年: 2021年

  • やはり海外系のIT機器やサービスの利用には規制がかかるか。

    インフラの海外IT活用に規制 政府、法に安保基準: 日本経済新聞 (nikkei.com)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA27DTC0X20C21A4000000/

    Huawei問題が盛り上がっていたころから、いずれ規制されるだろうとは思っていた。分野を絞っての規制がはいるので、これはこれで大変そうだ。この先のサービス選定や機器選定でも、気を付けて行わないといけないだろう。まぁ、スマートフォンは元から怪しいので、中国系メーカーは常にさけてはいるけれど。国内メーカーがいいのだろうけれど、数は減っているし、選べるほど多くはない。そして、苦境だったりするメーカーもあるのでどうなることやら。

    スマホなら、ソニーや京セラにとっては追い風だろう。PCは、PanasonicやVAIOやマウスコンピューターあたりが恩恵を受けるのだろうか。これでどう変わっていくのかが、少々楽しみではある。

  • 佐川急便をかたる怪しいSMS

    +818028260349

    完全な詐欺メール。日本語の部分は、マシだが、URLが佐川じゃないし、全く関係ないので、騙される人いるのだろうか。怖いから、リンク先はもちろん開かない。送信元は、めちゃくちゃ携帯電話番号だし、「+818029260349(08029260349)」はどこの回線なんだろうか。

    それにしても、ファミレス敬語みたいな言い回しは酷い。通常のビジネス会話でも、こんな言い回しを使う人がいるから、こんな文でも騙されやすくなる。

  • 本屋が開いているって素晴らしい

    延長前の緊急事態宣言では、面積の大きい本屋さんも休業対象だった。そのため、赤坂の本屋さんも休業していた。再開日未定になっていた。仕事の終わりに見ようとしていたら、夜8時でしまっているわ、昼にいったら緊急事態宣言中でしまっているわ、本屋ロスしていた。目的の本があるわけでなくて、平積みの本をみたり、棚の陳列をみたりするのが好きなので。

    緊急事態宣言は延長されたが、本屋の規制は解除されて、営業を再開していた。リモートワークばかりなので、そもそも赤坂にいく頻度も少ない。そんなときに本屋が開いていて嬉しかった。黙って本屋の見て回る、そして何か良さげな本を探すのがいい。本屋のありがたみは、無くなって(いけなくなって)初めて気が付くものだ。本を買うだけなら、Amazonでいいのだけど、Amazonのラインナップや売れすじをみていても、インスピレーションがわかない。本屋の本の配置や背表紙を眺めることで、わいてくるインスピレーションや興味がある。本屋さんは重要。

    見てるだけじゃなくて、買わないと本屋さんは無くなってしまうかもしれないので、なるべく物理書店で買わないと。

  • ランチ:マトリモーニオのお弁当(2021/5/17)

    今日のランチは、新しくできたけれど、高すぎてランチにいく気になれなかったMatrimonio(マトリモーニオ)のお弁当。本屋を見るときに裏側の入り口を通ったら、お弁当の案内があったので寄ってみた。お弁当は、かなりリーズナブルだったので、試しに買ってみた。

    食べたのは、薄切り豚肉のポークケチャップ弁当。ケチャップソースの豚肉炒め。600円のお弁当としては、悪くないと思う。600円くらいだと、赤坂でも普通の価格帯なので、買いやすい。味も悪くはない。日替わりのお弁当のラインナップをみていると、いろいろと凝ったものがあるみたいなので、たまにはいいかもしれない。

  • 厚生労働省から新しいテレワークのガイドラインが発表されていた

    厚生労働省から新しいテレワークガイドラインが発表されていた。名称も変更になって「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」に改訂されている。

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/shigoto/guideline.html

    テレワーク(リモートワーク)を行った時に対する費用負担の取扱いや人事評価についても、触れられている。労働時間管理もテレワーク特有の事象の中抜け時間や長時間労働対策などにも踏み込んでガイドラインが作成されている。つまり、厚生労働省は、近いうちに企業の労働どう実態の把握や是正としてテレワークに関しても、深く調査していくという姿勢の表れなんだろう。企業の差により、テレワーク環境やスタイルの差はありそうなので、厚生労働省が踏み込んでいくことで労働環境はよくなることも期待できそうだ。ただ、それが逆に負担になってテレワーク(リモートワーク)を行わないという会社も出てきそうなので、一長一短な気はする。

    それから、チェックリストも公開されているのだが、実際にチェックしてみると、なかなか難しい項目もある。チェックリストの内容としては、間違ってもいないし、正当なことなんだが、日本の住宅事情的には厳しいところがある、そんな気がする。日本全体として、テレワークの環境がよくなって、仕事しやすい環境になったらよいと思う。

  • 読了:ロボット法

    読了。ロボット法は、本の表紙とタイトルが気になっていて、ずっと読もうと思っていた本。

    もっとライトな感じのロボットに関する法律などの話だと思っていた。読んでみたら、がっつり法律書みたいな感じだ(法律書を読んだことはない)。終始お堅い感じの表現で、注釈が多い。読みやすいような、読みにくいような。判例的な事例の部分は慣れないので、読むのが大変だった。

