年: 2020年

  • iPhoneで撮影した4K動画が取り込めない

    iPhoneで4K動画を20分強撮影して、Macの写真アプリに取り込もうとしたところ、いつまでも経っても終わらずフリーズした。何度も試して見たが取り込めない。いろいろと試したので、記録を残す。

    • 何度も読み込みを試す
    • MacとiPhone再起動する
    • AIRdropを使う
    • iPhoneのiMovieで4K で書き出して、それを写真アプリで取り込み
    • iPhoneのiMovie でHDで書き出して、それを写真アプリで取り込み

    これだけやって、取り込みが成功したのは、最後のHDで書き出したものだけ。サイズが大きいのか4Kの動画は取り込みができなかった。4K動画も全部が取り込めないのではなく、短いものから10分くらいのものは取り込めている。なので、長い4K動画が良くないようだ。

  • VBは、.NET5でもサポートされるけど、新機能はなし。

    前々から、VB(Visual Basic)は終息傾向にあったのはわかっていたけれど、今回、明確に「.NET 5」への対応と、VBでの新規機能の開発はやらないという発表された。過去との互換性重視になるのとのこと。なので、新機能の追加はなく、ゆっくりとした終息になっていく。長く使えたんじゃないだろうか。あとは、OfficeのVBSがどうなるのか。Office上でもJavaScripts(Office Scriptsという)が使えるようになるので、VBSからOffice Scriptsへ移行が促されていくのだろう。

    https://devblogs.microsoft.com/vbteam/visual-basic-support-planned-for-net-5-0/

  • 「仮想通貨 Watch」が休刊

    「仮想通貨Watch」が休刊になるとのこと。

    仮想通貨 Watch 休刊のお知らせ
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/common/notice/1241006.html

    仮想通貨(暗号化資産)も一時的なバズワードだったようだ。実体としては、企業でのブロックチェーン技術を使ったシステムの開発は行われている。新しい仮想通貨も増えている。とはいえ、世間の関心はだいぶ薄れている。世界的な株価の暴落の裏で、ビットコインなどの仮想通貨も暴落したわけだが、ほぼ報道はされていない。そう考えると、ウェブメディアとはいえ、専用媒体を維持できるほどのPVや収入はないということだろう。日本での一般的には、バズワードでおわったということだろう。

    個人的には、仮想通貨Watchをよく見ていたので、休刊になるのは残念だ。

  • 午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー

    午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー

    スーパーで見かけたので、買ってみた。午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー。

    ほぼ常温で飲んだら、オレンジの風味と甘さがあって美味しかった。冷えているときは、あまり風味がなくて、イマイチだったけれど、常温(と言っても冬なのでやや冷たい)だと、紅茶の渋みとオレンジがマッチしていてよかった。紅茶花伝のクラフティもよいけれど、午後の紅茶の方があっさり目で甘さ控えめ。カロリーも控えめ。ごくごく飲める感じがよかった。それと、午後の紅茶レモンティーみたいに甘くないのがよかった。値段次第なところはあるけれど、また買おう。

  • アカサカサカスのしだれ桜が見頃

    アカサカサカスのしだれ桜 満開
    赤坂サカスのしだれ桜

    TBS前のアカサカサカスのしだれ桜が見頃になっている。2020年は、桜の開花も早いようで、もともと早く満開になる桜だけど、今年は短期間で満開の見頃になった気がする。そこまでTBS前にはいかないけれど、先週は、咲いている感じがしなかったので、咲くのが早かったなと。

  • 読了:みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史

    素直な感想としては、「あ、そう。」というくらいだ。タイトルにあるように、苦闘であることは書かれている。失敗したことについても書かれている。だけど、やっと成功した部分についての記述がほぼない。失敗のケーススタディとしてはいいのだろう。成功に繋がる部分としてのケーススタディに使えそうな部分はほぼなし。35万人月もかけているわけで、これだけ巨大な開発プロジェクトの回し方や管理については書かれていない。なので、こういうこともあったね、というような読み方になってしまい、プロジェクトマネジメントとしてのケーススタディには使いにくい本だった。それでも、銀行系システムとして、どのような言語やマシン(メインフレームやLinux系オープンシステムなサーバ)を使っているのかは書かれており、そういうところは有益。そして、新しいシステムもメインどころは、COBOLで、各種商品(ローンとか)や機能でJAVAを使っているなど(P.66の表)は、面白い。銀行系は、COBOLを使いつづけるので、この先の技術者確保をどうするのだろう?という疑問はある。JAVAにしても、サポート期間が変わったので、この先のアップグレードが大変そうだ(塩漬けにして、そのまま使い続けるという選択はありえるのだろうけど)。

