月: 2022年8月

  • ランチ:本マグロ漬け丼(2022/8/31)

    今日のランチは、気になっていた堂間の本マグロ漬け丼。

    本マグロの脂ののった赤みで、しっかりと味がついている。ご飯はしっかりとした酢飯。わさびは荒い感じで、そんなに辛くなく、漬けマグロに合う。他に醤油もいらず、美味しく食べられた。このマグロは美味しかった。ちょっと高かったけれど、満足できた。余裕があれば、また食べたい。

  • 「TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! ’89」楽しかった!

    今日、過去のライブの「TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! ’89」がYouTubeでライブ配信でされた。

    https://www.110107.com/s/oto/page/TMNETWORK?ima=5349

    この当時は、TM Networkは知らず、Get Wildなどが好きなだけだった。あとから好きになり、CAROLツアーは見てみたいと思っていた。20数年たって、当時のライブがみられるとは夢にも思わず。たのしかった。CAROLのストーリーに合わせた演出もいいし、みていて本当に楽しかった。YouTubeのコメントの嵐はすごかったな。みんなよくやるなぁ、って思いながらライブをみていた。

    そして、ギターの松本さん、やっぱり最高。このころの音源の曲は本当にいい。

    ライブ音源のCDと、ライブ映像がほしくなってきた。どうしよう。

  • GitLab 14.10 から 15.3.1 にアップデートした

    GitLabで、14.10から15.3.1にapt upgradeでアップデートしたときに、エラーになったので、対応メモを残す。

    発生したエラー

    zen@LABO:~$ sudo apt upgrade
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています... 完了
    アップグレードパッケージを検出しています... 完了
    以下のパッケージはアップグレードされます:
      gitlab-ce
    アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
    11 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
    1,104 MB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 223 MB のディスク容量が消費されます。
    続行しますか? [Y/n] Y
    (データベースを読み込んでいます ... 現在 296393 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
    .../gitlab-ce_15.3.1-ce.0_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    gitlab preinstall: It seems you are upgrading from major version 14 to major version 15.
    gitlab preinstall: It is required to upgrade to the latest 15.0.x version first before proceeding.
    gitlab preinstall: Please follow the upgrade documentation at https://docs.gitlab.com/ee/update/index.html#upgrade-paths
    dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_15.3.1-ce.0_amd64.deb の処理 中にエラーが発生しました (--unpack):
     new gitlab-ce package pre-installation script subprocess returned error exit status 1
    処理中にエラーが発生しました:
     /var/cache/apt/archives/gitlab-ce_15.3.1-ce.0_amd64.deb
    E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
    zen@LABO:~$

    最初に、14.10から、15.0.2-ce.0に、アップデート。リストにあるかどうかを確認してから、バージョン指定でインストール。これで上書きインストールされる。

    zen@LABO:~$ sudo apt-cache madison gitlab-ce
    zen@LABO:~$ sudo apt-get install gitlab-ce=15.0.2-ce.0

    この後に、15.3(最新)にアップデート。今度は成功した。

    zen@LABO:~$ sudo apt update
    zen@LABO:~$ sudo apt upgrade
  • SQL Server 2022 のリリースが近い。

    SQL Server 2022がリリース候補版になったとのこと。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2208/26/news085.html

    リリース候補版が発表されたので、今年の秋(2022年秋)には正式リリース版が出そうである。SQL Server 2019を入れたばかりなのだが。そんなに機能をフル活用しないので、SQL Server 2022にしておきたかった。タイミングが合わないものである。

    SQL Server 2022がリリースされたら、Express Editionか、MSDNで試すかな。

  • お名前ドットコムのVPSの質が悪い

    またお名前ドットコムのVPSで、メンテナンスによりNICを変更された。固定IPアドレスはNICの設定となっているので、メンテナンスが終わってもネットワークには繋がらず。

    前もNICの割当が変更されてネットワークダウンしっぱなしになった。VPSはサーバ用のサービスなのだから、もっと気を使ってほしい。別にカスタムイメージを使っているわけでなく、標準インストールから使えるOSだったというのに。

    NICは、変更されて、10GのNICから、1GのNICに変更された。前のメンテナンスのときに10Gになったと思ったら、また1G接続に戻されたのだ。NICの接続速度は、10Gも使うわけはないのでよいのだが、そのためにNICごと変更するのは止めてほしいものだ。

  • Windows Updateには、80番ポートも必要

    ネットワーク的に外部との通信を厳しく制限している環境で、Windows Server 2019のWindows Updateをやっていた。httpsでの外部通信用に443番ポートは通信できるようにしていたが、http用の80番ポートはファイアウォールで閉じたままだった。

