年: 2023年

  • wbxcacheフォルダ

    Windowsのローカルディスク(Cドライブ)の容量が枯渇してきたので、調べたところ、「wbxcache」のフォルダが数GBの容量を使っていた。

    容量をたくさん使っていたwbxcacheのフォルダパス

    %USERPROFILE%\AppData\Local\WebEx\wbxcache

    このフォルダは、ウェブ会議ツールの、Cisco WebEXのキャッシュのフォルダだった。このフォルダの中は、キャッシュ情報だけとのこと。エクスプローラーで選択して、削除する。

    参考: https://help.webex.com/ja-jp/article/WBX9000035301/Windows-%E3%81%A7-Cisco-Webex-Meetings-%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%92%E6%B6%88%E5%8E%BB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B?

  • 神田・えびす屋は、いまいち・・・

    飲み会でいった 神田・えびす屋。とてもいまいち・・・だった。

    和食系の居酒屋と思いきや中華系の居酒屋。刺身の鮮度や魚種が悪い。というか、鮮度がおちて、生臭さがきつかった。鮮度でいうと、最後にちらし寿司があったが、これにサーモンのどでかい角切りがごろっとのっていて、これもだめだった。

    席の割り振りとか関係なく、皿にのせられる分で料理が出てきたので、偏りが激しい。飲み放題の飲み物は、なんでもかんでも、ピッチャーで出てきた。ハイボールもピッチャーなので、薄い。質の悪いウィスキーでつらい。ちなみに、店員は日本人じゃないので、日本語が通じないし、当然ありそうな気の利いたことはなにもない。うわー、という感じの店だった。

  • 日光の小倉山つり堀茶屋に行ってきた

    日光にドライブにいってきた。そのとき、小倉山つり堀茶屋にもいってみた。

    日光東照宮や日光駅から、そんなに遠くないところに、ニジマスの釣り堀があるということで、いってきた。ドライブしてからなので、ついたのは15時過ぎだったと思う。ちょうど空いていたのでラッキーだった。

    1時間いくらで、貸し竿も餌もあるので、手ぶらでいいので楽。難点があるとすれば、練りエサか、ブドウ虫で、いくら餌がない。虫が苦手な人にはつらいかもしれない。釣り堀タイプだけど、思ったよりも釣れない。釣り堀タイプだと、餌を落としたら、すぐに食いついて釣れるところが多いけれど、ここは水流に合わせて、針(餌)を流して、ニジマスが食いつくのを待つタイプだ。1時間で、4匹ほど釣れた。釣れすぎないし、釣れないということもないので、ちょうどいいのかもしれない。

    釣れたニジマスはお持ち帰りだ。有料(1匹あたり75円とやすかった)で、エラや内蔵をとってくれる。とてもきれいに処理して塩をかけてくれるので、クーラーボックスで持ち帰りやすかった。その場で、焼いてくれるオプションもあるので、食べて帰ることもできる。観光としては、手軽でいい。

    持って帰ってきたニジマスは、塩焼きにして食べた。処理がよく、臭みも取れているので、とても美味しかった。日光だけあって、水もいいというのもあるのだろうけれど。小倉山つり堀茶屋は満足できた。

  • Google Formの未回答者へのリマインド機能に関するメモ

    Google Formで未回答者へリマインドを送信するためには個別に送信先アドレスを設定するだけではだめである。リマインドを送るためには、メールアドレスの収集が必須である。これは、回答を1人つき1回に絞る設定にして、個人ごとのアドレスを発行したとしても、Google Formからのリマインドはできない。裏で回答のメールアドレスとの照合ができないため。

    実際に試してみたが、ログインだけ必須にして、回答回数を1回にしても、Google Formの集計ページには未回答者リストは表れない。

    Google Formのリマインドのために必要な要素

    • メールアドレスの収集(かつログイン必須)
    • 個別のアドレスへのフォームの送信

    Google Formのリマインドに影響しない要素

    • 回答を1回に絞る設定(個別のURLを発行しているのに)
    • (ログインだけ必須でメールアドレスを収集しない)
  • Google カレンダーの勤務場所が時間で指定できるようになった

    Google カレンダーの勤務場所が、日の単位ではなく、時間単位で勤務場所を入力できるようになった。

    これで、大まかにどこにいるのかの把握や周知がやりやすくなる。

    勤務場所の時間での入力は、カレンダーで勤務場所の登録のときに、日付の横に「時間を追加」のボタンを押すことで指定できる。このボタンがなければ、時間指定できるようにはなっていない。

  • Windows11からWindows Server 2003上のSQL ServerにODBC接続できない。

    タイトルのままではあるが、Windows11からWindows Server 2003 R2上のSQL Server 2005にODBC接続できない。

    セキュリティの関係で接続できない。ODBCドライバのバージョンを古いものに変えてもできないので、OSレベルでのセキュリティの問題で接続できない。

  • Gmailで、宛先や名前などをSpreadsheetを使って差し込みできるようになる。

    Gmailに新機能が追加される。Spreadsheetに、宛先(メールアドレス)や名前などを記入したものをGmail上で読み込んで、個別にメールできるようになる。

    今までは、Spreadsheet側にGASで書く必要があったので、めちゃくちゃお手軽になる。まぁ、手軽なので間違えたときの被害も大きいかもしれないが。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/06/google-sheets-now-integrated-with-gmail.html

    Google WorkspaceのBusiness Standard以上で利用できる機能。Business Basicは対象外。7月19日以降から順次使えるようになっていくとのこと。使えるようになったら、いろいろと試してみる。

