年: 2022年

  • ジャンプ+の「ほーそーぶ」が面白い

    話のひねくれっぷりが、画風とのマッチがよくて、面白かった。この面白さの作り込みは連載向きではないのだろうけれど、面白い。ラブソングのリクエストを筋肉少女帯に変えるとか、ひねくれっぷりがいい(めちゃくちゃ日本印度化計画が好きというのもあるが)。

    個人的には、ジャンプ本誌の読み切りよりも、自由度が高いジャンプ+の読み切りの方が面白い。というかジャンプ+の連載も、怪獣8号や左利きのエレンなどがあって楽しみだったりする。

  • 東洋経済の老害調査の記事

    東洋経済で、老害調査の記事があり、老害と思われるものの条件みたいなものが3つ上がっていた。それは・・・

    • 何かを変えることに抵抗を示す
    • 周囲を不愉快にする
    • 給料に見合う活躍をしていない

    の3つ。この3つの条件に合うような人は、確かに老害と思ってしまう。微妙なのは、3つ目の「給料に見合う活躍」だろうか。活躍をしていてもいなくても、他の2つが合致していれば、老害と思われそうだ。周りをみてみると、条件に合うような感じの人もチラホラ。本当にこれは気をつけなければ・・・と思う。年齢じゃなくて、行動特性で判断されるものなので。

    元記事を読むと、辛辣な声がいっぱいある。結構、共感できる意見も多い。反面教師的なこととして、気をつけておこう。

    元の記事は下。

    50代は「老害」か?調査でわかった若手社員の本音
    https://toyokeizai.net/articles/-/503946?display=b

  • 静岡スバルで近距離モビリティを発売というのはいい話

    自動車ディーラーの静岡スバルで自動車免許の返納者をターゲットにして、近距離モビリティの「WHILL」の販売をするとのこと。山間部だと厳しいかもしれないけれど、そこそこの街ならば近距離モビリティがあれば、買い物などにも出かけやすいだろうし、いいと思う。

    「WHILL」はスバルの製品というわけではないけれど、移動というピースを埋めることを考えると取り扱いを始めるというのはいいこと。移動手段を求めて、車屋さんにいくことを考えると、なかなか自然な流れでいいと思う。さすがに、そんなに販売台数が伸びないだろうから、いろいろなところで買えるようになるといい。そうしたら、他のメーカーも増えて面白くなっていくはずだ。

    近距離モビリティ「WHILL」を免許返納後の足に。
    https://techable.jp/archives/172118

  • 無料のOffice Onlineは商用利用できないことが書いてあるページ

    無料のMicrosoftアカウントで使えるOffice Onlineやスマホ用のアプリでは、商用利用(ビジネス利用)ができない。これは覚えているのだが、いつも根拠となるMicrosoftのページを見失って、毎回調べているのでメモ。

    一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について
    https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx

    ※無料のWord OnlineやExcel Onlineも商用利用できない。

    ※教育機関向けのアカデミックライセンスも商用利用できない。

    Google検索のキーワードが悪いのか、このMicrosoftのページが一番上に出てこない。

  • 2022年の初釣りはボウズ

    昨日、ふらっと海まで行って、疑似餌で投げ釣り。落ちハゼかカレイでも釣れたらいいな、というところだが、結果は0匹。そして、風が冷たく、寒かった。

    釣れることはなかったが、海を眺めて、少しぼうっとした。自然浴としては短時間だったがよかった。

  • 獺祭シェイク

    モスバーガーの獺祭シェイク。美味しくて好きだ。

    アルコール分は無いけれど、車で買いにいくと、罪悪感が半端ない。味は獺祭だし。

  • 読了:WIRED VOL.43

    読了。WIRED VOL.43 THE WORLD IN 2022。未来へ漕ぎ出すための必携キーワード。

    2022年の最新トレンドの特集が面白かった。トレンドなので、そうなるとも限らないし、2022年に実現されなさそうなものもある。でも、まぁ、テック視点ではあるものの「そういう近未来」はあるか、とは思える。日本じゃないところの話題もあるので、いずれは日本にも来るかな、とも。

    雑誌なので、そんなに堅苦しい感じもせず、読みやすい。なんなら見出しとその下のコピーだけでも楽しいし、ふーん、となる。楽しかった。

    気になった見出しとコピー

    NON-CODING CODERS (ノーコードのDX)
    シチズンデベロッパーが業務改革を進める
    専門の技術者ではなく、業務プロセスを熟知した現場の担当者が自らシステムを開発していくことで、組織全体のオートメーション化が飛躍的に進んでいく。

