カテゴリー: Diary

  • 流しカワウソとレッサーパンダ

    市川市動植物園で流しカワウソとレッサーパンダを観てきた。とても暑かったので、ほぼ人がいない。レッサーパンダも流しカワウソものんびりと見放題だった。

    まずは流しカワウソ。流し台のあるところには、カワウソ1匹だけだったので、連なっての流しはみることができなかったけれど、カワウソがちゃんと遊んでいてくれたので、かなりラッキーだった。展示場をはしりまわったりすることは多いけれど、流れてくれるのは気分が向いた時だけなので、のんびりと流れるところがみれたのはよかった。

    レッサーパンダ

    愛嬌たっぷりのレッサーパンダ。暑いので、外よりも中にいることが多かったレッサーパンダ。暑すぎて人もいなかったので、中ものんびりと見放題。何回か通っていると、ガラスに近いところで、ちょんこりとベストショット。この可愛さは凶悪。

    暑すぎて垂れているレッサーパンダ

    暑すぎて垂れているレッサーパンダ。だらーんと前足を投げ出しているので、まるでぬいぐるみのようだ。動き回るレッサーパンダもいれば、寝るレッサーパンダもいる。動いていても、寝ていても、レッサーパンダはいい。

    水浴び中のカピパラ

    水浴び中のカピパラ。水のはずだけど、雰囲気としてはお風呂に入っているカピパラだ。体の上半分くらいを水の上に出しているし、見た目は入浴中。カピパラは大きいので、存在感あり。

    羽化したオニヤンマ

    ヤゴから羽化したオニヤンマ。黒と黄色が特徴的でかっこいい。オニヤンマなので、かなり大きい。園内には、飛び回っているオニヤンマもいたので、動植物園のまわりの自然の豊かさを表しているようだ。

    暑い中、動植物園にいったので、たくさんの水分を取りながら、休憩所で休み休み観て回った。人が少ない分、のんびりと観れたのも、いいところ。あと、うまくiPhoneで写真が撮れなかったが、ワオキツネザルのあかちゃんがいた。親猿にくっついているので、肉眼だとなんとなくみえるものの写真だと、ちゃんとわからず。また、見に行かないと。

  • 江戸川の花火大会

    江戸川の花火大会 令和元年
    江戸川の花火大会

    昨日の令和最初の江戸川の花火大会。市川の駅前は、大混雑だったようだが、人混みをさけて家から鑑賞した。江戸川まで遠いのと民家があるので、大玉の花火しか見られないが、ゆったりと花火を観れるのは贅沢だった。

    来年も江戸川の花火大会が楽しみだ。

  • ANAのスターウォーズジェットと亀さんジェット

    ドライブで成田空港のまわりにあるさくらの山公園にいってきた。

    さくらの山公園について、最初に降りてきたのは、スターウォーズジェットのBB8モデル。最初からスターウォーズモデルなので、幸先がよかった。そのあと、B747のカーゴや各社のジェット機などをみれた。ここはいつも通り、カメラを構える人だらけ。そして親切な人たちが、レアな飛行機が降りてくる前に話をしているので、分かりやすい。

    ANAブルーの亀さんジェット機。A380は、大きいので写真上も大きく見える。頭が大きな亀さん、その後ろに中くらいの亀さん、小亀さんが見える。青く爽やかなカラーリングで、亀の模様がかわいい。成田空港のさくらの山には、亀さんジェット目当ての人たちがたくさんいた。調べて見に行ったわけではないので、これが見れたのは、本当にたまたま。

  • 羽化後のアブラゼミ

    ちょっと不安定なところで、羽化していたアブラゼミを発見した。この羽化直後の白と黄緑のアブラゼミがとてもきれいだ。このあと、段々、茶色に変化していくのだけど。

    翌日、同じ場所をみたところ、脱け殻だけ残っていた。飛び立っていったのだろう。

  • 2019年初の蝉の声

    今日、2019年初の蝉の声を聞いた。蝉の鳴き声からして、アブラゼミ。梅雨で涼しかったせいか蝉も出てこず、7月後半になって、やっと蝉が鳴き始めた。

    今年は変な天候だ。

  • 麦わらのピカチュウ出現チュウ

    麦わら帽子のピカチュウ ワンピースコラボ

    麦わら帽子のピカチュウ ワンピースコラボ

    Pokemon GOで、麦わら帽子をかぶった麦わらのピカチュウが出現中。熊本復興のイベントで、ワンピースの麦わらのルフィとのコラボ(麦わら帽子をかぶっていたら、麦わら海賊団っぽくなるから、コラボといっていいのかどうか怪しいが)。

    これでまた、特別なピカチュウの数が増える。枠が足りなくなりそうだ。

  • アクアマリンふくしま(2)シーラカンス展示

    アクアマリンふくしまは、シーラカンスの研究でも有名なところ。そういうこともあり、古代魚の展示とシーラカンスの展示がある。シーラカンスは、もちろん標本だけど。ここの構成というか展示場所も変わっていた。

