面白かった。朝活というか午前中が鍵、元気なうちに重要なことを済ませる、会議で決める、が大事な模様。たしかに朝の方が効率がいい(ただし、寝不足ではないときに限る、しっかりと休養ととって元気な朝が前提条件)。そこの生産性を高めて、ダラダラと仕事せずに定時で仕事を終える、というのがいいのだろう。午前中の使い方を間違えると、その日の終わりに思ったほど成果がなかったりする実体験もあるし、まぁ、そういうことなんだろう。あとは、ほどよい締切での追い込みも重要。締め切りがあり、少しくらい追い込まれるほうがよいパフォーマンスが出せる。このくらいは日常でもできることだろう。
しかし、日本でできそうもないのは、定時後の活用だろうか。リモートワークならばできるが、通勤があると、通勤時間分のロスはあるし、混雑するし、それはきつい。朝の運動は、通勤が運動だと思えばできなくはない(エスカレーターやエレベーターを使わないとかで代用)。仕事終わりの後に何かはキツイ。残業が、というわけではなく、移動などを考えるとキツイ気がする。軽いことならば、いいのだろうけれど、移動で疲れてしまうと、ちゃんとした本を読むのも大変なわけで。それから、無駄取りも危ないかもしれない。割り切りは重要だが、無駄と思われるような対応が実はサービスの本質で、マニュアル化できない現場のホスピタリティだったりすると厳しい。そんなの属人化といえば、そうなのだが。そこの見極めが難しいのが日本の会社・職場なわけだ。国民性の違いが大きいので、そういうのは大変かも。事前の根回しみたいなものは無くなったほうがいいと思うが、そうすると一発の説明質が重要になる。対応できない人も多いだろうから、それはそれで大変そうだ。
まぁ、何にせよ、いいところで真似できるものは真似すればよいし、合わないものは無理しなくてもいい。でも、時間の使い方は意識したほうがよいのは間違いない。フィーカはあったらいいな、とは思う。
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