投稿者: zen

  • 2019年のカブトムシの幼虫

    カブトムシの幼虫

    ほぼカブトムシの成虫が死んでしまったので、幼虫の数を確認した。現時点で9匹を確認できた。

    まだ、成虫が生きている小さめのケースはあるが、成虫の数からすると、幼虫の数は少ない。これから、死んでしまう個体を考えると半分くらいか。餌は変えていないので、天候不順の影響だろうか。因果関係は不明だが。

    来年につながるように大事に育てていかなければ。

    今年の最後のカブトムシはオスと思っていたのだが、メスが隠れて生き残っていた。オスは死んでしまったので、メスが最後の1匹ということになる。このメス、幸いにしてかなり元気で餌のゼリーもちゃんと食べている。9月になっても生存しているので、このまま9月半ばくらいまで頑張って欲しい。

  • Management Studioで「保存の変更が許可されていません。~」と表示され、保存できない

    SQL Server Management Studio 18 で、SQL Server 2107 Epxressにアクセスして、テーブルの構造を変更した際に、「保存の変更が許可されていません。~」と表示され、保存できない。メッセージの全文は、下記。

    変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。

    変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。

    これは、DB側のオプション設定ではなく、Management Studioの設定で禁止されているので、保存できない。なので、次の手順で、Management Studioの設定を変更すると、保存できるようになる。

    手順

    1. Management Studioを開く。
    2. 「ツール」から「オプション」を選択する。
    3. 「デザイナー」を選択する
    4. 「テーブルの再編成を必要とする変更を保存できないようにする」のチェックを外す。
    5. 「OK」をクリックして、オプションを閉じる。

  • 大阪マドラスカレーに行ってみた

    赤坂のマドラスカレー

    ずっとブログに書こうとして、放置していた。赤坂の大阪マドラスカレーにいってきた(4月に)。

    カレーはシンプルに1種類でトッピングが増やせるだけ。カレーを口に入れると、最初は甘く、後からからさが追いかけてくる。具は細かく、カレーの中に混ざっているので、たまに肉の感触があるくらいだ。非常にシンプルで、一回で満足するような激ウマではないが、リピートしたくなるようなカレーだった。

    開店当初は、長蛇の列だったが、最近は普通の混雑。ちょっと列がある程度のカレー屋さん。ランチでいく先のカレーライスの店が増えてよい。

  • ほっかほっか亭のゆみちゃんのトリプル重。

    ゆみちゃんのトリプル重。
    ゆみちゃんのトリプル重。

    安価で、ごはんの量も多くて、おいしかった。これはコストパフォーマンスがよいお弁当。脂っこくないのも、いい。

  • 「米海軍が駆逐艦からタッチパネルを撤廃」の話

    何が何でもデジタル化やタッチパネル化すればいいというわけではないという例。そして、使えないと判断すれば、前のより良い状態に戻すという話。

    https://japanese.engadget.com/2019/08/12/navy-drop-touchpanel/
    米海軍が駆逐艦からタッチパネルを撤廃、旧来のスロットル操縦に戻す

    これは、アメリカだからできるのではないか、と思う。ちゃんと状況を見て判断して、過ち?を認め改善する、という姿勢。日本だと、使いにくいとかいいながら、重大な事故が起きても使いつづけるのではないだろうか。

    時には、技術的な後退も運用のためには必要といういい例だと思う。

  • 第一印象は、リナザウみたい。

    キーボード付きのLinux/Androidの端末が日本で発売とのこと。見た時の第一印象は、リナザウみたい。

    英国発、キーボード搭載Linux/AnrdroidデュアルOSの6型デバイスが日本上陸https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1202859.html

    ちょっと高いので、買うことはないが、リナザウを思いだして、懐かしかったので。

  • Surface Pro6がスリープから復帰しない

    Surface Pro6がスリープから復帰しないという現象が発生した。何台も入れているSurface Proのうち、1台だけで発生。スリープから復帰しないので、電源長押しのシャットダウンから起動になる。スリープから復帰しないといっても、顔認証を行うとする動作はあるので、復帰しようと頑張っているが、結局失敗しているようだ。

    イベントビューワーを見ると、「イベントID 13」で、「Surface Tcon Driver TP Read fails, status = 0xc0000186」が記録されていた。

    いろいろと調べているうちに、BSoDも多発するようになった。原因不明のため、初期化&修理。

  • クローンしたWeblogicがインストールされたサーバでWeblogicを落とすとクローン元が落ちる

    Weblogic10.3をWindowsのサービスとして登録すると、内部のパラメータとしてホスト名などを埋め込まれる。そのため、Weblogicのインストールされた仮想サーバを、クローンして、Sysprepかけて別のサーバにしたとしても、サービスからWeblogicを起動・停止すると、元になったホストのWeblogicに対して、起動・停止を行ってしまう。

    これを解消するには、下記のURLの内容で、Weblogicをサービスからアンインストールして、そのうえで、サービス登録用のスクリプトを作って、実行する。

    https://docs.oracle.com/cd/E68505_01/wls/START/winservice.htm

    上記のURLから、スクリプトのサンプル部分を抜粋

    例3-1 サーバーをWindowsサービスとして設定するスクリプトのサンプル
    
    echo off
    SETLOCAL
    set DOMAIN_NAME=myWLSdomain
    set USERDOMAIN_HOME=d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain
    set SERVER_NAME=myWLSserver
    set PRODUCTION_MODE=true
    set
    JAVA_OPTIONS=-Dweblogic.Stdout="d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain\
    stdout.txt" -Dweblogic.Stderr="d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain\
    stderr.txt"
    set ADMIN_URL=http://adminserver:7501
    set MEM_ARGS=-Xms40m -Xmx250m
    call "d:\Oracle\Middleware\wlserver_10.3\server\bin\installSvc.cmd"
    ENDLOCAL
    

    サンプルスクリプトを書き換えて、実行すると、最後の部分で「call」されたサービスへのインストール用のコマンドが実行されて、登録される。これらのコマンドは「d:\Oracle\Middleware\wlserver_10.3\server\bin\」にあたるパスに保存さている。アンインストール用のcmdファイルも同じところにあるはず。

  • poeの規格のメモ

    タイプによって、給電能力というか、必要な電力が異なるので、間違えると機器が動作しない。PoEの導入時には、スイッチ側の対応状況を確認する必要あり。

    タイプIEEEの規格最大給電能力   呼称
    タイプ1IEEE 802.3af15.4WPoE
    タイプ2IEEE 802.3at30WPoE+ プラス
    タイプ3IEEE 802.3bt60WPoE++ プラスプラス
    タイプ4IEEE 802.3bt90WPoE++ プラスプラス

    機器によっては、相性もあるだろうから、PoE++のIEEE802.3btを選べばよいというわけでもなさそうだ。あとは、導入済みのスイッチの規格は忘れやすいので、間違えないようにしないと、動作するものも動かないので注意が必要か。