年: 2021年

  • SynologyのNASでBOXと接続できないときの対処

    SynologyのNASのCloud Syncで、BOXと接続して、Syncしようとしたところ、BOXにログイン後に、下記のエラーが出た。

    Box管理者に許可されていないため使用できません  

    これの解決方法は、BOX側でアプリケーションの許可を行う必要がある。だが、BOXの管理画面には、SynologyのCloud Syncは一覧になく。アプリケーションの追加方法を探していて見つけたのは、下記の設定方法。

    https://support.box.com/hc/ja/articles/360044195053-%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E7%84%A1%E5%8A%B9%E5%8C%96%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93

    この方法で、無事にCloud Syncで、BOXの同期ができるようになった。同期の方向は、BOXからNASだけも選べるし、相互も、NASからBOXも選ぶことができた。これで、NASにBOXのデータを保管しつつ、他のバックアップソリューションでBOXのファイルのバックアップも可能。

  • ランチ:瑞華樓のしそ餃子ランチ(2021/7/28)

    土用の丑の日だった今日だが、うなぎを食べている余裕もなく、さくっとランチが出てくる瑞華樓でしそ餃子ランチ。

    夏なので、さっぱりめが良く、ノーマルの餃子ではなく、しそ餃子にしてみた。見た目だと、普通の餃子と大差なしだ。ミーティングなどで時間がなかったので、いつもどおりが一番だ。

  • Windows11のプレビュー版でも、AnyConnect 4.2は使えた

    Windows11(21H2)のプレビュー版をいれたので、CiscoのAnyConnectを試してみた。結構、古いバージョンなので、動作しないかも、と思っていたのだが、動作した。

    Windows11のUIに合わせて、ログインのところの見た目が少し変わった程度だった。VPNのコネクションもはれるし、OS内のスキャンもできている。とりあえず、秋になってWindows11へのアップデートが始まっても大丈夫そうだ。これからWindows11の仕様がかわらなければ、だが。

  • 2回目のCOVID-19ワクチン接種から48時間後。

    モデルナのCOVID-19のワクチン接種から48時間が経過した。実際には50時間くらいか。副反応が長引いていると困るので、最初から休暇を取得している。

    昨日の夜(だいたい36時間を過ぎたころ)は、37度前後の微熱が続いていた。これは寝るまで続いていた。腕の痛みは弱くなっており、腕も肩よりも上に挙げられる程度になっていた。微熱で体力は削られているので、そんなに元気ではないが、だるくて動けないとか、そういうことはなかった。足のむくみやだるさはひどかったが、これが副反応なのか動いていないことによるものなのかは不明。

    微熱で体力を削られていることもあり、早めに寝た。寝たというよりも、寝れてしまった、が正しいかもしれない。ワクチン接種後の2日めは、なんだかんだで寝ている時間が多かった。熟睡はできないが、短く何回も寝ていた。起きている時間よりも、寝ている時間の方が長かった。2日めの夜は、熟睡できた。夜中に熱で目が覚めることもなく、朝まで、ぐっすりと眠れた。そして、早く起きるということもなかった。

    3日め(つまり今日)の朝は、やや高めの平熱程度の体温まで下がっていた。身体の疲労感は残っているくらいだ。腕の痛みもほぼなく、快調だ。朝も今も、熱はなし。COVID-19ワクチンの副反応も無事に終わったようだ。免疫強化には、まだ数日かかるだろうけれど、これで一安心だ。今日は休みを取っているので、のんびりと過ごして減らした体力を回復させることをメインにがんばる。体力が減ったまま無理すると、別の体調不良にもつながるので。

    そして、2回のワクチン接種でも、当然5Gにつながらなければ、磁力を操れることもない。マグニートーやれーるがんになりそこねた。

  • 2回目のCOVID-19ワクチン接種完了。

    モデルナのCOVID-19ワクチンの2回目の接種をしてきた。接種してから、そろそろ、30時間が経過しようとしているところだ。

    2回目のワクチン接種の副反応はきついと聞いていたが、実体験としてもやっぱりきつかった。ただ、1回目に比べると副反応が出るのが遅くて、それがタイミングの問題もあり、きつかった。腕が痛いのは、注射してからずっとだが。

    接種してから、8時間くらいして、身体がだるくなり始める。前回のような頭痛はない。暑い中の移動で、疲れたのだろうか、と思っていたくらい。この頃から、少しずつ熱が上がり始めた。寝るまでは微熱くらいで、集中力がない程度だった。

    夜中になって(深夜1時くらい)、身体がだるいというかきつくて起きた。体温計で熱を測ると、37.5くらいになっていた。たっぷりとポカリスエットを飲んだ。その後、急激な寒気で顎がガクガク震えて、落ち着くまで眠れず。深夜3時過ぎに、また目がさめて、熱を測ると38.4度になっていた。夜中なので、おとなしくトイレにいって、その後水分補給してネタ。ここから、1,2時間おきに目がさめる。熟睡できている感じはなし。

