでWindows用キーボードを使うときの注意

    Chromebookで、日本語配列のWindows用キーボードを使うときは、Chrombookの設定の「デバイス」の「キーボード」を開いて、CapsLockの設定を変える。CapsLockのキーに検索を割り当てれば、標準的なChromebookのキーボードのように使える。

    日本語入力の切り替えは、「半角/全角」キーでできたので、そこは問題なし。

    ファンクションキーのある一列は、ファンクションキーではなく、Chromebookのキーボードの特殊キーとして扱われる。ただ、普段から使い慣れていないと、どこになにがあるのかがわからない。これを試したのは、Lenovo IdeaPad Duet。

  • SynologyのNASでBOXと接続できないときの対処

    SynologyのNASのCloud Syncで、BOXと接続して、Syncしようとしたところ、BOXにログイン後に、下記のエラーが出た。

    Box管理者に許可されていないため使用できません  

    これの解決方法は、BOX側でアプリケーションの許可を行う必要がある。だが、BOXの管理画面には、SynologyのCloud Syncは一覧になく。アプリケーションの追加方法を探していて見つけたのは、下記の設定方法。

    https://support.box.com/hc/ja/articles/360044195053-%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E7%84%A1%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93

    この方法で、無事にCloud Syncで、BOXの同期ができるようになった。同期の方向は、BOXからNASだけも選べるし、相互も、NASからBOXも選ぶことができた。これで、NASにBOXのデータを保管しつつ、他のバックアップソリューションでBOXのファイルのバックアップも可能。

  • 「DXを加速するデジタル基盤のありかた」の講演をみて

    先週、ネット上で配信されていた「DXを加速するデジタル基盤のありかた」の講演をみたので、そのメモ。

    もっともDXに必要なもの

    • アーキテクトできる人材技術要素をわかっていて、使うことのできる人材。それがDXにとって、もっとも必要。

    DXに必要となるクラウド

    • IaaSではなく、PaaSよりも上位レイヤー(SaaSやIDaaSとか)のクラウドサービス。
    • パーツの組み合わせで、価値を作れる。

    AI

    • クラウドのように、だれでも使えるものではない。AIには、導入障壁がある。
    • AIの活用に向く業種や職種はある。そういうところが使う(需要予測などはAIが得意)
    • DXにとって、AIは1つのパーツであり、DXの必須ツールではない。

    5G

    • 5Gを使うことによって、利点が得られるものもある。
    • LTEでもよいのでは?というものもあるが、通信速度やローカル5Gなど、従来の成約を超えられるものもあるので、5Gがよい。
    • AIと同じように5Gを活かせる分野が限定される。

    技術は単なる手段でしかない。使う人、組み合わせる人がいなければ、DXにつながらない。
    リモートワークに対応したDX

    • リモートワークにより、従来の境界型防御ではセキュリティ対策として、対応できない。
    • ゼロトラストセキュリティモデル
    • IDaaSなどを使い、誰も信用せず、都度認証が求められる(=ゼロトラスト)

    結局、DXとは何なのか。

    • いろいろと言われているが、日本では、「いい加減古いシステムを捨てろよ。」ということ。
    • 「ユーザをおいてけぼりにするなよ」古くても、新しすぎてもダメ。ユーザが使えるものを。

    日本の政府におけるDXとは。

    • デジタル庁
      • 政府のインターフェースの向上。
      • 政府としての共通的な基盤。
    • IT基盤を整備する必要がある。
    • ITリテラシーの一般化
    • 国民共通の認証基盤

    まとめ

    • DXをアーキテクトできる人材が必要
    • 変化を恐れない組織(がDXをできる)
  • Photosynthは使えなくなったのね

    前は、景色全体を写すのに使っていたPhotosynthだけど、最近はずっと使っていなかった。iOSで動作しなくなって、iPhone上で警告が出てきた。OKをタップしていったら、そのままアプリが消されてしまった。

    こうやって、古いアプリが少しずつ消されていく。使わないものを残しておくと、セキュリティホールになるから、警告して、消していくのは正しい戦略であるのだけど。アプリが使えなくなっていくのは、少々かなしい。

