投稿者: zen

  • 電柱の根元に花

    電柱の根元に咲いていた花。

    雑草化しているけれど、どこかの家で育てられていた花の種が落ちて野生化したのだろう。ほとんど葉もなく、一輪の花だけ。強いな。

    (こうやって外来の植物が増えていくと思うと、綺麗と喜んでもいられないのだろうけど)

  • ミーアキャットとレッサーパンダ

    あまり遠出もできないので、先週は近場の市川市動植物園に行ってきた。もともと、そんなに人は多くないし、人が減りすぎると存続できなくなっても困るので。

    ミーアキャット 市川市動植物園

    見張り中のミーアキャット。何度も見ているけれど、ついつい写真を撮ってしまう。

    ヤマアラシ 市川市動植物園

    ヤマアラシ。針の模様がなんとも綺麗。いつも穏やかなので、防御をみたことがない。

    ワオキツネザルの親子 市川市動植物園

    ワオキツネザルの親子。小さかったはずだが、成長して、大人のような大きさになっていた。若いだけあり、よく動くので、落ち着きのなさから子供はわかるけれど。ワオキツネザルは見た目が好きだ。

    寝てるレッサーパンダ 市川市動植物園

    だらっと寝てるレッサーパンダ。飼い猫なのかというくらいの昼寝っぷり。モフモフしていてかわいい。ただ、見えている爪が長いのきになる。あれで、引っ掻かれたら、とても痛そうだ。

    散歩中のレッサーパンダ 市川市動植物園

    ケージの中を散歩中のレッサーパンダ。近くまで寄ってくるので、近くで観れる。レッサーパンダは、何度みてもかわいい。飽きない。

    寒くなってきたので、動物園にも長居しないので、ちょうどいいかも。市営なので、入場料も安いので、小まめに行きやすいのもいい。次は来月かな。

  • 1年経たずに壊れた

    Ruipoo USB Type-Cハブ
    Ruipoo USB Type-Cハブ

    Amazonで売っていたRuipooの安い多機能USB Type-Cハブだが、一年も経たずに壊れた。認識しなくなったので、どこが壊れたのかはわからないが、コネクタ部分の接触不良とかそういう話ではなさそうだ。中国メーカーの安い品物なので、使い捨ての感覚なので、いいといえばいいのだけど。ただ、ちょっと早く壊れすぎ。

  • ASP.NETのプログラムを新環境にデプロイしたら「有効な Win32 アプリケーション」とエラーがでる

    古いASP.NETのプログラムを、新しい環境でコンパイルして、アプリケーションサーバ(IIS)にデプロイして、テストしたら、下記のエラーが表示された。Visual Studio 2019上では動作している。

    ファイルまたはアセンブリ 'xxxxxxxx.DLL'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。 は有効な Win32 アプリケーションではありません。 (HRESULT からの例外:0x800700C1) 

    問題は、アプリケーションサーバであるIISの設定だった。Windows Server 2019のIIS10は、デフォルトでは64ビットのアプリケーションサーバとして動作する。そのため、32ビットのDLLが混じったアプリケーションを実行するためには、IISの設定で、32ビットのアプリケーションを動作するようにしないといけなかった。

    32ビットのアプリケーションを動作するようにするIISの設定方法は下記。

    1. IISマネージャー(インターネットインフォメーションサーバーマネージャー)を開く。
    2. アプリケーションプールを選択する。
    3. 右クリックして、「詳細設定」を開く。
    4. 全般にある「32ビット アプリケーションの有効化」のプルダウンで、「True」を選択する。
    5. OKをクリックする
    6. アプリケーションタスクで、「停止」して「開始」する(たぶん、リサイクルでもOK)

    これで、32ビットのアプリケーションも動作するようになる。

  • 色違いブーバーとブーバーン

    色違いブーバー ピンク色のブーバー
    色違いブーバー ピンク色のブーバー
    色違いブーバーン ピンク色のブーバーン
    色違いブーバーン ピンク色のブーバーンの背中

    Pokemon GOのコミュニティーデーで大量発生したブーバーの中から、色違いのブーバーをゲットした。今回は、豊漁で4体ほど、色違いをゲットした。

    色違いのブーバーは、ピンク色だ。はっきりと色違いと分かる自己主張の強さがいい。ブーバーの顔は、あれだけど、色としては可愛い。進化させて、色違いのブーバーンもゲット。

    家のそばで、フラっと捕まえていた。外だし、連休だから人はいないし、疎でよかった。大量にブーバーが現れるので、移動しないでもできる配慮がいい感じ。

  • mmhmm(んーふー)が正式リリース

    テスト版の登録していたプレゼン合成アプリ(といえばいいのかな)のmmhmm(んーふー)が正式にリリースされた。

    テスト版でつかっていたけれど、ツールとして面白い。プレゼンのスライドの前に話す人を合成するだけなら、zoomでもできるようになった。mmhmmだと、それもよりもかなり自由度が高く、バーチャルなカメラとして機能するので、録画もできる。その場でいろいろなことができるので、アイデア次第といえる。