    それから、前半の方は、システム統合について讃えている。後半は2度の失敗について書かれているだけである。この本自体が、過去の日経コンピュータの記事を元にしているので、後半は特にそれの焼き回しになっているため、痛烈な批判が多い。本の内容としては、組織の上層部向けであり、上層部の判断ミスによるところをちゃんと書くという意味ではよいのだろう。ただ、現場については、ほぼ触れられていない。(日経コンピュータの取材から作成されているので、現場の実態は拾えていないのだからしょうがない)

    それにしても、ついに成功したのか、と関心する。ITのサクラダファミリアとか揶揄されていたので、ずっと失敗を続けるのかと思っていたので。実情はわからないが、システム統合おめでとうございます、だ。

  • 読了:木根さんの1人でシネマ7

    木根さんの1人でシネマ7読了。なかなかにインパクトがあり、面白い7巻だった。出だしのロマンティック・コメディもよいかな、と思ったけれど、後半のゴジラが面白すぎて他のインパクトはあまりなし。

    Twitterでちらほら宣伝されていたので、ずっと気になっていたゴジラ回をやっと読めた。とてもよく心情がわかる。ゴジラvsビオランテは、映画館に連れて行ってもらった気がする。いまでも、ビオランテは好きだし、あのポスターはよかった。キングギドラのときのアンドロイドの違和感というかターミネーター感は、あれはあれでよかった。Amazon Prime ビデオで配信されているので、ついつい「ゴジラ vs キングギドラ」をみてしまったくらいだ。vsシリーズはよかった。(Amazon Primeでゴジラシリーズを好きなときに見られるのはいい時代だ。)

    あと、ミレニアムシリーズは、みたけれど、印象がないというか、あまり好きになれず。シン・ゴジラは、めちゃくちゃ好きなんだけど。ほぼ映画館にいくことがなくなったので、アニメシリーズのGODZILLAは見ていないけれど。1人でシネマのゴジラ回は、面白かった。

  • 充電池を買い換えた

    古いデジカメやマウスなどで使っていたエネループが10本ほどあった。気がつけば、古い充電池は、10数年につかっており、一番新しいやつでも、5年以上は経っていた。充電はできるけれど、出力が安定しないのか、すぐに電池切れになる。長く使っているので、新しい充電池に買い換えをした。

    新しくかったのは、大容量タイプのeneloop pro。今思えば、持っていたeneloopは、SANYO時代のものだけだった。パナソニックモデルのeneloopは初だ。デザインが大幅に変わって、eneloop感はないけれど、シンプルなデザインは好感だ。

    買い換えて実感したのは、新しい充電池は持ちがいいし、安定する。1000回繰り返し使えるというけれど、古い電池を1000回充電したのかどうかはわからない。さすがに長い年月使っていると、劣化するので、数年で買い換えておいた方がよかったのだと思う。今回、一気に廃棄したので、eneloopの本数は減ったけれど、そこまで電池を使う機器もないので、4本で回せそうだ。次に買い換えるのはいつだろうか。

    古い充電池は、まとめて家電量販店のリサイクル回収ボックスにいれてきた。

  • 赤坂のオオシマザクラが開花

    開花したてのオオシマザクラの白い花

    今日の昼時にオオシマザクラの木を見上げたら、若葉に混じって、花が開花していた。朝に見た時は咲いている様子はなかったので、日中の暖かさで桜が咲いたようだ。

  • zoomの品質がよくない

    最近、zoomでもよくウェブ会議をするようになったのだが、品質がよくない。画面共有と音声が主体だが、zoomを使っている時、画面上に回線が不安定な旨が表示されたりする。LANのネットワークとインターネットの接続ポイントは問題がないので、zoom側の問題か、そこに至る経路のどこかが遅いのだろう。画面共有でも、ブロックノイズが混じったりする。まぁ、描画が遅いのは仕方ない。ちょっと前は、ここまで品質が悪くはなかったという印象だ。COVID-19の影響で、急激にzoomのユーザが増えていたり、利用件数が増加して、その影響でzoom側の設備が追いついていない気がする。

    zoomも、Hangouts Meetもできることはあまりかわらない。ミーティングへの参加者数も一時的に緩和されているので、そんなに差はなし。個人的には、メインで使っているHangouts Meetのほうが安定していてよい。別にミーティングのホストになる側のツールを使うだけなので、ツールがなんであってもよい(機能差もあまり無いので)。そうなると、安定性が一番重要だ。ツールとしてはいいので、zoomも品質が安定してくれるとよいのだけど。