  • PCの概算の買取価格がわかるサイト

    PCの買取サイトは多いけれど、概算の買取価格がわかるサイトは、ほとんどない。Macなら簡単に買取価格を調べられるが、Windows PCだと、型番が多すぎて検索しても出てこない。そうなると、売るかどうかは別にして、企業内で使い終わったPCの金額査定をするのが大変。それで、いろいろと探して見つけたのが下記のサイトだ。

    https://www.pc-koubou.jp/kaitori/re/notepcsatei.html

    メーカーとOSとCPUなどから、概算の金額をウェブ上で出してくれる。取り合わせをしなくてもよいのは、とても助かる。参考価格を調べたいだけなので。

  • Chromebookでスクリーンショットを取る

    Chromebookで画面のスクリーンショット(プリントスクリーン)を取る方法は、Ctrl +ウィンドウを表示 のボタンを同時に押す。「ウィンドウを表示」ボタンは、□|| の見た目になっているキーだ。

  • ブラウザでキャッシュを使わずにリロードする方法

    WordPressの設定変更やウェブ関連の開発をしていると、頻繁にブラウザのリロードをするのだが、ブラウザのキャッシュが邪魔をして、更新は表示に反映されないことがある。そういうときは、キャッシュを使わずに画面のリロードをする方法がある。

    ブラウザのリロードを次の方法で行う。

    Ctrl + F5 
    Ctrl + Shift + R

    ChromeもEdgeも同じ方法でOK。

    Macの場合は、下記の方法。

    Command + Shift + R

    この方法は、スーパーリロードと呼ばれる。

  • Chromebookでタスクマネージャを開く

    Chromebookで「タスク マネージャ」を開くには、「検索キー」と「+キー」と「Escキー」を同時押しする。

  • Google Meetでマイクのノイズキャンセルが使えるようになった

    Googleからの事前アナウンスの通り、Google Workspace Business Standardでも、Google Meetでマイクのノイズキャンセルが使えるようになった。

    これで、背景の雑音などを気にしなくてもよくなる。ただ、人の声は消してくれないので、背後の会話はそのままなので注意。あとは、音楽などをMeet経由で相手に伝える場合もキャンセルされるところがあるので、その場合は、ノイズキャンセルを設定でオフにする必要あり。

    https://support.google.com/meet/answer/9919960

    実際に何日か使ってみると、想像していた以上に、雑音を拾わない。というか、話声とかを除くと雑音ではマイクの反応ゲージが振れないので、ノイズキャンセルされているのがわかる。このノイズキャンセルをブラウザ上だけで行っているのだから、Googleはすごい。Google Meetは重いとか、機能が、と言われるがブラウザだけでできることを考えるとすごい。

  • Logicoolのヘッドセット H340rの使用感

    LogicoolのヘッドセットのH340rの使用感について。毎日使う用ではなく、オフィスにいったときに使うためのヘッドセットとして使用している。それでも、なんだかんだで利用期間も長くなってきたので、使用感をかいてみる。

    • 音質については悪くない。声はクリアに聞こえる。
    • マイクの性能もよい。やや気になるのは、マイクのアームが短いこと。声はちゃんと拾うので問題なし。声は拾うがキーボード音は拾わないので便利。
    • 3000円くらいのヘッドセットなので、コストパフォーマンスはよい。
    • USB接続(Type-A)なので、認識しているかどうかの判定が簡単。ウェブ会議のシステムからマイクとスピーカーを選ぶときも、ちゃんとデバイス名で選べるので、選択ミスは少なくなる。
    • USB接続なので、スマホのようなミニピン接続でしかできない機器には接続できない。
    • 使っている側なので、ノイズキャンセリングが効いているのかはわからない。突発的な大きめの音は拾ってしまう。
    • ケーブルが長いので、余裕をもって使える(ケーブルの長さは1.8m)。
    • イヤーパッドが固いので、着け心地は悪い。というか、つけるとちょっと痛い。
    • 着け心地が固いので、一日中の会議や使用には辛い。(1日中使う場合は、もっと高いヘッドセットがよい)
    • Google Meet , Zoomで使っているが問題なし。各ウェブ会議ツールの設定でも、ちゃんと認識されている。

    それから、リモートワークで需要が高まっていることもあり、買ったときに比べると値上がりしている。値上がりはH340rだけでなく、ヘッドセット全体だけど。