年: 2021年

  • 真間川の桜が咲き始めた

    真間川のソメイヨシノも咲き始めた。木による差は、かなりあって、日当たりのよい木の枝は、咲いている。日当たりが普通のところは、つぼみが大きくなってきたくらい。日当たりのよい木の数本は、もう満開になっていた。これなら、1週間ちょっとは、桜が楽しめそうだ。カメラをもって、外をフラフラするのが楽しい季節だ。

  • COCOAの保守管理の会社を変更ですか

    AndroidのCOCOAの通知機能が機能していない問題は、2月から3月初くらいで対応される予定だったはずだが、修正されることなく、保守管理会社が変更になる模様。

    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4223070.htm

    結局、作ったら、終わり、という認識がいけないのだろう。その後のアップデート対応などを考えて業者選定しないといけない。まぁ、疑問なのは、本当に対応できなかったのだろうか、ということ。業者としてはできるが、そのような契約になっていないから、抜け落ちていたとしたら、悪いのは元請けのパーソルP&Tなのだろう。

    これから業者選定から初めて、と考えると改修までにどのくらいの時間がかかるのだろうか。十分高いコストを払っているわけで、元請けにやらせればいいんじゃないか、とも思う。

  • ランチ:てりたまバーガー

    今年も、てりたまバーガーの季節(=春)になったので買いに行ってきた。今日のランチは、てりたまバーガーのセット。

    個人的に、てりたまバーガーといえば、挟み込みがくずれて食べにくいというイメージだ。そして今年のてりたまも、見事に崩れていて食べにくい。手がベタベタになる。これこそてりたまだ。

    パッケージにさくらの花がついている。去年もあったのだろうか。まったく覚えていない。

  • Lenovo Ideapad Duetで使えるペンは、USI規格のタッチペン

    Idepapad Duetで使えるペン(スタイラス)を調べると、USI規格のタッチペン(スタイラス)が必要。新しいChromebookは、USI規格のペン(スタイラス)で共通化されているようだ。

    USI規格 = Universal Stylus Initiative規格

    Surface Proで使えているペンは静電容量式なので、規格違いで反応すらしない。新しく増やそうかな。ペンだらけになりそうだが。

  • 読了:今日からはじめる情報設計 センスメイキングするための7ステップ

    読了。面白かったと思う。情報の流れというか、構造というか、そういうものを整理しましょう、という本。言葉の定義というか、用語の統一など、基本的なことが書かれている。一度、そういうことをやらないといけない、とわかってしまえば当たり前なんだが、気がつかない人たちは、まだまだ多い。新卒とかにはおすすめかも。

  • アカサカサカスの枝垂桜が咲き始め

    今週の木曜日に赤坂にいったときに撮った写真。アカサカサカスの枝垂桜が咲き始めていた。枝によって、花の咲き具合が違うので、きっと見頃は来週のはず。

    来週、赤坂に行った時に確認しよう。

  • Windows10の空き容量をコマンドで表示する

    Powershellか、コマンドプロンプトで、fsutilコマンドを使うと、空き容量がわかる。GUIが使えない環境では楽。

    PS C:\Users\zen> fsutil volume diskfree c:\
    空きバイト総数        :  39,843,536,896 ( 37.1 GB)
    バイト総数             : 254,863,732,736 (237.4 GB)
    クォータの空き領域の合計バイト数  :  39,843,536,896 ( 37.1 GB)
    PS C:\Users\zen> 

    Windows10じゃなくて、Windows Server系でも同じコマンドで空き容量をしることができる。

  • 10年前の日記を移植していないことに気がついた

    タイトルの通りなんだが。ブログのシステムを変えたときに、技術系とかの記事はせっせせっせと移植した。東日本大震災のころの日記は、移植していない。日記は移植しないで、消えてもいいか、と思っていたから。今、思うと、移植しておいてもいいのかもしれない。検索する人がいるとは思わないけれど、自分の体験としては、残しておいてもいいのかも。