    BALANCING RISKS (プライヴァシーと公共の安全)
    プラットフォームを利用するリスクが明示される
    プラットフォームを運営するテック企業は安全設計とプライヴァシーの双方に気を配るようになり、ユーザーはリスクと恩恵のバランスを踏まえて利用の有無を決断するようになる。

    DATA-DRIVEN HEALTHCARE (データドリヴン・ヘルスケア)
    データを活用した予測医療がスタンダードに
    進化を続ける診断ツールとウェアラブルデヴァイスによる大量のデータ収集で、病気に対してプロアクティブに対処可能に。医療は発病後ではなく、予測をもとに未然に防ぐアプローチが主流になる。

    CO2 CAPTURE (二酸化炭素除去)
    カーボンオフセットから二酸化炭素除去へ
    待機中の二酸化炭素を直接回収するテクノロジーに経営者がこぞって参画すれば、効果の疑わしい「カーボンオフセット」が企業の気候対策プログラムの中核に居座ることはなくなるだろう。

    CLOSED LOOP POWER (リサイクルバッテリー)
    クローズドループ型のバッテリー循環システム
    もう原料を求めて破壊的な競争を続ける必要はない。EVのバッテリーを回収、再利用する新しい産業構造が誕生し、リサイクルがリチウムの主な獲得源になるのだから。

    EDGE NODES  (エッジノード・インフラ)
    プラグ・アンド・プレイ型のエッジノードが革新をもたらす
    道路脇に設置されたエッジノードによるユビキタスなセンサー駆動型コンピューティングが可能にする、リアルタイムかつ極めて局地的なサーヴィスが、次の巨大なイノヴェイションを引き起こす。

    IDEA CAPITALISM (アイデア資本主義)
    投資はアイデアという最後のフロンティアへ
    かつてSF作家のJ.G.バラードは「地球に残されている最後の資源、それは想像力」と語ったが、いまや資本主義は、アイデアを投資の対象に据えた。その真贋は、どう担保されるのか?

    CRYPTO CRIMES (クリプトクライム)
    暗号資産がサイバー犯罪を駆逐する
    ブロックチェーンの強みであるデータの透明性を活用することで、サイバー犯罪における身代金はもはや戦利品ではなくなり、犯罪者を破滅へと導く証拠になるかもしれない。

    FOOD SECURITY (フードセキュリティ)
    サイバーセキュリティが食の安全を左右する
    急速なデジタル化に伴い、サイバー攻撃に対する脆弱さが露呈した食品業界。安心・安全・安価な食品を継続的に供給するには、システムのみならず、業界全体のアップデートも不可欠だ。

  • 99.9の「いとこんち」

    アカサカサカスに、「99.9」の「いとこんち」のセットが飾られていた。アフロオシで通されているし、「走れ!サダノウィン」のCDがおいてあったりと芸が細かい。レトロ感もでているし、楽しい空間だ。厨房も入れたので、なかなか楽しい体験だった。

  • MicrosoftがActivision Blizzardを買収した話

    Microsoftがゲーム会社のActivision Blizzardを買収した。日本だと、スクエニや任天堂が有名だけど、PCゲームだと、Blizzardが強いわけで、それをMicrosoftが手に入れるというのはエンターテイメントも抑えにきたということ。ゲームを提供するプラットフォームをしぼることは、いまのMicrosoftからすると無いだろう。ただ、ユーザの情報を一元化することはありえそう。そうすることで、いろいろなところのライフログを取得できるようになるわけだから。

    今後は、情報銀行みたいなもので個人データのあり方や提供が変わっていくことを考えると、いい時期にBlizzardを買収したと思う。データというかログを手にいれられるわけだから。

    ただ、心配なのは買収したことにより、Blizzardのゲームがつまらなくなったり、開発力が落ちなければいいのだけど。いい感じに強化されるといいのだけど。人が流出して何も残らないとかにならなければいいのだけど。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/19/news068.html

  • 「Coinhive事件」は無罪になってよかった。

    長いこと争われていた「Coinhive事件」が無罪判決で決着してよかった。あまりにも、検察側の無理矢理感があって、ウェブサイト上の自由度に制約がかかるかもしれない争いだったと感じている。これが無罪判決になってよかった。判例主義の日本の裁判なので、無罪という判例ができてよかった。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/20/news172.html

    一安心ではあるけれど、エッジケースに対して、決着がつくまでが長かった。新しいことで、このくらいの時間がかかっていたら、なかなか大変だ。