読了: 感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか

感覚史、面白かった。人の感覚が時代によってかわることで、キレイと汚いが変わっていく。プラスチック製品が本当にキレイなのかどうかではなくて、イメージ戦略によって感覚がてキレイとして認識される。なかなかおもしろかった。

他にも歴史の中で感覚がかわっていく。そういう歴史、感覚史が解説されていて面白かった。常識はかわるということ。

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