  • ランチ:鳥酎の棒々鶏(2023/7/6)

    今日のランチは、鳥酎で、棒々鶏(バンバンジー)を食べた。

    鶏肉が柔らかくて、あっさりで、食べやすかった。野菜もしっかりとあるのもよかった。脂っこいものよりも、あっさりしたものがいい季節なのでうれしい。美味しかった。

  • コーヒーミルを買い替えた

    先月(2023年6月)に、15年くらい使っていたコーヒーミルを買い替えた。古いカリタのコーヒーミルだったのだが、ハンドル部分が壊れてしまった。騙し騙し半年くらいは使っていたのだけど、使いにくいので諦めた。パーツも探したが売っていなかった。

    新しいコーヒーミルもカリタの手挽きのコーヒーミルだ。円筒形のずんぐりした見た目のコーヒーミル。まだ、手に馴染んでいないだけなのかもしれないけれど、ちょっと使いにくい。コーヒー豆が飛び出さないように蓋つきにしたけれど、2杯分のコーヒー豆が入らない。アイスコーヒー用に、コーヒーメジャーの1杯ちょっとがギリギリというところ。ボディがずんぐりとしているので、手でもったときに太くて、しっかりと抑えきれない。ちょっと豆を挽くのが大変。あとは、思ったよりも挽いた豆のスペースが小さかった。(前のコーヒーミルがよくできていたんだな、と実感)

    慣れの問題もあるし、ミルとしての機能は問題なし。美味しいコーヒーも、これで挽いた豆でいられている。そのうち、手に馴染んで、ちょっとめんどくさいところも含めて愛着がわくのだろう。

  • Interop Tokyo 2023のレポート

    今年も恒例のInterop Tokyo 2023にいってきた。

    会場内をぐるぐるとして感じたのは、大手の企業が展示会に戻ってきている、ということ。アフターコロナということなのだろう。CISCOもMicrosoftもブースがあり、NTT系の企業も大きいブースを構えていた。大きいブースが多いので、かなり盛況な感じだ。COVID-19の影響で、出展を控えていたとか、そういう感じなのだろう。

    PCや端末まわりのセキュリティの製品展示が多かった。リモートワークでのセキュリティ対応やサイバー攻撃対策が注目されている昨今なので、その展示が増えるというのは必然なのだろう。PCの行動監視系ツールはいつもどおりSKYSEAが目立っていた。他には、XDRのバズワードで展示しているところが多い。EDR(Endpoint Detection & Response)よりも、XDR(eXtended Detection & Response)。XDRは、EDRと比べて、「拡張性の高い高速なイベント分析」「AIによる相関分析サポート」「対応の自動化」などなど、XDRよりもより高度なことができるから、Endpointではなく、eXtendedと表現されている。厳密なEDRとXDRの差は、各社によってまちまちなので、ワードだけでなく、中身をみないといけない(だからバズワードともいえる)。EDRやXDRの場合、オンプレミス(自前のサーバ)ではなく、クラウド側の管理コンソールを使うので、そこらへんの運用サポートや代行も含めてアピールされていた。まずは、展示会場でアピールし、メディア露出やユーザ露出を図ることにより、知名度アップが目的だろう。知名度がないと、セキュリティ製品の選定のときに、敬遠されがちになってしまう、日本のユーザ側の会社の体質だから、知名度と実績作りだろう。

    来年、規格化される予定のWiFi7の対応機器の参考展示もされていた。本当に参考展示なので、チラ見せ程度。主力は、WiFi6かWiFi6eの無線LAN機器ばかりだ。ネットワークスイッチは、メタルの10Gbpsで通信する機器が多い。LAN内のスイッチ間通信は、10Gbpsがメジャーになりつつあるようだ。インターネット回線も、一般的な1Gbpsではなく、10Gbpsの回線サービス(Nuroやフレッツ光クロス)のエリアが拡大している。LANもぼちぼち10Gbps通信なのだろう。

    高速通信といえば、NTTのIOWN(アイオン)の展示が大きかった。次のバックボーンインフラの標準を目指して、という意気込みは感じる。デモでも高速通信・低遅延を見せるようなことをやっていた。Interop Tokyo 2023会場のバックボーンの外部ネットワーク接続にも、IOWNは使われているとのことで、「IOWNのOpen APNの回線は、400Gbs×1+100Gbps×6+10Gbps×1の、計1.1Tbps」とのこと。1.1Tbpsも外部との接続があるとは、驚きだ。これだけ協力なバックボーン回線ともなると、通信監視も大変だ。通信量の監視、可視化は、NICTのNIRVANA改が今年もつかわれており、ビジュアル的にもサイバー感があって楽しい。設定や管理はだろう。NIRVANA改は、版売もされているので、導入はできるがいくらになることやら。

    ローカル5Gの機器や基地局もあり、機器としては工場や自社敷地内にローカル5Gの展開はそんなに難しくなさそうである。問題は電波の利用申請などの手続き系の部分だろうけれど。携帯の5G通信であれば、電波の通信範囲も広いので、PHSや無線LANの代わりにもなるだろう。コストが見合うかどうかは、ケースバイケースなのだろうけれど。

    余談として、同時開催されていたDSJ(デジタルサイネージジャパン)などの展示では、めちゃくちゃ大きいディスプレイ、それこそ部屋の全面がディスプレイになっており、没入感のある映像空間の展示やデモがされていた。透過型ディスプレイも、展示としては面白く、これらが普及してくると街中やイベントは変わると思う。写真にとると、見た目がチープになるという問題はあるが。外枠込みで写真に写したのが原因かもしれない。