投稿者: zen

  • boxの画面に、開発者コンソールがふえた

    boxの画面に、突然、開発者コンソールが増えた。別に申し込んだわけではなく、開発者コンソールが一般開放されたとのこと。

    https://developer.box.com/v2.0/docs/box-skills

    自由に連携アプリを作れ、ということなんだろう。連携アプリを作る=boxにベンダーロックインされる状況なので、boxとしては囲い込み戦略としてよいのだろう。

  • Management NetworkのNICを分散仮想スイッチに参加させると。。。

    Management NetworkのNICを分散仮想スイッチ(Distributed Switch)に参加させる時、Management Networkの設定を移行する先の分散ポートグループを選択する画面がある。 この画面で、Management Networkと同じネットワークの分散ポートグループを選択すれば、マネジメントネットワークの設定(IPアドレスなどの設定)は引き継がれ、ネットワークが切れることなく設定ができる。

    ただし、選択した分散ポートグループの設定(ネットワーク)が、異なる場合は別ネットワークに設定がされるため切れるので注意。

  • 既存の分散仮想スイッチにESXi(ホスト)を追加する方法

    既に分散仮想スイッチ(Distributed Switch)が組まれた状態のvSphere環境で、新しくESXiのホストを設定する場合は、追加するESXiでネットワーク設定をするのではなく、既存の分散仮想スイッチ(Distributed Switch)の設定に、ホスト(ESXi)を追加する。

    対象は、VCenter Server 6.0とESXi6.0u2の環境。

    設定方法

    1. vSphere Web CientでvCenter Serverにアクセスする。
    2. 「ホーム」で「ネットワーク」を選択する。
    3. 左側のツリーから、ホストを追加する分散仮想スイッチ(Distributed Switch)を選択する。
    4. 右クリックし、「ホストの追加と管理」を選択する。
    5. ウィザードが開始されるので、「ホストの追加」を選択し、次へ。
    6. ホストの選択画面になり、画面上にはホストが表示されていない状態なので、「+新規ホスト…」をクリックする。
    7. vCenterに登録されており、分散仮想スイッチを使用していないホストが表示されるので、選択(チェックを入れる)し、「OK」をクリックする。
    8. ホストの選択画面に、選択したホストが表示されていることを確認し、次へ。
    9. ネットワークアダプタのタスクの選択画面になるので、適切なものを選択する(既存で設定されているホストがある場合は、それを参考にする)。次へ。
    10. 物理ネットワークアダプタの管理画面になる。
    11. 使用するNICを選択した状態で、「アップリンクの割り当て」をクリックする。
    12. アップリンクの割り当てになるので、「(自動割り当て)」もしくは自分で選択する。
    13. 必要なNICの数だけ、作業を繰り返す。
    14. 割り当て済みのNICは、「このスイッチ上」の部分に表示されている。
    15. 次へ。
    16. 既にManagement Networkが割当たっているNICを分散仮想スイッチに参加させる場合は、設定を分散仮想スイッチに移行するかどうかを問われるので、該当のネットワークアダプタを選択し、「ポートグループの割り当て」をクリックする。
    17. Management Networkを移行する先の分散ポートグループを選択し、OKをクリックする。
    18. ソースポートグループとターゲットポートグループが設定されたことを確認し、次へ。
    19. 影響分析が行われるので、「影響ありません」になっていることを確認し、次へ。(この表記になっていない場合は、なんらかの影響がある)
    20. 確認画面があるので、確認し、終了をクリックする。
    21. vSphere Distributed Switchの再構成が始まり、次に追加するホストのネットワーク構成の更新が行われる。終われば分散仮想スイッチの設定は完了。

    参考
    https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/6.5/com.vmware.vsphere.networking.doc/GUID-E90C1B0D-82CB-4A3D-BE1B-0FDCD6575725.html

  • 鴨南蛮蕎麦

    今年最後の赤坂でのランチは、鴨南蛮蕎麦。リーズナブルな蕎麦屋の2510でかけ蕎麦と思って行ってみたが、途中の道が寒すぎて、鴨南蛮蕎麦に。鴨の脂と味がしっかりと出ていて美味しかった。身体も温まった。寒い時は、暖かいものにかぎる。