    443番ポートだけ開けてあって、80番ポートを閉じたネットワークで、Windows Updateを行うと、アップデート対象のリストの取得ができなくてエラーになる。最初の通信を80番ポートでやっているため、80番ポートでの通信ができないとWindows Updateができない。Windows Updateには、80番ポートと443番ポートを使う、というのは本当で、「と」というのがポイント。「or」ではなく「and」である。

    ちなみに、Windows Updateで80番ポートを使わない方法を探して、いろいろと試したがことごとく失敗した。両方のポートが必要だ。

  • 「Dirty Cred」の対応をUbuntuでやったログ

    「Dirty Cred(CVE-2022-2588)」についてのUbuntuのページ。修正されたカーネルのバージョンを調べて、アップデート後にそれよりも新しくなっていればよい。

    https://ubuntu.com/security/CVE-2022-2588

    修正パッチは出ているので、”apt update” “apt upgrade” でできるはずなので、試した。カーネルのバージョンが変わっていることが確認できたので、apt upgradeで問題なし。

    Ubuntu 18.04 LTS のとき

    作業前

    zen@LABO:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 18.04.6 LTS
    Release:        18.04
    Codename:       bionic
    zen@LABO:~$ uname -a
    Linux LABO 4.15.0-166-generic #174-Ubuntu SMP Wed Dec 8 19:07:44 UTC 2021 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@LABO:~$

    作業後

    zen@LABO:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 18.04.6 LTS
    Release:        18.04
    Codename:       bionic
    zen@LABO:~$ uname -a
    Linux LABO 4.15.0-191-generic #202-Ubuntu SMP Thu Aug 4 01:49:29 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@LABO:~$

    Ubuntu 20.04 LTS のとき

    作業前

    zen@TEST:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 20.04.4 LTS
    Release:        20.04
    Codename:       focal
    zen@TEST:~$ uname -a
    Linux TEST 5.4.0-109-generic #123-Ubuntu SMP Fri Apr 8 09:10:54 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@TEST:~$

    作業後

    zen@TEST:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 20.04.4 LTS
    Release:        20.04
    Codename:       focal
    zen@TEST:~$ uname -a
    Linux TEST 5.4.0-125-generic #141-Ubuntu SMP Wed Aug 10 13:42:03 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
    zen@TEST:~$
  • ランチ:うなぎ秋本(2022/8/24)

    今週、ランチで10数年ぶりに麹町のうなぎ秋本でうなぎを食べてきた。

    食べてみたかった共水うなぎ重。大きくはないが、ふっくらとやわらかくくどくない、いいうなぎだった。美味しいうなぎ重だった。中国産の冷凍うなぎばかり食べていると、肉厚で弾力のある身のイメージがあるけれど、いいうなぎはふっくらやわらかいんだよね。サラッとしたタレも上品目でいい。それから付け合せのぬか漬けなどが美味しい。それが全体のバランスを良くしている。

    また、食べたい。次はいつ行くのだろうか。

  • 「.NET Framework 4.8.1」が出た

    .NET Framework 4.8系の最新バージョンである「.NET Framework 4.8.1」が出た。

    Announcing .NET Framework 4.8.1
    https://devblogs.microsoft.com/dotnet/announcing-dotnet-framework-481/

    これ、Windows10/11とWindows Server 2022が対象なので、Windows Server 2019が対象外。開発ツールのVisual Studioも、Visual Studio 2022になる。

    Windows Server 2019で .NET Framework 4.8.1 が使えないのが、セキュリティなど面できになるところだ。4.8.1にしたら、今のところ、Windows Server 2019で使えないし、難しい。

  • TikTokのiOSアプリの問題

    悪意があるかどうかは別にして、TikTokのアプリがキーストロークをサブスクライブ(購読?読み取り?)するオーバーラップをしていることが問題だ。

    TikTokのiOSアプリも「キーロガーと同じような動作」と開発者が指摘
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2208/22/news087.html

    アプリによって、動作は異なるけれど、アプリ内でHTMLのリンクをクリックすると、そのアプリ内でウェブサイトを開く場合と、chromeやSafariなどの別ブラウザに移動する場合がある。アプリ内ではなくて、ブラウザが起動してくれるのであれば、ブラウザ側の制御になるので、そんなに問題はない。アプリ内で、ウェブサイトがレンダリングされるときは、今回のTikTokのように、他のウェブサイトのレンダリング時にかぶせるように、JavaScriptで操作されることが問題。キーストロークを取得するような動作は、悪意を疑われても仕方ないような気がする。特に、TikTokであれば・・・なおのこと。

    まぁ、TikTopは使わないので関係がないと言えば、関係ない。そもそも信じられないので、TikTokを使わないので。

    なんでもかんでもスマホアプリを使う世の中になっているので、こういうセキュリティ的な問題は続々と判明しそうだ。必要なアプリ、必要のないアプリを見極めて行かないといけない。