年: 2026年

  • カンロの飴

    カンロのまるごとしぼった果物のど飴シリーズが良い。個包装ではなくて、飴玉が入った小さいパウチの袋もかわいい。

    果物感があって美味しい。ちゃんとのど飴していた。

  • 読了: 記憶する体

    身体論?身体認識論?なのか、とにかく自分の生活している感覚の中では「体験しない感覚」の話。もともとなのか、それとも後天的なのかでもぜんぜん違うことがわかった。まるっと一括りではなく、多種多様。共通する部分もあるけれど、感覚だったり知覚の仕方はぜんぜん違う。よくわからないものを知るような感覚だった。体のオートマ制御とマニュアル制御、なるほどと思えた。

    読みやすい文体なので、さくさくと読み進められる。だけど、最初はタイトルの「記憶する体」と内容が結びつかない。いろいろなケースを見ていって、最後までくると、このタイトルをつけた意味というか「記憶する体」がどういうことなのかがわかった気がする。サイバネティックな絵の表紙もジャケ買い狙いではなくて、つながるなにかを意味していることにも気がつく。そういう知覚なんだ、そういう世界観があるのか、という新しい発見が多い本だった。楽しく読めた。

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  • 読了: 生成AIを活用したレポート・論文の書き方

    学生のレポートや論文を書くシーンで、どのような生成AIの使い方(やってはいけないことや、上手く活用するシーン)があるのかを知りたくて読んでみた。

    • 単なる作業指示は、明確に指示する。
    • オリジナリティが必要なレポート作成や論文は文を作成させるのではなく、資料集めなどのサポートに使う。
    • レポート/論文の添削を行わせる。
    • 指導してくれる先輩などの代わりにAIに相談相手になってもらう。

    と、普通にビジネスシーンとあまり変わらない使い方だ。

    やってはいけないのは、レポートのテーマを与えて、調査から執筆までを生成AIに肩代わりさせるような使い方、アイデアそのものをAIに頼る(世の中の既知のアイデアしか出てこない、いまのところ)、など。こちらも、ビジネスシーンとほぼ変わりない。AIの「DeepResearchで調べられることならコンサルはいらない」というけれど、それと同じで、独自性の部分を考えるのは人間の作業ということ。

    いろいろなレポート作成のケースに対して、ダメなプロンプトの例、良いプロンプトの例が載っており、参考になるいい本だったと思う。読んで楽しかった。

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  • 読了: アルスラーン戦記(24)

    ずっと買っているアルスラーン戦記もそろそろ終わりそう。原作は読んでいないので、正確なところはわからないけれど。タイトルベースだけならば終盤のはず。「蛇王ザッハーク」も復活して、最終局面になってきた気がする。キャラがいいので、読みやすくて楽しくよんでいる。

    そろそろ、最初の巻から読み返したい。こういうとき物理本は探さないと。

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  • オオシマザクラが咲き始めた

    オフィスの前のオオシマザクラが咲き始めていた。

    葉と花が同時にでるタイプなので、常に葉桜。春っぽくなってきた。

  • ランチ:とんかつ神楽坂さくら(2026/3/17)

    とんかつ定食
    ロースとんかつとキャベツ

    ずっと素通りしていたけれど、初めて入ってみた。赤坂通り沿いのとんかつ神楽坂さくらに行ってきた。

    ロースとんかつの125gのランチにしてみた。肉は厚くて柔らかいとんかつで美味しかった。ご飯も美味しいし、おかわりもできる。キャベツのおかわりもできたのはよかった。今回のロースカツの一番下で1100円だったけれど、ランチ価格の上昇を考えると、リーズナブルなほうかもしれない。がっつりと食べられて満足できるのはよい。

    あとは、カツが出てくるまでに15分くらいかかるので、のんびりとランチを取りたいときにはよいかも。まわりがガヤガヤしていたので、気にせず話せる人ならば、ちょうどいいのではないかと思う。

  • 伊豆シャボテン公園にいってきた

    先週、伊豆シャボテン公園まで行ってきた。行く途中のドライブを楽しむことと、カピパラ温泉が目当て。えさやりもやってきた。カピパラへのえさやりも楽しいのだけど、ケープペンギンに餌を上げるのも面白かった。ドジョウをペンギンが追い回して食べるのは、なんか新鮮な感じだった。なんだかんだで餌を買っていったら、結構な餌代になっていた(おそろしい)。

    レストランが空いていたので、カピパラバーガーのセットも食べてきた。園内に人がいないわけでもないけれど、レストランの席が空いていたのが意外だったが、外で海鮮丼などを食べてくる人も多いというので、園内のレストランは空いていたのかもしれない。

    数年ぶりに行ってきたけれど、また数年したら行ってみたい。いろいろと変わっていたので、忘れたころに行くのもいいかもしれない。

  • じゃがいもとスナップエンドウを植えた

    暖かくなってきたので、土いじりをした。新しい大きめの鉢を買ってきて、風化してぼろぼろになった一昨年のポテトバック(じゃがいも栽培キット)の土をほぐして肥料とともに移し替えた。そこに買ってきたじゃがいもの種芋を植えた。

    あと、プランターに買ってきたスナップエンドウの種も植えた。ちゃんと生えてくれればいいのだが。真夏で暑すぎて枯れる前に収穫できるように、早めに植えるタイプにしてみたがどうなることやら。途中で新芽のツルの部分も食べてみるつもり(園芸番組で、柔らかい部分は豆苗のように食べられると言っていたので)。

    この先が楽しみだ。

  • Amazon ベーシックのUSB4ケーブル

    AmazonベーシックのUSB4 Type-Cケーブルのパッケージ
    AmazonベーシックのUSB4 Type-Cケーブル

    他のケーブルと比べて、かなり安いので使えるかどうか心配だったけど、使えた。ちゃんと電源供給もできて、4Kの映像出力も出来た。コネクタ部分に規格も書いてあるし、良かった。ちなみに接続先は、DELL の4Kモニタ。

    ビジネス用のモニタだったら、この安いAmazonベーシックのUSB4 Type-Cケーブルでちょうどいい。なんだかんだで扱いが雑で断線させられたりするので、安い感じで消耗品として扱える方が楽。

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  • Notebook LMのソースにGoogle Drive上のMarkdownファイルは読み込めない。

    GoogleのNotebook LMは、Google Drive上のファイルをソースとして読み込むことができる。Google Driveに、QAを記載したMarkdownファイルを置いて、そこのフォルダを指定すれば更新が楽になるはず、と思って試してみたがダメだった。Markdownファイルは、Notebook LMのソースでアップロードを選べば登録できる。Google Drive上だと、Notebook LMはMarkdownファイルを読み込めない。

    今回は、Markdownファイルの話だったが、他にもGoogle Drive上だと直接参照できないファイルがある。基本的には、PDFとドキュメント、スライド、スプレッドシートのファイルと思っておいた方がよい。

    Notebook LMのソースに関する記述があるページ
    https://support.google.com/notebooklm/answer/16215270?hl=ja