月: 2022年4月

  • 読了:NTT 2030年世界戦略 「IOWN」で挑むゲームチェンジ

    読了。面白くなかった。NTTの組織については、書かれているけれど、だからなに?って感じだ。戦略のところが弱すぎる。まぁ、本にかかれたら、戦略的な価値はないのだろうから、こんなものしか出せないのかもしれないが。IOWNとはあるけれど、まぁ、本の内容としては関係ないかな。NTTグループの紹介本というところかな。

  • リコーがPFUを買収した

    数日前から、リコーがPFUを買収するというニュースが出ていたが、正式にリコーによる買収が発表された。発表の内容をみると、リコーが欲しかったのは、PFUのスキャナーのスキャニング技術のようだ。

    個人的に気になっていたのは、HHKBなどのキーボード事業がどうなるのか、だ。HHKBもリコーに売却されるとのこと。HHKBの継続も発表されているので、とりあえず一安心だ。経営体制も変わって行くだろうし、今後、どうなるのかは不安だ。リコーがHHKBを大事にしてくれるといいのだが。

    https://jp.ricoh.com/release/2022/0428_1.html
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1406677.html

  • 新しいタイプのEmotetが流行

    3月のEmotetは、WordやExcelのファイルのマクロを使った攻撃が主体で、メールの文面が工夫されて、より間違いやすく誘導するタイプのものだった。このときは、添付ファイルを開いても、マクロを実行しないなどの対策が有効だった。

    現在、新しく流行を始めたタイプは、WordやExcelのファイル形式ではなく、Windowsのショートカットの形式で配布されている。このショートカットファイル(リンク形式)のファイルは、拡張子が「.lnk」ですがWindowsのデフォルト設定として、拡張子が表示されない。そのため、見た目上のアイコンは、「xxx.pdf」のように見えてしまう。※フォルダ設定で表示にしていても、表示されない。レジストリでの変更が必要。

    このリンクタイプのEmotetは、ファイルを開くと、インターネット上にあるVBスクリプトやPowershellスクリプトを実行して、Emotetの本体をPCに感染させるとのこと。リンク形式のため、アンチウィルスでの検疫を通過する(Emotet本体が実行されたときは、検知してくれる可能性はあり)。

    対応策は、

    • 怪しげなファイルを開かない
    • 添付ファイルをむやみに開かない
    • アイコンをよく見る。
    • ファイルのプロパティも確認して、拡張子が「.lnk」じゃないことを確認する。

    くらいだろうか。アンチウィルスソフトなどで対応してくれるとよいのだが、このタイプだと限界がありそうだ。

    参考:

    「Emotet」に「Microsoft Office」がなくても感染するショートカットファイルの亜種
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1406053.html

    「Emotet」の新たな攻撃手法を観測、メールに添付されたショートカットファイルやパスワード付きZIPファイルに注意
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1405843.html

  • 赤坂の文教堂が6月に閉店

    赤坂の駅前にある大きな本屋さんの文教堂が2022年6月17日で閉店するとのこと。文具コーナーが併設されるようになって、本が減っていたので、無くなったらどうしよう、と思っていたら、本当になくなってしまう。

    文教堂の張り紙にもあったが、赤坂駅周辺の本屋さんがこれでなくなってしまう。文教堂は、ビジネス書も、新書も、コンピュータ系の技術書も充実していたので、行くのが好きな本屋だった。平積みの本のジャケットをながめたり、ラインナップをみたりしていると、ちょっと読んでみたくなったり、新しい発見があったりと、いい場所だった。コンピュータ系のところは、急な調べ物的なものをしたり、本を探したりするのに、便利だった。この場所がなくなってしまうのは、本当に寂しい。

    しかし、この2年くらいは本屋にいく回数も減っていた。しかも見るだけで、物理的な本屋さんでコミック以外を買わなかったり。見るだけで、買うのは、ポイントの貯まるネット上(Amazonやrakutenなど)だったり。そういう行動が、この結果を招いているのだろう。前も反省したけれど、もう遅かったようだ。

    新しくホームになるような本屋さんを探さなければ。

  • ランチ:酢豚定食(2022/4/26)

    久しぶりに外でランチ。瑞華楼で酢豚定食、850円。ボリュームもあって、コスパよし。量が多すぎて食べすぎだったけど。

  • 週刊少年ジャンプから主力が・・・

    休載や移籍やらで、週刊少年ジャンプから主力がいなくなっているが、大丈夫なのか?新人枠で面白いのも、ほぼないし、落ちて行く感じしかしない。グタグタになっているものならば、いっぱいあるけれど。

  • ヤマザクラ

    今年もなんだかんだで、ゆっくりとはソメイヨシノで花見ができず。気がつけば、真間川は遅咲きのヤマザクラの木しか咲いておらず。ヤマザクラも花弁が多重で良さがあるけれど、春の終わりを感じさせ、ちょっと寂しい。

    そして、てんとう虫が元気に活動する季節になった。

  • ヌイコグマのコミュニティーデー

    今月、2022年4月のPokemon GOのコミュニティーデーは、ヌイコグマの大量発生日だった。

    キテルグマへの進化にアメが400個も必要というハードなアメ集めだった。なんとかアメ400個と、色違いのヌイコグマをゲットした。色違いのヌイコグマは、ピンクではなくて、黄色いヌイコグマだった。色違い分まで、アメを集められなかったので、ポケモンの進化はお預けだ。

    キテルグマはかわいい。

  • そろそろWindowsではSMB1.0でのアクセスが完全に廃止されそうだ

    Microsoftが、WindowsでのSMB1.0のサポート廃止が最終段階に入ったと発表したとのこと。

    「SMB 1.0」サポート廃止は最終段階 ~プレビュー版Windows 11 Homeで既定無効に
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1404113.html

    Windows10 Proでは、機能追加でSMB1.0のClientを追加インストールしないと使えなかったが、Homeエディションでは、まだデフォルトでSMB1.0が使えていたようだ。このHomeエディションで、追加インストール必要なものになるとのこと。ここまでくると、あと1年後くらいにはSMB1.0インストール用のバイナリも提供されなくなりそうだ。

    SMB1.0が使えなくなるとどうなるか。古いWindowsの共有にアクセスできなくなったり、古いNASの共有にアクセスできなくなる。あとは、AD側でSMB1.0サポートがなくなると、古いWindowsからADの管理共有などへのアクセスができなくなるなどの影響があると思われる。古いWindows(Windows XPとかWindows Server 2003など)が残っている場合には注意しておく必要あり。

  • SQL Serverのデータベースコピーができる条件

    SQL Server Management Studio(SSMS)で、タスクからデータベースのコピーを選べるものと選べないものがある。ずっと、なんでなんだろうかと思っていた。やっと理由がわかった。SSMSからデータベースのコピーができないのは、そのデータベースがSQL ServerのExpress Editionだからだ。または、SQL ServerのStandard Editionであっても、SQL Server Agentのサービスが起動していないとき。

    SSMSでデータベースのコピーができるのは、以下の2つの条件を満たしているもののみ。

    • SQL ServerのStandard Edition以上(Express Editionではできない)
    • SQL Server Agentのサービスがコピー元とコピー先で起動していること。(起動していないと失敗する)

    SSMSのバージョンか、設定だと思っていたが、SSMSではなくて、SQL Serverの問題だった。

    参考URL

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/databases/use-the-copy-database-wizard?view=sql-server-ver15