月: 2023年7月

  • コーヒーミルを買い替えた

    先月(2023年6月)に、15年くらい使っていたコーヒーミルを買い替えた。古いカリタのコーヒーミルだったのだが、ハンドル部分が壊れてしまった。騙し騙し半年くらいは使っていたのだけど、使いにくいので諦めた。パーツも探したが売っていなかった。

    新しいコーヒーミルもカリタの手挽きのコーヒーミルだ。円筒形のずんぐりした見た目のコーヒーミル。まだ、手に馴染んでいないだけなのかもしれないけれど、ちょっと使いにくい。コーヒー豆が飛び出さないように蓋つきにしたけれど、2杯分のコーヒー豆が入らない。アイスコーヒー用に、コーヒーメジャーの1杯ちょっとがギリギリというところ。ボディがずんぐりとしているので、手でもったときに太くて、しっかりと抑えきれない。ちょっと豆を挽くのが大変。あとは、思ったよりも挽いた豆のスペースが小さかった。(前のコーヒーミルがよくできていたんだな、と実感)

    慣れの問題もあるし、ミルとしての機能は問題なし。美味しいコーヒーも、これで挽いた豆でいられている。そのうち、手に馴染んで、ちょっとめんどくさいところも含めて愛着がわくのだろう。

  • Interop Tokyo 2023のレポート

    今年も恒例のInterop Tokyo 2023にいってきた。

    会場内をぐるぐるとして感じたのは、大手の企業が展示会に戻ってきている、ということ。アフターコロナということなのだろう。CISCOもMicrosoftもブースがあり、NTT系の企業も大きいブースを構えていた。大きいブースが多いので、かなり盛況な感じだ。COVID-19の影響で、出展を控えていたとか、そういう感じなのだろう。

    PCや端末まわりのセキュリティの製品展示が多かった。リモートワークでのセキュリティ対応やサイバー攻撃対策が注目されている昨今なので、その展示が増えるというのは必然なのだろう。PCの行動監視系ツールはいつもどおりSKYSEAが目立っていた。他には、XDRのバズワードで展示しているところが多い。EDR(Endpoint Detection & Response)よりも、XDR(eXtended Detection & Response)。XDRは、EDRと比べて、「拡張性の高い高速なイベント分析」「AIによる相関分析サポート」「対応の自動化」などなど、XDRよりもより高度なことができるから、Endpointではなく、eXtendedと表現されている。厳密なEDRとXDRの差は、各社によってまちまちなので、ワードだけでなく、中身をみないといけない(だからバズワードともいえる)。EDRやXDRの場合、オンプレミス(自前のサーバ)ではなく、クラウド側の管理コンソールを使うので、そこらへんの運用サポートや代行も含めてアピールされていた。まずは、展示会場でアピールし、メディア露出やユーザ露出を図ることにより、知名度アップが目的だろう。知名度がないと、セキュリティ製品の選定のときに、敬遠されがちになってしまう、日本のユーザ側の会社の体質だから、知名度と実績作りだろう。

    来年、規格化される予定のWiFi7の対応機器の参考展示もされていた。本当に参考展示なので、チラ見せ程度。主力は、WiFi6かWiFi6eの無線LAN機器ばかりだ。ネットワークスイッチは、メタルの10Gbpsで通信する機器が多い。LAN内のスイッチ間通信は、10Gbpsがメジャーになりつつあるようだ。インターネット回線も、一般的な1Gbpsではなく、10Gbpsの回線サービス(Nuroやフレッツ光クロス)のエリアが拡大している。LANもぼちぼち10Gbps通信なのだろう。

    高速通信といえば、NTTのIOWN(アイオン)の展示が大きかった。次のバックボーンインフラの標準を目指して、という意気込みは感じる。デモでも高速通信・低遅延を見せるようなことをやっていた。Interop Tokyo 2023会場のバックボーンの外部ネットワーク接続にも、IOWNは使われているとのことで、「IOWNのOpen APNの回線は、400Gbs×1+100Gbps×6+10Gbps×1の、計1.1Tbps」とのこと。1.1Tbpsも外部との接続があるとは、驚きだ。これだけ協力なバックボーン回線ともなると、通信監視も大変だ。通信量の監視、可視化は、NICTのNIRVANA改が今年もつかわれており、ビジュアル的にもサイバー感があって楽しい。設定や管理はだろう。NIRVANA改は、版売もされているので、導入はできるがいくらになることやら。

