年: 2023年

  • Veeam Backup &Replication 11で設定できるイミュータブル期間の最大期間

    Veeam Backup& Replicationで設定できるイミュータブル期間(データの変更を禁止する不変期間)を調べてみた。

    https://helpcenter.veeam.com/jp/docs/backup/vsphere/hardened_repository.html?ver=110

    バックアップファイルは、構成された期間(最小7日、最大— 9999)の間イミュータブルになります。イミュータビリティ期間は、アクティブなバックアップチェーンに対してのみ延長されます。 バックアップに複数のチェーンがある場合、Veeam Backup & Replicationは、チェーン内の古いバックアップのイミュータビリティを延ばしません。

    https://helpcenter.veeam.com/jp/docs/backup/vsphere/hardened_repository.html?ver=110

    上記がVeeamのサイトにあるので、イミュータブル期間の最大期間は、9999日。無限にはできない。年にすると、 27.38年になる。

  • 真間川、増水してた

    今朝の真間川。台風の影響で増水していた。流れも速い。

  • 無料版のYammerにアクセスしたら・・・

    雑談の中に出てきたYammerというアプリ。そういえば、どういう状態なんだっけ?とアクセスしてみると、普通にログインが画面が出てできたので、生きているのかと思いきや、下記のエラーが表示された。

    fail 42 blocked_freemium_user

    これを足掛かりにして調べていくと、やっと下記の記事を発見した。

    https://learn.microsoft.com/en-us/viva/engage/configure-your-viva-engage-network/deprecation-of-basic-freemium-networks

    これによると、「よりスムーズな統合とお客様へのエキサイティングな新機能の提供のため、Yammer Basic/Freemium ネットワークは 2022 年末までに廃止される予定です。」とのこと。つまり、2023年である今は廃止されている。Yammerのログインページが生きているのは、有料版だけであり、フリーのユーザがブロックされているというエラーは正しい、ということだ。

  • どっちが新時代?

    この前、国立競技場でみたONE PIECEのイラスト。「行くぞ、新時代。」いいキャッチフレーズだが、どっちが新時代?

    個人的には、シャンクスを応援。カムサリの威力もなにかも。スピンオフでシャンクスの物語が読みたい。

  • 富士山(2023/9/5)

    今日(2023/9/5)の夕方の富士山。暑かったけれど、今日は大気がキレイだったようだ。

  • ランチ:魚六(2023/9/5)

    今日のランチは、赤坂の街を彷徨って、魚六に入ってみた。刺身定食で、種類の魚を選んた。カツオとスズキの刺し身。カツオは薄めだけど、スズキのほうは結構厚くて歯ごたえのある感じだった。

    刺身はとても美味しくて満足でした。

  • 読了:日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?

    読了。なるほど、こうやってピングのコンテナができたのか。面白かった。本にすると組織的なところがメインになるけれど、現場のオペレーションは大変だったろうな。それを乗り越えるいいスタッフがいたってことだろうな。

    このONEの成功事例を真似するのは、簡単そうで、難しいかもしれない。自由にやれる環境というのは、案外難しいものだ。それに邪魔をするような人が入らないというのもなかなか。成功はアート、失敗はサイエンス、みたいなことを言われるように、この成功はアートに近いのだろう。適材適所が人でもシステムでも、適切に選択できる環境というのは本当に難しいと思う。ただ、無い事例よりも、こういう成功事例があったほうが少しでもやりやすい環境が別の会社で作られる可能性があるわけで、この本は、そういうところで生きてくるのだと思う。

  • ポケモン化石博物館(@群馬県立自然史博物館)にいってきた

    先週、群馬県立自然史博物館で開催されていたポケモン化石博物館にいってきた。国立科学博物館で開催しているときに行きたかったのだが、都合が合わなくていけなかった。回遊展示で、ドライブとしても行きやすい群馬で開催してくれてよかった。

    チゴラスとか、ガチゴラスとか、頭骨が大きい。よく支えていられるなぁ、と思う。プテラの化石とか、貝の化石とか、初代のポケモンゲームを思いだして、楽しかった。現実世界の化石と、ポケモン世界の化石(というか骨格)が並んでいることで似ているところ、似ていないところの比較できるのもたのしかった。

    もう1回みたいので、群馬県立自然史博物館での会期中にまた行きたい。今度は涼しくなったころの秋かな。

  • Beats Flexのイヤーチップをおとした

    気がつけば、ちょうど2年くらい使っているBeats Flex。Beats Flexのイヤーチップが外れやすくなっていて、何度か外れていた。そして、ついに気が付かないうちにイヤーチップが外れて、なくなってしまった。どこかで落としたらしく、探したが見つからなかった。

    週に、3日間くらいしか使っていなかったので、毎日のように使っていたら、もっと早くなくしていたのかもしれない。Beats Flexの箱の中に、サイズ違いのイヤーチップが入っていたはずなので、大きさを変えて使ってみる。イヤホン系は、イヤーチップが鬼門か(有線ならば断線だけど)。イヤーチップ以外が正常だと、イヤーチップがなくて使えないのは、悔しい思いだ。

  • SQL Server でストアドプロシージャの一覧を表示する

    SQL Serverでストアドプロシージャの一覧を表示するためには、「INFORMATION_SCHEMA」の「ROUTINES」ビューを参照する。’ROUTINE_TYPE’で’PROCEDURE’ を指定することでプロシージャのみに絞り込める。絞り込みを行わない場合は、FUNCTION なども表示される。

    ■プロシージャのみで絞り込み

    SELECT
        *
    FROM
        INFORMATION_SCHEMA.ROUTINES
    WHERE
        ROUTINE_TYPE = 'PROCEDURE'
    ORDER BY
        SPECIFIC_CATALOG, SPECIFIC_SCHEMA, SPECIFIC_NAME

    ■プロシージャだけでなく、ファンクションも表示する

    SELECT
        *
    FROM
        INFORMATION_SCHEMA.ROUTINES
    ORDER BY
        SPECIFIC_CATALOG, SPECIFIC_SCHEMA, SPECIFIC_NAME

    ■必要なものだけ表示する

    SELECT
        SPECIFIC_CATALOG, SPECIFIC_SCHEMA, SPECIFIC_NAME, ROUTINE_CATALOG, ROUTINE_SCHEMA, ROUTINE_NAME, ROUTINE_TYPE
    FROM
        INFORMATION_SCHEMA.ROUTINES
    ORDER BY
        SPECIFIC_CATALOG, SPECIFIC_SCHEMA, SPECIFIC_NAME

    参考:

    INFORMATION_SCHEMA.ROUTINES の説明

    現在のデータベースの現在のユーザーがアクセスできるストアド プロシージャと関数ごとに、1 行のデータを返します。 戻り値を記述する列は、関数にのみ適用されます。 ストアド プロシージャの場合、これらの列は NULL になります。

    https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-information-schema-views/routines-transact-sql?view=sql-server-ver16