  • 上野駅のクリスマスツリー

    上野駅のクリスマスツリー

    クリスマスは終わったけれど、上野駅のクリスマスツリー。上野動物園のお膝元ということもあり、クリスマスツリーには動物のぬいぐるみが飾られていた。写真をよくみるといろいろな動物だらけだ。パンダは白黒なので、わかりやすく、しかも何匹もいた。

    クリスマスツリーのハシビロコウ

    上野動物園の珍獣、ハシビロコウもクリスマスツリーに飾られていた。その下には、パンダ。特色があって、こういうクリスマスツリーも楽しい。

  • Office 2010のライセンスキーを調べる方法

    Office 2010のライセンス認証が突然エラーになったので、どのライセンスキーが入力されているのか調べる必要があった。通常の方法だと、ライセンスキーをすべて調べることはできない。下5桁なら、Office 2010についているツールで表示可能。

    Office 2010がインストールされている「Program Files」から、「OSPP.VBS」ファイルを探し、実行する。 VBSファイルなので、ダブルクリックで実行したいところではあるが、それだと表示されない。

    下記のように、cscript を使って、フルパスのOPSS.VBSをオプション付きで実行する。

    C:\WINDOWS\system32>cscript "C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\OSPP.VBS" /dstatus
    Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.812
    Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
    
    ---Processing--------------------------
    ---------------------------------------
    SKU ID: fdf3ecb9-b56f-43b2-a9b8-1b48b6bxxxxx
    LICENSE NAME: Office 14, OfficeProPlus-MAK edition
    LICENSE DESCRIPTION: Office 14, RETAIL channel
    LICENSE STATUS:  ---LICENSED---
    ERROR CODE: 0 as licensed
    Last 5 characters of installed product key: XXX4R
    ---------------------------------------
    ---------------------------------------
    ---Exiting-----------------------------
    
    C:\WINDOWS\system32>
    

    ※一部書き換え。「Last 5 characters of installed product key」の部分がインストールされているOffice 2010のプロダクトキー。

  • Windows Server 2012 R2のEOSL

    Windows Server 2012 R2のサポート期限(EOSL)は、2023年10月10日。 驚くことに、すでにメインストリームサポートが終わっている。

    製品ライフサイクル開始日メインストリームサポート終了日延長サポート終了日
    Windows Server 2012 R2 Standard2013/11/252018/10/092023/10/10
    Windows Server 2012 Standard2012/10/302018/10/092023/10/10

    参考URL: https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/search?alpha=windows%20server%202012

    なお、現在のWindows Server 2016のサポート期限はメインストリームサポートが2022年、延長サポートが2027年まで。

  • スマブラ始めました

    考えてみれば、人生初のスマブラのちゃんとしたデビュー。今までは、店頭程度でしかプレイしたことがなかったので。

    スマブラを始めてみたはよいが、はっきりいってよくわからない。操作性などはちゃんとチュートリアルを自分で開いて操作説明をみないとわからない。ストーリーモードというかなんとうか、そこだと何をしていいのやら。とりあえず、戦って戦い抜いて勝利するしかないのだろうけど。

    プレイしてみてわかったのは、上下の軸合わせとタイミング合わせが大変。フワフワとプレイヤーしている分、タイミング合わせがうまくいかない。コンボも繋がっているのだかいないのだか。よくわからない。チェーンコンボのような感覚でできればよいのだが、そうもいかず。適当にボタンを押しつつレバ入れしていれば、そこそこキャラは動く。だが、それじゃ思うようには動かない。とても困った。キャラを増やすのも大変だし、前途多難。強くなれるような気がしない。

  • Let’sGO ピカチュウをクリアした

    いろいろと捕まえていないポケモンは、まだまだ多いけれど、区切りとしてLet’s GO ピカチュウをクリアした。

    しっかりとレベル上げしたけれど、チャンピオンロードが大変だった。その代わりなのか、4天王戦はかなり余裕でクリア。キーストーンがもらえたので、メガ進化で、そこそこ楽々に進めた。

    一応、クリアはしたので、一旦落ち着いて別のゲームも進めるようにしよう。

  • アカサカサカスのイルミネーション

    アカサカサカスのイルミネーション
    アカサカサカスのイルミネーション

    アカサカサカスのイルミネーション。細い通りの上から下にイルミネーションがたくさん。今時らしく時間によって音と光が連動して動くので、タイミングがよいと綺麗。クリスマスが終わっても、ここのイルミネーションは残るので、当分は見れそうだ。(まぁ、そっちまで行かずに赤坂駅に入ってしまうけれど)