    しかし、普段は読まない分野の本なので、いろいろな発見もあった。普段、法律の部分はまったく気にしたことがなかったが、こういう世界もあるのだな、と感じられた。本が面白かったかどうか、というよりも、自分の世界観は広がった気がする。

    • 議論するためのベースがなければ、議論もできないし、法律(法案)もつくれない。
    • 法律は、国ごとにつくるため、国によって、ロボットやAIなどに対する検討を行っており、進み具合は国によって異なる。
    • 未来像として、SF小説や映画が議論の題材になっている。
    • アイザック・アシモフのロボット3原則は、かなり真剣に法律研究者の中で議論されている。
    • 現在実世界との地続きになるので、既存の判例(工業機械での死亡事故などの裁判の判例)をもとに考えられている。
    • トロッコ問題を如何にロボットやAIに処理させるかが重要で、処理のさせ方次第だと、解釈による抜け道により、SFのディストピアの世界に繋がってしまう。
    • だれが責任を負うのかが議論になっている。ロボット自体なのか、使用者なのか、製造者なのか。
    • ロボットにも権利が必要かなど、いろいろな団体がアピールしていてカオス。

    現実世界の法律と未来像をもとにして、シミュレーションされており、解釈の仕方がいろいろな意味で焦点になっている。そもそも現実世界のルールをツリー構造かなにかで全部仕分けできればよいのだろうけれど、そういうことにならず、そうなると状況の解釈が重要で、効率よく解釈されると、それは人間にとってのディストピアな世界になるかもしれない。それで、さまざまな議論がされていると、そして結論はでないと。法律の世界は難しい。裁判員の法律解釈でも変わるわけなので、それは、ちゃんと研究しているともなれば、どのような文面の法律がよく、意図したとおりに解釈されるかは重要だと思う。(だが、理解しきれない分野だ)

    現実世界の憲法解釈も都合よく現代社会に合わせて変更されているので、本当に法律の世界は難しく、それがこれから新しく出現しようとしている世界(遠からず訪れるだろうが架空の世界)ともなれば時間はかかる。それで、日本でもこの手の議論は必要と。時間はかかるから、また出遅れそうな感じもする。技術開発だけでなく、こういう現実世界にフィットさせるための議論があって成り立つのだな、感じた。

  • HR5になった

    今日、モンスターハンターライズのハンターランクが5になった。今日だけで、HR4、HR5とステップアップ。

    HR4にするところは、なんだかんだで自力でやった。HR4に上がったところで、オンラインにしてクローズドな場所を作って、初のオンラインプレイをした。いろいろとメッセージコマンドはあるが、こだわらなくてもよさそう。ある程度、自動的にメッセージを表示させてくれているので、コミュニケーションの部分は気にしなくてもよさそう。ついでに殺伐にもならなさそう(上位のほうはどうだかわからないけれど)。感覚的には、スプラトゥーン2のオンラインプレイよりも、ちょっとコミュニケーションが多いみたいな感じ。これなら、オープンなところでも、ふつうにプレイできるかもしれない、と思えた。仲間が与えているダメージが見れないというのも、プレッシャーが少なくていい感じだ。なんとなく、サーモンランみたいな感じに協力プレイできていればよさそうな気がする。

    協力プレイだと、モンスターもそのぶん強くなるが、クリアもしやすいので、ランクもHR5になれた。

  • さくらんぼ

    さくらんぼ 真間川の桜

    今年も真間川沿いのさくらの木に、さくらんぼが実っている。小さいけれど、さくらんぼ。このかわいい感じがすきだし、初夏になった感じがする。鳥たちには、ちょうどよい食料なんだろうな。

  • VMFSのバージョンをvSphere Clientで確認する

    ESXiのデータストアのVMFSのバージョンを、vSphere Clientで行う方法。

    vSphere Client (ウェブ版)

    1. ブラウザでvCenter Serverにアクセスし、vSphere Clientを開く
    2. サイドメニューからストレージを選択する
    3. VMFSのバージョンを確認したいデータストアを、サイドメニューから選択する
    4. サマリのタブを選択して、詳細を開く
    5. 詳細のタイプの部分に、「VMFS 6」などの表記がある。それがVMFSのバージョン。
    6. VMFSの詳細なバージョンは、設定のタブを選択する
    7. サイドメニューから、全般を選択し、「プロパティ」の「ファイルシステム」のタイプを確認する。

    vSphere Client (クライアント版)

    1. vSphere Clientを開く
    2. ホーム、インベントリ、データストアおよびデータストア クラスタ を選択する
    3. VMFSのバージョンを確認したいデータストアを、サイドメニューから選択する
    4. 構成のタブを選択する
    5. データストアの詳細が表示されるので、フォーマットの部分を確認する。そこに「VMFS 5」などの表記がある。それがVMFSのバージョン。

  • ハッピーセットのトミカは初日で終了していた

    今日から、ハッピーセットのトミカ(2021年)の第3弾が開始なので、夜に行ってきた。

    トミカがあるかを聞いたところ・・・第3弾の初日だというのに終了のこと。早かった。第3弾用の在庫はないのだろうか。残念無念。