    アフリカ・シーラカンスの標本
    アフリカ・シーラカンスの標本

    かなり白くなっているが、アフリカシーラカンスの標本。解剖されているので、一部かけているというか、内部が見える。標本をみると、大きい。

    インドネシア・シーラカンスの標本
    インドネシア・シーラカンスの標本

    インドネシア・シーラカンスの標本。こちらは、シーラカンスの体色と模様がはっきりとしている。ヒレの数や脚のようなヒレの構造が面白い。

    アフリカ・シーラカンスとインドネシア・シーラカンスの違いをちゃんと見なかった。ちょうど人がたくさんいたので、解説をみれず。ちゃんと見ておけばよかった。この2種類の違いは、なんだろうか。標本をみると、ヒレの位置や長さなのかな。

    シーラカンスの化石
    シーラカンスの化石

    シーラカンスの化石も展示されていた。ペルム紀のシーラカンス。展示されていた標本のシーラカンスと比べると、かなり小型。ヒレのつき方は、現在生き残っているシーラカンスとほぼ同じ。ペルム紀の化石と同じ変な形の魚が生きてつかまったら、それはかなりのニュースになったのだろう。本当にそっくりだ。同じところに展示されているので、比べやすくていい。

    ウミサソリ類の化石
    ウミサソリ類の化石
    カブトガニ
    カブトガニ

    おまけ。シーラカンスだけでなく、他の太古の海の生き物の化石、それに生きた化石も展示されている。カブトガニや肺魚やガーも(ガーは外来生物として話題にでるが古代魚。古代魚の熱帯魚は人気)。

    シーラカンスの調査をアクアマリンふくしまのスタッフが行った時の映像や装備なども展示されている。シーラカンスは胎生であることも、解剖で分かっているし、潜水調査で子供のシーラカンスの映像も撮られている。その映像も見れた(NHKスペシャルかなにかでも見た気がするけど)。わからないことだらけシーラカンスの展示は、楽しい。

  • アクアマリンふくしまにいってきた(1)

    夏休み前にアクアマリンふくしまに行ってきた。過去に何回も行っていたので、昨年は改装中ということもあり間を空けていたので、かなり久しぶりのアクアマリンふくしまだった。

    アクアマリンふくしま オオサンショウウオ

    オオサンショウウオの展示場所がちょっと変わっていた。古代種のコーナーは、配置や展示されている魚などが変わっていた。オオサンショウウオは、隠れず堂々と真ん中にいた。隠れるところがないわけではないだろうから、運がよかったのだろう。

    アクアマリンふくしま 光の水槽

    岩場の水槽の光の入り方がとても綺麗。濃いピンク色の魚を照らす縦の光が濃淡をつけて綺麗だ。

    アクアマリンふくしま オオメンダコ

    深海コーナーのオオメンダコ。水槽は小さいが色々な種類が展示されており、見応えがある。レアな生き物(主にエビ類)が多くて、かなり見応えがある。

    アクアマリンふくしま シレトコモロトゲエビ

    シレトコモロトゲエビ。知床の深海(420 – 750m)にいるエビで、世界初展示のエビ。赤と白でエビらしいきれいなエビ。やや大きめなので、食べたら美味しいのだろう。

    アクアマリンふくしま オシロイイバラモエビ

    オシロイイバラモエビ。ちょっとずんぐりむっくりなエビ。まわりの環境が白いものが多い深海なのか、白っぽい、薄いピンク色のエビ。

    アクアマリンふくしま ラウスツノナガモエビ

    ラウスツノナガモエビ。新種のエビ。こいつも赤と白が綺麗なエビ。サンゴ礁にいるエビのようにとても綺麗な模様のエビだ。脚は白いし、見栄えがいい。

    アクアマリンふくしま コウイカ

    普通のイカ。コウイカだったかな。周りの岩に合わせて、擬態している。こう見えて、結構大きくて、30センチくらいはある。食べたら、美味しそうなサイズ。

    久しぶりにいったけれど、楽しかった。いくつか水槽がなくなっていたり、配置が変わっていたり、かわらない水槽もあったりと楽しい。展示の仕方も工夫されていたり、楽しい水族館でした。

  • 岩本町駅に止まっていた作業車

    昨日、岩本町駅の本八幡行きが3番線の発着になっていた。通常は4番線の利用。この日は急行運転も中止されていた。ちょうど、秋葉原に用事があったので、ホームをみてみた。

    4番線ホームには、クレーンつきの作業車がとまっていた。その後ろは高所作業用車両とケーブルも。配線トラブルか架線トラブルか、何かしらがあったのだろう。作業者の近くは、近寄れないようになっていたが、作業車を近くでみれたのでよかった。

  • 少年ジャンプ+の方が面白い

    最近、週刊少年ジャンプよりも、少年ジャンプ+の方が面白い作品が多い。最近と言っても、ここ1年くらいで逆転している感じだろうか。楽しみに待っている作品も、ジャンプ+の方が多い。コミックもなんだかんだで、ジャンプ+の連載の方を買っている。

    週刊のほうは、惰性で買っている感じ。アプリの方が、販売数とか関係なさそうなので、純粋に面白かったり、骨のある作品が残るのだろうか。「いいジャン」の件数は、作品の長生き度には影響していそうだが。ストーリー重視で終わっている感じも、ジャンプ+はするので、好感度高い。