年: 2019年

  • e-Taxの推奨ブラウザにEdgeが追加された

    e-Tax、推奨ブラウザに「Microsoft Edge」を追加
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1183874.html

    今更、現行のEdgeをe-Taxの推奨ブラウザに加えてどうするのだろうか。MicrosoftもEdgeをChromiumベースのブラウザに変えると言っている(IEモードもEdgeに追加されるようだが)。そのような時期に推奨ブラウザに加えられても、中途半端感が抜けない。

    それから気になるのは、いつから開発していたのだろうか。急ぎで開発をしたのか、それともずっと開発はしていたがリリースをできず、気がついたらタイミングを逃したのだろうか。前者でも、後者でも、結局のところはイケてないことに変わりないのだけど。時代についていけてない感がすごい。まぁ、それでも対応しないよりかは対応する方がよいのだが、かかったコスト次第かな。

  • Chromium版のEdgeに単体でのバージョンアップ機能がついている

    Chromiun版のEdge(開発版)を使っているのだが、Edge単体でのバージョンアップ機能がついている。GoogleのChromeと同じように単体でブラウザのアップデートを行って、ブラウザの再起動でアップデートされる。

    アップデート自体はよかったが、このアップデートを当ててから、やたらとChromiun版のEdgeが落ちるようになった。

  • 燻製ラーメン

    燻製ラーメン
    燻製ラーメン
    燻製餃子
    燻製ラーメン

    今日のランチは、「燻製居酒屋きょう」の燻製ラーメン。麺は燻されていないようだが、燻製玉子や燻製ベーコンのっている。スープも燻製の香りが強いので、燻製醤油か何かを使っているのだろう。それから、追加の燻製餃子。燻製したような色が付いているので、餃子の状態で燻されたと思われる。

    初めて燻製ラーメンを食べたが、これはこれでアリかも。昼に食べると、燻製の匂いが続くので、燻製の香りが苦手な人には向かないかも。あと、店がちょっと入りにくいのが難点か。

  • ESXiを再起動したときに時間が9時間ずれる

    ESXi6.0を再起動したとき、ESXiの時間が現在よりも9時間早い時間(9時間の未来)に設定されていた。 そのため、該当のESXiの上に仮想マシンをvMotionさせたときに、仮想マシンの時間が9時間早い時刻になった。

    いろいろと調べたところ、ESXiの設定要件として、BIOS上の時間をUTCで設定する必要がある。 これは、ESXiがBIOSの時間を設定にかかわらず、UTCとして認識するため。ESXiにタイムゾーンが設定されている場合は、その時間に合わせて設定されるため、時間がずれる。

    まとめると、下記。

    • ESXiの設定要件として、BIOSの時間はUTCで設定する必要がある。
    • ESXiは、OSの起動時にBIOSの時間(ハードウェアクロック)に対して、時間を合わせる。 このとき、BIOSの時間をUTCとして解釈する、ESXiでタイムゾーンが設定されている場合は、そのタイムゾーンに対して、時間を合わせる。(余談だが、BIOSからUEFIに切り替えるとこれも不具合になる)
    • BIOSの時間がJSTで設定されていた場合、ESXiの起動時にBIOSのJST時間をUTC時間として解釈し、ESXiのタイムゾーンがJSTの場合は+9時間で時間を設定する。

    参考: https://communities.vmware.com/people/gowatana/blog/2012/12/03/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-esxi-%E3%81%AEsyslog%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%99%82-jst-%E5%8F%97%E4%BF%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

  • Office 365のメール受信数の制限

    大量のアラートメールが発生したので、Office 365のExchange Onlineのメール受信制限を確認。 1時間あたり、ユーザ、グループ、パブリックフォルダで、3,600件の受信をした際に受信制限がかかる。 受信制限がかかると通知され、1時間後に制限が解除される。 制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなるので、注意が必要。

    • 受信したメッセージ: 1 時間あたり 3,600 のメッセージ
    • 受信制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなる

    参考:
    https://docs.microsoft.com/ja-jp/office365/servicedescriptions/exchange-online-service-description/exchange-online-limits#message-limits

