月: 2023年7月

  • ランチ:赤坂一点張の味噌ラーメン(2023/7/31)

    今日のランチは、赤坂一点張の味噌ラーメン。たまたま、行列がなくて、待たずに入れた。

    しょっぱめの味噌ラーメンは、ご飯ももやしも進んでおいしい。途中で辛味噌をいれて、辛くするのも好きだ。久しぶりにいったけれど、美味しかった。冬の味噌ラーメンもいいけれど、からめなので真夏もいい。

  • Gitlab CEをインストールしたUbuntuのOSをアップグレード

    “sudo do-release-upgrade” を実行したところ、”Please install all available updates for your release before upgrading.” が表示された。先にパッケージを最新にしろというので、”sudo apt update” “sudo apt upgarade” でパッケージを最新化した。

    その後、”sudo do-release-upgrade” を実行したところ、rebootを求められたので、再起動を実施した。

    再起動後に、”sudo do-release-upgrade” して、OSはUbuntu 18.04 から Ubuntu 20.04 にアップグレードできた。アップグレードのときに、サードパーティのaptリポジトリが対象から外された。外れたリポジトリは、GitLab CEのリポジトリ。

    Ubuntu 20.04に無事にアップグレードされた後に、apt update を行ったが、gitlab用のリポジトリは対象には入っていなかった。そのため、下記のコマンドで、リポジトリを再登録した。

    curl -s https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash 

    その後に、apt update を行い、対象にGitLabのリポジトリが含まれていることを確認した。このとき、アップデート対象に、GitLab CEが含まれていたので、apt upgradeでインストールした。このときの動作は、16.2.0-ce.0から16.2.0-ce.0の同じバージョンでの上書きインストールだった。

    gitlab-ce/focal 16.2.0-ce.0 amd64 [16.2.0-ce.0 からアップグレード可]

    これで無事にアップグレード完了。

  • 読了:WIRED Vol.48

    ずっと積ん読になっていたWIRED Vol.48を読了した。いつでも読めるは、いつも読まないわけで、買ってから何ヶ月かたっていた。

    リトリート(退却)という考え方。時間の消費ではなく、時間の浪費を楽しむという考え方、おもしろい。タイムオフ(TIME OFF)ともつながる考え方。リトリートは「抜き差しならない状況から離れること、そこで自らを取り巻く現実を新たに構築し直すことを意味」。タイムオフが日常でのオフ(休み)の考え方なら、リトリートは長期休暇や厳しい仕事の環境から意図的に離れて、環境を変えることなのかもしれない。今の状況から離れることで、自らを見つめ直す、それは重要なことなのかもしれない。人それぞれ、リフレッシュ方法がある。タイムオフとも言えるし、リトリートとも言える、そんなことを考えされる特集で面白かった。

    あと、広告的にのっていた「SHURE MV88+ ビデオキット https://amzn.to/3OfqQSV」が欲しくなった。スマートフォンで、いい音撮れる、というのはいいかも。Vlogとしても使えるのでいいかも。

  • 読了:Web Designing 2023年8月号

    ノーコードツールについてのアレコレがあって面白かった。ウェブサイト用のノーコードツールから、ECサイトのノーコード、アプリ作成用のノーコードツールの3つ。使い所や注意点があり、役立つ。

    興味深いのは、マーケティングツールの変化によりウェブサイトの重要性が相対的に低下してきていること、ノーコードツールの普及によりウェブサイトのデザインのコモディティ化だ。それによりウェブ制作会社の提供価値が低下するので、ウェブ制作会社の提供領域は単なるウェブサイトのデザインや制作から脱却して、もっと上位のウェブサイトだけでなく、コンセプトのデザインや企業の露出戦略まで広げていかないと生き残れないというあたり。そこまで広げるとウェブデザインの会社ではなく、対外的な露出のコンサルティング会社であること。そういう風に領域を拡張していかないと、生き残れない、という示唆は、その通りだと思う。ちょっとしたデザイン変更で、すごく時間がかかるのならば、ノーコードツールのStudioやCMSのWordpressで頑張った方がスピーディーだし、コストも低くてすむ。そうなると、言われたようにやるだけのウェブ制作会社の意味は、ほぼなくなってしまうから。

    それから、簡易アプリの試作はノーコードツールで良い、というのも、これからのトレンドになっていくのだろう。あとは適材適所でノーコードツールの選定が重要になってくる。その知見というのは、これから先は必要になってきている感じがする。面白い特集だった。

  • 大人気の葉っぱ

    一枚の大きな葉っぱに、セミの抜け殻が3つ。この葉っぱがすごい人気だ。なにがセミたちを引き寄せるのだろうか。

  • WindowsのDNSサーバの名前解決用の設定ファイルの保存場所

    Windows Serverの役割として、DNSサーバを追加したときの設定ファイル(ゾーンファイル)の保存。Windows Server 2008 R2, Windows Server 2019, Windows Server 2022のDNSサーバで確認したが、全部同じ保存パスだった。「ZONE 名.dns」のファイルが、ゾーンファイル。

    ■設定ファイルの保存場所

    %SYSTEMROOT%\system32\dns
    C:\Windows\System32\dns

    「ZONE 名.dns」というファイルがあり、これがゾーンファイルの形式になっている。中身はテキストなので、テキストエディタで開けば確認はできる。バックアップが必要ならば、このファイルをバックアップする。テキスト形式なので、subversionやGitに登録して、差分管理することも可。

  • ニイニイゼミとミンミンゼミ

    夜、ブロック壁に止まっていたセミ。ニイニイゼミが2匹並んで止まっているとか、なかなか見ない光景だった。小さいし、樹皮っぽい見た目なので、昼に木に止まっているところを見つけるのは難しい。こんなにわかりやすいところにいて大丈夫だったのだろうか。

    それから、ミンミンゼミもいた。緑のところがきれいなセミ。

  • FF16のオーディン戦が終わった

    FF16(Final Fantasy XVI)で、オーディンを倒した。まぁまぁ、めんどくさかったけれど、バハムートの技が多いに役立った。バハムートの技は、遠距離からいろいろとできるので、1対多だと便利だった。効率的に途中の敵を削れるのがいい。

    あと少しで物語が終わりそうな感じだ。

  • 読了:どうしてこうなった? セキュリティの笑えないミスとその対策51 ちょっとした手違いや知識不足が招いた事故から学ぶITリテラシー

    読了した。実際のケースのところは、簡単なマンガになっていて、イメージが付きやすい。対策のところは、賛否がありそうなものもいくつかはある。

    事例は、よくやりそうなミス系と、シャドウIT系のものが多い。やりがちなものが多いので、新人とか、使い方が怪しい人に読んでもらうには、ちょうどいいと思う。ほんと、気をつけないといけないようなものが多い。悪意があるわけではなく、善意とかがんばりの結果が・・・セキュリティ事故に繋がっている事例ばかり。本当に、ちょっとしたところなので、気をつける必要ありだ。自分は大丈夫だと言い張る人に読んでもらいたいくらいだ。そういう人にかぎって、いろいろと使っているので。

    うっかりということはあるので、気を付けよう。