
昨日、一昨日に真間川の桜は見頃を迎えた。ちょうど桜祭でよい感じに咲いている。木によって、咲き方がまちまちで、満開をこえた木もあれば、三部咲き程度の木もあって、川沿いをあるくと、いろいろな景色を楽しむことができた。

住宅地の中を通る川だが、細く川べりが緑化されているので、さくらと新緑のコントラスト、場所によっては菜の花などの花も一緒に楽しむことができる。



CoCo壱番屋でスパイスカレー THE ローストチキンを食べた。カレーのルーは通常のCoCo壱番屋のルーではなく、さらっとしたタイプ。ちょっと辛めのスパイシーなルーだった。カレーの上には、スパイスミックスがかかっており、これの風味がかなりつよい。スパイスなので、辛さもあるし、香りも強い。スパイスの味もしっかりとしている。カレーのルーも強力だが、それにまけない強さで張り合っている。
上に載っているのは、ローストチキン。これが食べてみたくて、このカレーを注文した。チキンは、ちゃんとローストチキンの味がして、柔らかい、おいしい。スパイスがかかっているので、チキン単体で食べても、スパイスの風味がある。味がしっかりとしているので、スパイスの効いたカレーのルーにも負けない。熱いのと、スパイスの辛さで、舌はしびれるような感じ。横についているピンク色の付け合わせは、砕いたらっきょうの漬物。甘酸っぱいらっきょうで、口の中のスパイスの風味を和らげてくれる。さっぱりとまではいかないけれど、スパイスの余韻があるほうがいいので、ちょうどいいのかもしれない。
スパイスカレー THE ローストチキンは、全体として美味しいカレーでした。ただ、通常のカレーよりもご飯の量が50グラム少ないので、ものたりなさはある。
1つのワークスペースに参加していたときは、いいのだが、2つめのワークスペースに招待されたところで、Slackがめんどくさくなった。
新しいワークスペースは、それようのアカウントの作成を求められるし。とりあえず、サイドバーのテーマは変えてみた(見た目を変えないと、混乱しそうなので)。デスクトップアプリは入れていないので、ブラウザのみなので、ワークスペースのURLはブックマーク。やれることといえば、これくらいか。
チャットツールがよいといわれているが、結局、ツールが散らかるので、スペースやツールが増えれば、効率が下がるだけのような。そう考えると、Emailのプロトコル統一で分散型というのは、本当によくできている。複数のメールアカウントを使い分けていたら、めんどくささは同じだが。
テレビCMでセブン銀行のATMからEdyや交通系ICカードのチャージができるようになったというので試してみた。
セブン銀行のATMにEdyなどのチャージメニューがあって、選択するとカードを置くように促されるので、Edyのカードを置いたところ、自動判別された。あとは金額をメニューから選んで、現金をATMに入れるだけで、シャリーンとチャージ完了。Edy単体のチャージャーよりかは手間はあるが、苦なほどではない。残高確認もできるし、セブンのATMなら街中に多いので、都度Edyチャージする自分には便利。
ローソンと八天堂がコラボしたイチゴ菓子を買いにローソンに行ってきた。
カスタードクリームとイチゴのロールケーキ。八天堂のカスタードクリームの味がちゃんとしていた。ふわっとしたロールケーキにイチゴのソースがアクセントになっていた。ただ、美味しいけれど、カスタード好きじゃないと飽きるかも。
もう一つは、カスタードクリーム入りのイチゴ大福。薄皮の餅がちょうどいい感じで美味しい。イチゴがドンと入っているので、カスタードクリーム味が濃くても、そんなにくどくない。バランスとしては、イチゴ大福のほうが美味しい。いいコラボのお菓子だった。

昨日、「Security Days Spring 2019」の帰りにKITTEにあるインターメディアテクをみてきた。館内は、見て楽しむというコンセプトなので撮影禁止、だから外観だけ。
東京大学の収蔵品が博物館として展示されていた。蒐集されているものなので、状態の悪いものも結構あったのだが、そこがリアリティがあるというか、時の流れを感じさせてくれる。大学が集めていたということもあるのかもしれないが、結構、変なものがあり、たとえば蛙の骨格だったり剥製(日干し?)や小鳥の骨格など。スペースは決して大きくはないが、そこにあるものが独特で面白い。上野の国立科学博物館とは違った趣だ。
また、展示がアートっぽくなっているものもあり、入り口にドーンとあるワニの骨格標本や展示室の馬の骨は面白い。柱のオオトカゲの剥製も好きだ。これらは正直、写真が撮りたかった。他にも、アフリカの部族の祭祀につかった木彫りの像、昔の実験機器、帆船模型などもあり、なんでもありというところが面白い。丸の内にあり、無料でみることができるので、面白い。持ち物などの制限があるので、子供向きではなく大人向き。仕事帰りに寄れなくはないので、機会を作って、また行こう。
「何回閉じても無駄ですよ~」と書かれたポップアップが繰り返し表示されるサイトのURLを掲示板に書き込んだとして、13歳の女子中学生が補導。「ブラクラのURLを貼っただけで補導や家宅捜索とは、行き過ぎだ」とネットで物議をかもしている。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/05/news080.html
どうみても、JavaScriptを使った昔ながらなブラクラのコード。昔(15年ちょっと前)は、こんなコードが氾濫していたような気がするが、今は、こんなコードで補導されてしまうのか。どこまでよくて、どこからがダメなのか。オープンな環境だった場所が、どんどん規制されていく。取り締まりは必要だが、過度なものは、発展を阻害する。それは、Coinhiveのスクリプト設置での逮捕もとても微妙だった。それよりもこちらの方が .軽い困ったものだ。
それで、本当にブラクラのJavaScriptだけだったのだろうか。まるで虚構新聞のネタのようで、化かされているのではないか、と思えなくもない。