年: 2026年

  • 赤坂の三春桜(2026年)

    今年(2026年)は、忘れずに赤坂の三春桜の綺麗な時期に見に行ってきた。昔よりも、枝ぶりは小さいけれど、きれいな桜だ。

  • ランチ:しゃぶしゃぶ武蔵(2026/3/24)

    ちょっと時間ができたので、しゃぶしゃぶ武蔵へランチにいってきた。注文したのは、いつも通りのもち豚しゃぶしゃぶ、1000円。美味しいし、コスパもよい。野菜が足らなかったので、追加(200円)して、出汁でたっぷりの野菜を食べてきた。ご飯もおかわりしたので、ちょっと食べすぎた。

    美味しくて満足だった。

  • サーバインフラ・ネットワークインフラをクラウドサービスに預けて大丈夫なのか?

    昨今の世界情勢(戦争の拡大、燃料価格の高騰、大手クラウドサービサーによる独占など、さまざまなことの複合要因)をみていると、「サーバインフラ・ネットワークインフラをクラウドサービスにあずけておいて大丈夫なのか?」という気持ちになる。今のイラン戦争で思うのは、AWSのデータセンターへの攻撃で、中東のリージョンでの機能不全が発生し、十分攻撃対象になりえるということ。いまどきのシステムは軍事でも民間でも、コンピュータで処理されている。データセンターを襲撃するのは、混乱を引き起こすうえでかなり簡単な手法だ。別にデータを盗むとかではなく、物理的な破壊でいいのだから、場所がわかれば、正規軍にとっては簡単なことだろう(民間施設なので倫理面は問題ありだが)。

    では、自前でデータセンターの構築からできるか、というとそれも難しい。どこかのデータセンターを借りるとすると、そこに重要なシステムがあったりすると、狙われるわけだ。インハウスの小規模なサーバルームくらいでシステム運用ができるのならば、データやシステムの主権を明け渡さないので、それが一番安全かもしれない。規模によっては、それなりに運用が大変になってしまうというのはあるけれど。

    結局、費用対効果か、リスクをどこまで許容できるのか、そことの折り合いなのかもしれない。

  • 読了: 科学的思考入門

    ロジカルシンキングやクリティカルシンキングや演繹法など、それなりに被るところはあるけれど、科学的思考をちゃんと学んだことはなかった。大学で理系じゃないと、やりようもないのかもしれないけれど。ビジネススキルとしての思考法は色々と読んだけれど、科学的思考も読んでおくと面白い。

    例示があって、それの思考の落とし穴の解説があるのでわかりやすい。話し口で思考誘導されていたりするので、ちゃんと根拠をもって論破というか暴いているのは面白くてよい。新書サイズだが、ずっしりと量が詰まっているので、読むのはそれなりに大変(結構、頭を使う)。ビジネスパーソンも読んでおいていい気がする本だった。

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  • スバルのBRZベースのラリーカーが楽しみ

    突然発表されたスバルのBRZのBRZベースのラリーカーが楽しみ。ターボでAWDだという。どういうマシンになるのか楽しみ。ラリー用に少数販売とかするのだろうか。

  • カンロの飴

    カンロのまるごとしぼった果物のど飴シリーズが良い。個包装ではなくて、飴玉が入った小さいパウチの袋もかわいい。

    果物感があって美味しい。ちゃんとのど飴していた。

  • 読了: 記憶する体

    身体論?身体認識論?なのか、とにかく自分の生活している感覚の中では「体験しない感覚」の話。もともとなのか、それとも後天的なのかでもぜんぜん違うことがわかった。まるっと一括りではなく、多種多様。共通する部分もあるけれど、感覚だったり知覚の仕方はぜんぜん違う。よくわからないものを知るような感覚だった。体のオートマ制御とマニュアル制御、なるほどと思えた。

    読みやすい文体なので、さくさくと読み進められる。だけど、最初はタイトルの「記憶する体」と内容が結びつかない。いろいろなケースを見ていって、最後までくると、このタイトルをつけた意味というか「記憶する体」がどういうことなのかがわかった気がする。サイバネティックな絵の表紙もジャケ買い狙いではなくて、つながるなにかを意味していることにも気がつく。そういう知覚なんだ、そういう世界観があるのか、という新しい発見が多い本だった。楽しく読めた。

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  • 読了: 生成AIを活用したレポート・論文の書き方

    学生のレポートや論文を書くシーンで、どのような生成AIの使い方(やってはいけないことや、上手く活用するシーン)があるのかを知りたくて読んでみた。

    • 単なる作業指示は、明確に指示する。
    • オリジナリティが必要なレポート作成や論文は文を作成させるのではなく、資料集めなどのサポートに使う。
    • レポート/論文の添削を行わせる。
    • 指導してくれる先輩などの代わりにAIに相談相手になってもらう。

    と、普通にビジネスシーンとあまり変わらない使い方だ。

    やってはいけないのは、レポートのテーマを与えて、調査から執筆までを生成AIに肩代わりさせるような使い方、アイデアそのものをAIに頼る(世の中の既知のアイデアしか出てこない、いまのところ)、など。こちらも、ビジネスシーンとほぼ変わりない。AIの「DeepResearchで調べられることならコンサルはいらない」というけれど、それと同じで、独自性の部分を考えるのは人間の作業ということ。

    いろいろなレポート作成のケースに対して、ダメなプロンプトの例、良いプロンプトの例が載っており、参考になるいい本だったと思う。読んで楽しかった。

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  • 読了: アルスラーン戦記(24)

    ずっと買っているアルスラーン戦記もそろそろ終わりそう。原作は読んでいないので、正確なところはわからないけれど。タイトルベースだけならば終盤のはず。「蛇王ザッハーク」も復活して、最終局面になってきた気がする。キャラがいいので、読みやすくて楽しくよんでいる。

    そろそろ、最初の巻から読み返したい。こういうとき物理本は探さないと。

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  • オオシマザクラが咲き始めた

    オフィスの前のオオシマザクラが咲き始めていた。

    葉と花が同時にでるタイプなので、常に葉桜。春っぽくなってきた。