  • Mac mini復旧した

    かなり時間はかかった。いろいろと行った結果、なんとかMac miniは復旧した。これで、いろいろと作業ができる。

    これで何年かは延命できるはずだ。

  • Oracleクライアントと接続先のDBで時間が大きくずれても、TNS-12638は発生する

    急にOracle Databaseとの接続時にTNS-12638のエラーが発生するようになった。

    TNS-12638: 資格証明の取出しに失敗しました。
    

    いろいろと調べてみると、何かをトリガーにして急に発生することがあるらしい。 トリガーとなった原因を調べていくと、ログの出力時間が異なっていることを発見。 DBサーバ側の時間が数時間ずれている(タイムゾーンではなく、時間がずれている)ことが判明。 DBサーバの時間を修正したところ、TNS-12638が解消。

    設定云々の前に、時間がずれていても認証エラーは発生することがわかった。いろいろとあるものだ。

  • Japan IT Week

    昨日、Japan IT Week 春 後期に行ってきた。

    会場が東京ビッグサイトの西展示場と青海展示場に別れたので、両会場の移動が大変だった。無料のシャトルバスはあるが、バスの経路の問題で、結構時間がかかる。時間がかかるので、シャトルバス待ちの時間が長い。青海会場は初めて行ったが、どーんとデカイ箱という感じだ。東京テレポートの駅前なので、便利といえば便利。簡易施設なのか、倉庫感が出ているが、それは外だけ。中は展示ブースがいろいろとあるので、気にならない。ただ、トイレなどのファシリティは分かりにくかった。

    あと会場で気になったのは、うざい系の客引きがいる展示ブースにいるところが、いくつかあったこと。資料を渡すわけでもなく、グッズを渡すわけでもなく、追いすがりながら「説明いかがっすか」みたいな感じでしつこい説明員。同じブースには、何人も説明の人はいるが、1、2名のみ、しつこい人がいる。変なノルマでもあるのだろうか。街中の強引な客引きも規制されるご時世なのに、展示会にそういう客引きがいるのはどうかと思う。ちなみに、うざすぎて会社もどういう製品を扱っているのかも、スルー。チラ見もしていないので、まったくもって逆効果。1人捕まえる間に何人の心象を悪くしているのだろうか。

    他に気になったのは、国別のブースがそれなりにあった。カナダ、シンガポール、あといくつか。中国のエリアは広かった。深センのメーカーが小さいブースをいくつも出しており、よくみたことがあるようなものから、変なものまで。ちょっとした電気街っぽいような感じで、わくわく感がある。スマホが分解されて展示稼働されているとか。昔行った秋葉原の感じを思い出した。深センあたりのメーカーは勢いがあるような感じだし、もとはパクリのようなものなのかもしれないが、独自拡張の多さからも、すごいと素直に認めざるを得ない感じだ。日本の展示会で、そういう空気をだせるのだから、現地はどういう感じなのだろうか。国別ブースのところには、モノやサービスを売りたいというよりも、ビジネスパートナー探しのために出展しているところが結構あった。なぜわかるかというと、ストレートに「ビジネスパートナー探しています」と表示しているのだから、わかりやすい。

    とりあえず、感想だけ。あとは、もらってきた資料を整理したら、なにか面白いものが再発見できるかも。

  • やっぱり、Emacsは良いね

    今日、TwitterのTL経由でみたもの。Windowsだからというのもあるけど、VS Codeばかり使っている。これをみると、Linuxの上は、Emacsでいいかな、と勇気が持てる。あまり使いこなしていないけど、これからもEmacsを使っていこう。

  • Kindle Fire HD8にUSBのアダプタをつけてキーボードを接続した。

    Mac miniがとても不調なので、いろいろと調べものをしたり、メモを取ったりするために、USB[A]をmicro-Bに変換するアダプタを買ってみた。そこに、マイクロソフトのArc Keyboradを接続した。Kindle Fire HD8にキーボードつければ、いろいろと文章を書くのも、そんなに辛くはなさそうだ。

    マイクロソフトのArc Keyboardはドングルをアダプタに指したところ、使用できた。ちゃんとワイヤレスでキーボードが接続できている。ただし、106キーボードではなく、101キーボードとして認識されている。Kindle Fire HD8の設定で、物理キーボードの項目があったので、レイアウトを日本語に変更した。変更したところ、半角/全角キーで、日本語入力のON/OFFができるようになった。思っていたよりも柔軟な感じだ。変換は、微妙だけど、簡易なタブレットしては十分。