  • 東日本大震災から10年

    あの巨大な地震から10年もたった。なかなか実感はわかないけれど、そんなに刻はたっていたようだ。

    あの日も赤坂で仕事中だった。地震が来て、外に避難していたら、道路沿いのボロいマンションの外階段が大きな音を立ててビルから外れるをみたり、歩道が陥没しているのを発見したり、背の高いビルが振り子のようにユラユラしているのをみたり。いろいろと衝撃だった。明るいうちに帰ればよかったのだが、いろいろと情報収集してたりと帰り始めたのが夜の19時半くらいだったか。何時間も何時間も歩いて、途中で休んだりしながら、歩いた。同じように歩いて帰る人たちの長い列。動かない道路の車。家についたのは、夜中のことだった。(あのときに、足の裏の筋を痛めて、それからずっと痛い)思い出せば、いろいろと異常な事態だったと思う。

    それから、当面は自宅待機か、在宅で少し仕事をするような感じが輪番停電の間に続いたっけ。その時の教訓で、会社のVPNの自由度も、同時接続などの耐性も強化するシステムに変えた。デスクトップからラップトップに変えて、リモートワークができる環境も整えた。ネットワーク環境も良くした。次のこんなことがあろうかと、という時のために。その時に思い描いてた環境とは変わったが、昨年の緊急事態宣言時には、その準備もあって、スムーズにリモートワーク体制にできた。

    10年の節目で思うことは、災害対策はやっぱり必要だということ。想定外の災害(疫病とか)はやってくるものだ。それから、災害時のための設備やシステムではなくて、普段から使っていて、ちょっとした変更で、災害時に使えるというのがよい。かけたコストも無駄にならないし、焦らなくてもいいからだ。普段の生活や仕事に馴染む災害対策は重要だ。

  • Z会専用タブレットの設定でハマったことなど。

    どうせ継続契約するからと、ついでにZ会専用タブレットも申し込んでいた。これの初期設定をしたのだが、いろいろとハマった。半分は、普通の家だとハマらないのかもしれないけれど。それから、いろいろな癖というか、気になることがたくさんあった。まとめてみた。

    WiFiの設定で、ステルスモードのアクセスポイントに接続できない

    ネットワークの手動追加で、アクセスポイントの接続情報をいれたが、リストに表示されない。再起動なども試したが、接続できず。WiFiの周波数帯も調べてみたが、対応している周波数なので、問題なし。試しにアクセスポイントのステルスモードを解除したら、接続できた。WiFiに接続できたあとに、再度ステルスモードにしたら、接続できなくなった。挙動的には、このZ会専用タブレットは、ステルスモードのWiFiアクセスポイントには接続できない仕様ということ。

    初回起動でホーム画面の表示でフリーズする

    初回起動でホーム画面が表示されないので、設定を開くのに、苦労する。Androidを使いなれていれば、上部のところから設定を開けるので問題はない。まぁ、そんなことはZ会のマニュアルには書かれていない。なれていない人が設定するのは大変だろう。

    Android OSだが、Chromeじゃなくて、Edge(Chromiumの)

    Edgeでもいいのだが、基本的にZ会のアプリがブラウザを呼び出して動作するので、選択としてEdgeでよかったのか、と思う。使い勝手として、問題はないし、それでもいいのだが、微妙なカスタマイズすぎて、なんか気になる。

    AndroidのOSのセキュリティアップデートのメニューが設定にない

    OSは、Android9なのだが、Androidの設定の中に、アップデートを行うための項目がない。つまり、セキュリティアップデートができない。セキュリティパッチレベルが、2019年12月5日なので、かなり古い。というか、脆弱性があるバージョンだ。

    タブレットの充電器がプアー

    USB Type-Cの充電アダプタだが、子供向けとは思えないほど、ケーブルが細い。コネクタ部分も弱い。なので、乱暴な扱いをされると、かんたんに壊れそうだ。それから、供給する電圧が低いため、充電器につないだ状態で、タブレットを使っていても、バッテリーが減っていく。供給電力に対して、消費電力が上回っている。初回の設定中に、充電しながら、設定を行っていたのに、どんどんバッテリーが減っていくので、困った。

    機能は、かなり制限されているので、遊びで使える要素はほぼない。学習用のタブレットと考えれば、悪くはない。かなり癖が強いけれど。