    使い方に慣れれば、いろいろなことができる。即興でやるには、相当センスが試される。どっちかっていうと、ある程度のストーリーボードを作って、シナリオを決めてから、行うと良い感じにできる。見せる資料の作り方も変わってくるので、そういうことを考慮して、プレゼンできれば、強力なツールになり得ると思う。

    mmhmmなどのツールで、プレゼンの自由度は高くなるけれど、構成や内容、演出などが増えるので、プレゼンの格差が開きそうな気がする。

    mmhmm
    https://www.mmhmm.app/jp

  • とんかつ まさむね

    まさむね ロースカツ定食
    まさむね ロースカツ

    今週、ついに赤坂のとんかつ まさむねに行ってきた。

    13時ごろに、たまたま前を通ったら、いつも並んでいる列が無かったので、わくわくしながら入ってみた。本当に席が空いており、待ち時間で入店できるという幸運だった。

    いろいろと悩んだけれど、注文したのは、ロースカツの定食だ。厚切りの肩ロースも気にはなったが、午後のMTGもあったので、普通のロースカツにした。が、ここからが長かった。行列は無かったが、入店からカツが出てくるまで30分かかった。写真からはわからないが、普通のロースカツも、なかなかの厚切りだった。だから、カツをあげるのに、かなり時間がかかる。これで、厚切りとなると、さらに時間がかかったわけで、ノーマルのロースカツにしておいてよかった。

    肝心のロースカツは、というと揚げたて、とても美味しい。カツの噛みごたえと脂の甘さがいい。たっぷりのレモンと塩で食べるもよし、辛めのソースで食べるもよし。インパクトのあるロースカツだった。普段から通うというとんかつ屋というよりも、たまに行ってがっつりと満足するタイプだった。肉質もいいので、たべるのに顎をとても使う。でも、そこも含めて、美味しかった。

    ガツンとした美味しさだった。混んでいるので、今度いくのは1年か2年後だろうか。そのときは、もっと時間に余裕をもって、厚切りタイプを食べてみたいものだ。

  • 第7世代のモバイル用Core i5じゃウェブ会議はつらい

    第7世代のモバイル用Core i5でウェブ会議を行うとCPUの負荷がひどい。Google Meetで背景ぼかしか、バーチャル背景を使うと、論理CPU4つ全部をほぼ100%で稼働させてしまう。そのうえで、GPU(HD Graphics 620)の負荷もあがる。発熱のため、ファンもフル稼働なので五月蠅い。

    第7世代のCore i5で、こんな状況なので、i3やCeleronなPCじゃまとも会議はきついのでは。CPUのコア数も増えているけれど、使うツールも大量のリソースを求めるようになっているので、なかなかに厳しい。

  • ゲーム上ではフルマラソン走破

    ゆるゆると行なっているリングフィットアドベンチャー上で、フルマラソンの距離を走破した。もちろん、1日というわけではないが、塵も積もれば山となるという感じだ。なんというか、すごい達成感がある。

  • GASのGoogle ChatのChat Botを作成して公開する手順

    久しぶりにGASで書いたChatbotのテストをしようとしたら、デプロイ方法が変わっていたので、書き直し。

    作成フェーズ

    1. Chat Bot のサンプルプロジェクトのファイルを開く
    2. プロジェクト名をつけて保存する
    3. GASのコードを書く

    デプロイ1(スクリプトエディタ側)

    1. GASのスクリプトエディタで、「公開」→「マニフェストから配置」の順にクリックする。
    2. どのバージョンをデプロイするのかを聞かれるので、「最新」を選び「Get ID」をクリックする。
    3. 表示された「Deployment ID」の値をコピーしておく(テキストに張り付けておくとよい)。
    4. 「Close」をクリックして閉じる。

    デプロイ2(Google Cloud Platform側)

    1. GASのスクリプトエディタとは別のタブで、Cloud Platformを開く。( https://console.cloud.google.com/ )
    2. Cloud Platformにログインする。
    3. 上部のメニュー部分のプロジェクト選択の部分をクリックして、ポップアップされた画面で、「新しいプロジェクト」を選択する。
    4. プロジェクト名などを入力して作成する。
    5. 左上のナビゲーションメニュから「APIとサービス」を選択する。
    6. 「+APIとサービスの有効化」をクリックする。
    7. 検索で、「chat」を入力する。
    8. 「Hangouts Chat API」を選択する(ここは、まだ古い名称のままだった)。
    9. 「有効にする」をクリックする。
    10. 左のメニューから「認証情報」をクリックする。
    11. 「+認証情報を作成」をクリックする。
    12. 「サービスアカウント」を選択する。
    13. サービスアカウントの名前などを入力して、作成する。
    14. 権限をクリックする。
    15. 「アクセスを許可」をクリックし、作成したサービスアカウントに「Project」の「オーナー」の権限をつける。
    16. (IAMの画面になっている場合は)左上のナビゲーションメニュから「APIとサービス」を選択する。
    17. 表示されているAPIの中から「Hangouts Chat API」をクリックする。
    18. 左のメニューから「設定」をクリックする。
    19. ボットの名前を入力する
    20. アバターのURLを入力する(https://goo.gl/yKKjbw)
    21. 説明を入力する。
    22. 機能を選択する(用途に合わせて選択する)
    23. 接続設定で、「Apps script project」を選択する。
    24. デプロイIDに、上記で取得した「Deployment ID」の値を入れる。
    25. 権限を選択する。
    26. 保存をクリックする。

    以上で、公開は完了。

    あとは、Google Chatからボットを検索して利用する。