    頑張って寝ていたこともあり、朝には、37度台まで熱は下がっていた。昼も、寝たり、起きたりをしていて、微熱くらいから37度台までをいったりきたり。関節が痛くなったりしても、体温を測ると熱は高くなく。頭痛というわけでもないので、ロキソニンSも飲まず。身体がだるいので、本を読んでも内容は入ってこないのでやめた。ゲームも集中できなくて、寝落ちするくらい。

    ワクチン接種から、30時間を経過するところで、未だに熱がある。とはいえ、やっと、昨日から今日にかけてをまとめられる程度には、頭が回り始めた。今日は、起きている時間よりも、寝ている時間の方が長い。いまも熱のためか、若干眠く。体力は、かなり削られた。明日には復調していると良いのだが。

  • やっとオリンピックが開催されているような気がしてきた。

    東京オリンピックの開会式は見たものの東京でやっている実感がわかなかった。アークヒルズのところで、オリンピック使用の送迎車やたくさんのボランティアの人たち、看板をみて、なんとなく、オリンピックをやっている実感が湧いてきた。

    テレビ中継のみで、非常事態宣言中で、あまり外にも行かないので、オリンピックの実感がわかない。それでも、大会に関係するもの(交通規制以外)をみると、オリンピックをやっているんだな、と思えてきた。

  • モンハンライズでハンターランク8になった

    モンスターハンター ライズで、やっとハンターランク8(HR8)になった。これで、一段落ついたかと思ったけれど、まだまだ先は長そうだ。

    イベントクエストの制限はなくなったので、これから先もゆっくりとプレイしていくかな。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/7/22)

    外羽が折れてしまったオスのカブトムシ
    外羽が折れてしまったオスのカブトムシ
    中央の白いものが卵

    連休なので、大きめのカブトムシの世話をした。やったことは、幼虫の入っていたケースの確認、成虫の飼育ケースの変更とマットの追加だ。

    成虫が羽化してこなくなり、2週間くらい経つので、幼虫のケースを確認した。残っている幼虫はいなかった。しかし、蛹の状態のまま死んでいたカブトムシが4匹。蛹室はしっかりとしていたので、変態に失敗した個体と蛹から成虫になりそこねた個体だった。成虫になった個体が11匹で、成虫になれずに死んでしまったのが4匹の合計15匹なので、春の段階で確認していた匹数とほぼ同じだ。

    成虫は、オス同士の結果で外羽が剥がれてしまったオスがいる。角はきれいだが、外羽が傷だらけで心配していたのだが、みごとに折れて剥がれてしまった。今のところ、元気なので、餌を食べていければ、生きていけるはず。それにしても、カブトムシ同士の喧嘩で、外羽がボロボロになるのはどうやったのだろうか。クワガタならば、挟むので傷けやすいのはわかるのだが。それから、片方のケースには、卵がいくつもあった。卵から孵化してくれれば、来年に繋げられそうだ。

    カブトムシは、オスとメスが1匹ずつ死んでしまった。これで残りは、9匹で、オス2匹、メス7匹だ。そろそろ、飼育を始めて3週間になる。このまま長生きして、たくさん産卵してくれるとよいな。

  • 京成八幡駅の下にあったスンドゥブチゲの店がなくなっていた

    京成八幡駅の下にあったスンドゥブチゲの店がなくなっていた。ずっと休業していて、再開するのだろうかと思っていたら、店自体がなくなっていた。看板というか外メニューがなくて、張り紙も無いような感じ。サイレント閉店。

    結局、行かないまま、閉店した。

  • Panasonic Let’s Note SV8で20H2と21H1のアップデートが失敗する

    Panasonic Let’s Note SV8でWindows10の大型アップデートの20H2と21H1のアップデートが失敗する問題がある。使っているWindows10のバージョンが1903や1809だと、サポート切れになるため、大型アップデートを適用しないといけないが、これが失敗する。利用しているドライバが原因という可能性が高く、切り分けに時間がかかっていた。このアップデートに失敗する原因がやっとわかった。

    Let’s Note SV8の標準ドライバの「BayHub SDカードドライバー」のバージョンが「1.1.101.1029」の場合にWindows10の大型アップデートに失敗する。(ただし、100%失敗するわけではないのが厄介)

    この「BayHub SDカードドライバー」バージョンを「1.1.101.1033」に上げることで、Windows10を、20H2と21H1にアップデートすることができる。ドライバのダウンロードページは下記。インストール方法も一緒に載っている。

    https://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/005039

    これの厄介なところは、SV8のドライバを検索すると、SV8シリーズの導入済みドライバーのページが最上位に表示されること。このページのドライバーは、「1.1.101.1029」なので、インストールしても意味がなく、最新ドライバーがまとまっているわけでもなく、不親切だ。このページに、大型アップデートに関する注意事項を書いておいてくれればよいのだが。大型アップデートに関するページは別ページになっていてリンクもないので、検索でたどり着くしかないく不便だった。

    デフォルトで導入されているドライバーでWindows10の大型アップデートに問題があると、本当に大変だ。ついでにいうと、他の人に任せていたのだが、なぜこれが発見できなかったのか。初期化状態からのアップデートの検証もやってもらっていたのだが。自分でやったら、わりとすぐに問題を特定できた。情シス系作業は向き不向きがある感じだ。