    ローカル5Gの機器や基地局もあり、機器としては工場や自社敷地内にローカル5Gの展開はそんなに難しくなさそうである。問題は電波の利用申請などの手続き系の部分だろうけれど。携帯の5G通信であれば、電波の通信範囲も広いので、PHSや無線LANの代わりにもなるだろう。コストが見合うかどうかは、ケースバイケースなのだろうけれど。

    余談として、同時開催されていたDSJ(デジタルサイネージジャパン)などの展示では、めちゃくちゃ大きいディスプレイ、それこそ部屋の全面がディスプレイになっており、没入感のある映像空間の展示やデモがされていた。透過型ディスプレイも、展示としては面白く、これらが普及してくると街中やイベントは変わると思う。写真にとると、見た目がチープになるという問題はあるが。外枠込みで写真に写したのが原因かもしれない。

  • カナブンとゴマダラカミキリを見つけた

    朝の散歩で、カナブンとゴマダラカミキリを見つけた。もう、夏だ。

  • CryptSpellsの4周年カードもらえていた

    Twitterを使った応募&抽選だったCryptSpellsの4周年記念カードをもらえていた。2周年のときのキャンペーンで始めたので、まるっと2年は楽しくプレイしているということだ。2、3、4周年ともらえたのでよかった。

    5周年の記念カードがでるのかはわからないけれど、次の1年にむけて、プレイするかな。まぁ、勝率はヘボいけれど。

  • ファームウェアバージョンにより、Smart Array P440ar Contoller で一時的にArrayが認識不能になる可能性がある。

    iLO4では、ログにSmart Array P440ar Contoller のエラーが出ているが、その後のステータスは正常になっている。

    HPEのサポートによると、Smart Array P440ar Contoller のファームウェアのバージョンにより、一時的に認識不能になることがあるとのこと。だが、ファームウェアのバージョンを変えたほうがよいか、という質問には十分ファームウェアバージョンは高いとのこと。

    iLO4上でのヘルスチェックが正常になっているのであれば、問題ないとのこと。

    どちらにしても、HPEサポートへの問い合わせは必須。

  • 江戸川の花火大会のポスター

    今年、2023年は市川の江戸川の花火大会は開催されるとのこと。掲示板に、花火大会のポスターが貼られていた。1463日ぶりの江戸川の花火大会だ。

    きっと、人が多いので、会場や江戸川近くの花火スポットは避けるだろうけれど、ちょっと遠くから見えるポイントには行くはず。花火大会は、楽しみだ。

  • 読了:ジェネシス・マシン 合成生物学が開く人類第2の創世記

    長いこと読んでいた「ジェネシス・マシン 合成生物学が開く人類第2の創世記」を読了した。

    COVID-19のときに、mRNAワクチンが話題になったので、読んでみた。が、思っていたよりも、とても簡単にゲノム解析はできるようだ。ゲノムの切り貼りというレベルでは、技術的には確率されているようだ。それを行ったことによって、どういう効果がでるとか悪影響があるとか、そういうものは完全にはわからないようだけど。

    日本だと「遺伝子組換えではない」という表現がよくあるけれど、遺伝子組換されているというのを見かけることはない。でも、海外では、それなりにそういう作物が育てられていたり、流通に乗っているみたいだ。認可されているものもあれば、認可にかからず研究開発から商品化が進んだものまで。アメリカだと、いろいろとあるようだ。日本でも、気が付かないだけで、そういうことが行われているのかもしれないけれど。

    この本にあるように、遺伝子プログラミングが進んでいくと、人の能力や特徴も編集されるのかもしれない。そうなると、機動戦士ガンダムSEEDのような世界観になるのかも。今の人種差別的な争いではなく、ナチュラルとコーディネーターの対立みたいな、そういう世界が100年後になっているのかもしれない。いろいろと考えさせられる本だった。