
散歩中にみつけたアブラゼミ。そろそろ、アブラゼミの「ジジジジー」という鳴き声も聞こえてこなくなる季節だ。このアブラゼミが今年最後にみるアブラゼミになるかも。

散歩中にみつけたアブラゼミ。そろそろ、アブラゼミの「ジジジジー」という鳴き声も聞こえてこなくなる季節だ。このアブラゼミが今年最後にみるアブラゼミになるかも。
読み物として、楽しかった。どっちかというと、ベンダー選定に対する共感という方がしっくりとくる内容だった。こういうことある、というのがあっちこっちにある。まぁ、選定時にやっていることもそんなに違わない。正解かどうかは別にして、そういうことがよくあるというのが多い。
あまり気にしたことはなかったのだが、56ページにあった「楽してとれた案件は、そこそこの戦力を割り当てたり、下請けの協力会社に丸投げしたりします。「顧客は厳しくない」「失敗しても許してくれる」というイメージを、最初に与えてしまったからです。ベンダーの緊張感がゆるむのです。」というのは衝撃的だった。これは、考えたことがなかった。楽をさせると舐められるのか、と思うと切ない。まぁ、同じページにある「RFP(提案依頼書)で要求レベルが高いと、ベンダー側が提案する「体制」が変わります。相応に「レベルの高い人材」を組んできます。これが非常に大きいのです。」の方をやっているから、楽な状況がないからかもしれない。ただ、継続的なところだと、いきなり質の悪い担当が割当てられたりする。それも気の緩みなんだろうか。
ベンダー選定の過程は、しっかりと書かれているので、どういうことをやるのか、どういうことを気をつければよいか、見るポイントはどこか、などなど、そういうところは参考になると思う。ちゃんとベンダー選定をしていると普通のことが書かれてある。そういうことが地味に大事だったりする。
COVID-19も慣れてきて、「Withコロナ」な社会になりつつあるようだ。「Security Days Fall 2022」が10月初あるのだけど、リアルでの開催のみ。オンライン開催なしなので行けそうもない。物理的な参加のみだと、時間の制約だったり、移動の制約だったり、といろいろと厳しいわけで、オンライン併用型になって「いい感じ」だったのだけど。
しかし、オンラインでのセミナーイベントは増えすぎて、案内だけに辟易するものも多い。申し込んでも、リマインドが無かったり、会場トラブルがあったりと、質の低いオンラインセミナーも多い。リアル開催だからと行って、質がいいともかぎらないが。オンラインセミナーも、ネガティブな部分はあるが、会場のハコ(人数)の制約は緩いのはいいこと。参加する側も気が付いたら埋まっていたということはないし。まわりが見えないから盛況かどうかもわからないのもいい。移動するのに、時間がかからないのも、つまらなければ抜けやすいのも利点だ。
いろいろと考えてみると、参加者にはメリットが大きいけれど、主催側にとっては、人数を増やせる以外のメリットはあまりないのかもしれない。会場に足を運んでもらうことにより、ブースの展示を見てもらう、というのができない。それがないと、名刺交換や説明などの見込み客の見極めもできない。そう考えれば、リアルでの開催だけがいいという判断にもなるか。イベントの目的が企業としてのアピールであれば、オンラインだけの方が集客ができるし、登録者数の数でもアピールできるので、RAKUTEN OPTIMISUMのようなイベントはオンラインの方が適しているとも言える。結局は、イベントの性質に応じたケースバイケースか。COVID-19前と違うのは、よほどプレミアムなイベントでないと、リアルだけのセミナーは行く気が削がれるということだろう。
新しくiPhone14 ProやApple Watchが発表されたけれど、どれも高くて、躊躇する。価格帯が高すぎて、今、買い替えを検討できない。今使っているものが壊れて、必要性が出たら別だけど。
高機能化で値上がりしているところに、円安の影響が大きい。早く世の中が落ち着いてほしい。


今年も月見バーガーの季節になった。今日のランチは、マクドナルドの月見バーガーセットと、月見パイ。
安定した月見バーガーの味。今年も月見の季節になったと実感。秋ですね。
「CVE-2022-3075」の脆弱性対応版、ChromeとEdgeがリリースされている。バージョンのつけ方がChromeとEdgeで異なるので、対応バージョンをメモする。
CVE-2022-3075の対応版のChromeバージョン
105.0.5195.102
CVE-2022-3075の対応版のEdgeバージョン
105.0.1343.27
ゼロデイの脆弱性がふえているのは気になる。新しいバージョンがリリースされていれば、自動更新なので楽ではあるけれど。ただし、ChromeやEdgeの再起動は必要。
参考
Chrome https://chromereleases.googleblog.com/2022/09/stable-channel-update-for-desktop.html
Edge https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security
FreeBSD13.1にアップグレードしたときに、pkgの更新も行ったためか、certbotがきえていた。Let’s Encryptの証明書が更新されているはずなのに、更新されず期限が切れたので、そこで気がついた。
コマンドが消えて、エラーになった。(↓のコマンドが消えた)
/usr/local/bin/certbot-3.8 renew
pkgで探して、新しくインストール。
pkg search certbot
pkg install py39-certbot-1.27.0,1
シンボリックリンクが作られていたので、そちらを利用して、証明書を更新した。そのあとに、Apacheを再起動。
certbot renew
httpd -k restart

久しぶりに飲んだ白角。すっかり味と風味を忘れていた。香りもよく、味わいぶかくて美味しかった。トリスハイボールもいいけれど、白角ハイボールはもっといい。またレギュラー販売するようになってほしい。

毎日ではないけれど、20数年もみていた「Yahoo!占い」が終了するとのこと。占いのページにアクセスしたら、表示が出てびっくりした。
1,999年からみていたコンテンツがなくなるというのは寂しい。いや、そもそも1,999年に占いはあっただろうか?古すぎて覚えていない。オセロとかはよくやっていたと思うのだが。
一つの時代が終わる感じがして、なんだか物悲しい。
そのうち、Yahoo!JapanブランドもLINEかPayPayになって消えていくのかも、と思わずにいられない。
1. Azureの管理コンソールにアクセスする。
2. すべてのサービスから、「サービス正常性」を開く。
3. サイドメニューから「計画メンテナンス」を選択する。通知がある場合には、サイドメニューの計画メンテナンスに、(1)のような件数表示がある。
4. メンテナンスの告知が表示されるので、選択して、内容を確認する。
5. 内容を保存する場合には、PDFで出力する。
AppServiceでも、個別のところにはなく、サービス正常性のところに通知がある。そして、複数のインスタンスがあるとき、どれの通知なのかわからない。
サービス停止を伴うものかどうかも、メンテナンスの内容を見てみないとわからない。(サービス停止を伴うもに出会っていないので、なんともいえないけれど)