
2019年の最後のカブトムシ。オスの影で、こっそりと生き延びていたメスのカブトムシ。今日(2019年9月16日)も、生存中。ほかのカブトムシよりも、このメスはかなり長生きしてくれている。ただ、急に寒くなり始めたこともあり、元気がない。
昨年が10月4日まで、生存していたので、今年もそのくらい長生きしてくれるといいのだけど。

2019年の最後のカブトムシ。オスの影で、こっそりと生き延びていたメスのカブトムシ。今日(2019年9月16日)も、生存中。ほかのカブトムシよりも、このメスはかなり長生きしてくれている。ただ、急に寒くなり始めたこともあり、元気がない。
昨年が10月4日まで、生存していたので、今年もそのくらい長生きしてくれるといいのだけど。
iPhone11シリーズが発表されて、買うかどうするかを色々と考えてみた。結論としては、今のiPhone8で、いまのところ不満はないので先送り、だ。
iPhone11にスペックとして、不満なところはなし。ただし、あの多眼レンズのデザインが微妙だ。機能としては、広角も、標準も、ズームも、カメラとしてはほしい。だがしかし、ちょっとデザインがダサい。iPhone8でもレンズのでっぱりが気になるのに、それが増えるとなると気になる。カメラの性能はとても重要な購入要素ではあるが、4Kムービー対応になってからは、あまりかわらない(ソフトウェアの改良により、いろいろと取りやすくはなっているが、カタログスペックはあまり変わっていない)。
ほかには、CPUのスペックはかなり上がっている。なので、ゲームや処理はかなり早くなっているはずなので、そこは魅力的。AI用の処理も強くなっているようなので、そこも気になるが、ハードが対応していても、ソフトウェアでよいものがないとCPUやチップを使いきれないので、今じゃないのかもしれない。
そして何より、機種がとても高い。安いAndroidを買ってストレスを溜めるよりも、iPhoneの方がよいことはわかっているが。価格としては、Mac Book
Airとか買えてしまうような価格帯になっている(日本の給与レンジがおかしいのかもしれないが)。
いろいろと考えた結果、とりあえず、先送り。もうちょっと小型のiPhoneが出たら、よいのだけど。iPhone8をもうすこし使い続けて、次に期待するか、欲しい機能のあるソフトウェアが対応しなくなったら、買い替えを考えるかな。
「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」は、とても面白かった。そして、企業のSNS運用を考えるうえでの示唆が多く含まれていた。SNS運用というと、どうしても個性的な中の人や経営者の瞬発力のある発言が目立ってしまう。そのような方向性ではなく、日々、何を行なっているのか、何を気をつけているのか、それが現場のレベルとして、いろいろと書かれていた。本の中心にあるのは、美術館としてのSNSでのマーケティング戦略であるし、そこも面白い。特に森美術館は、写真撮影OK、SNS OKという、今はまだ珍しいスタイルで、そこにまつわる苦労についても面白かった。
それから、施設や内容にもよるのだろうけれど、来館のきっかけの60%がインターネットからの情報だという。ほぼ外にいて、テレビをみないのだから、情報源はSNSによっていくわけで、これに対応していくことは必然か。そういう時代だからこそ、プロモーションの打ち方は重要だし、年々変わるトレンドに追随していくのは、人を育てて、自前でやっていくしかない。外だししても、シルバーバレットはないだろうし。
この本は、短時間でよめて楽しい本だった。あと、本の中で気になったところの一部を引用。
P.27 およそ60パーセントの来館者がスマートフォン・パソコン、つまりインターネットからの情報をきっかけに来館しています。チラシ・ポスターなど、紙をきっかけにして来館した来館者は、わずか20パーセント弱にとどまっています。
さらに「インターネット」と答えた方の内訳を見ると、なんとウェブサイトを抑えてSNSをきっかけに来館した方が一番多いことがわかりました。
いかにSNSが、展覧会に出向く動機になっているか。美術館側からしてみれば、展覧会の動員において欠かせないツールになっていることが、このデータからよくわかると思います。
P.52 SNSはインターネットを介した、相手の顔が見えないコミュニケーションですが、先ほど述べた通り、画面の向こうには一人ひとりのユーザーがいます。ある意味では最前線の接客業ともいえるのです。
ですから、その企業の現場をよくわかっている人がSNSを運用したほうがよいと、私は考えています。お客さんの気持ちがわからないと、一方的な投稿をしてしまったり、最悪「炎上」したりと、思わぬトラブルになる可能性もあります。顧客対応のスキルはSNS上で活かせるのです。
P.135 美術館という文化施設の性質かもしれませんが、炎上することはほとんどありません。ただし、ブランドやレピュテーション(評判)を守るためにも、SNSに投稿するときに気をつけている話題があります。それが次の4つです。
1 政治や思想についての個人的な感想
2 スポーツ(特に試合結果など)についての意見
3 宗教について
4 性について
P.166 森美術館のSNSのゴールは、来館してもらうという目的ただひとつです。なので、美術館のレピュテーションを安易なSNS運用で下げるわけにはいきません。コツコツ信頼を積み上げて、将来的にユーザーに来館してもらう道を選びました。 また、「中の人」が自由に発言する企業アカウントには、問題がひとつあります。それは、その人のセンスに頼ってしまうということです。つまり属人化してしまう、ということです。 多かれ少なかれ、SNSの管理者の個性は出てしまうもの。しかし、担当者が変わったら成り立たないほどに属人化してしまうのは企業側にリスクがあります。
P.184 とりわけ地方のミュージアムは、少子化、高齢化の影響で来館者が年々減少し、人手も予算も不足しているところが多いようです。
しかし、そうしたミュージアムこそSNSを活用してほしいと思っています。新たに人を雇う必要はありません。目立とうとする必要もありません。いまいるスタッフが、実直に、日々のことを背伸びしないでルーティーンワークで投稿していけばいいのです。




Pokemon GOで色違いのナエトル、ハヤシガメ、ドダイトスをゲット。
ナエトル、ハヤシガメまでは、エメラルドグリーンな感じで綺麗な色だったのに、ドダイトスになると、結構普通な色だった。ノーマルカラーよりも緑っぽい感じだ。
ノーマルカラーもドダイトスまで進化させたので、ナエトルのアメが足りなくなるかと思った。
INSANE MODE(インセイン・モード)を読了。簡単に言えば、概ね読みやすく、そして面白かった。テスラを中心に、電気自動車への参入のことが書かれており、それをめぐる話は面白い。ただ、テクノロジーよりでも、ビジネスよりでもなく、ストーリーになっているので、読み物としてはよいが、より深く知ろうとするには不向きかもしれない。
また、テスラだけでなく、電気自動車にかかわる中国系のスタートアップの話もある。ここは、取材に基づき書かれているとのこと。アメリカや中国での中国系の電気自動車のスタートアップの話を知るにはよい。ただ、話がまとまっていないわけではないのだが、テスラの部分に比べると、文章のテイストが異なるので、読みにくい。中国系の部分は、別物として読んだほうがいい。普通に読むと、いきなり読みにくくなるので、挫折しそうになる。
それから、本の売りには、「コネクティビティ」「自動運転」「シェアリング」「電気化」の最前線とあるが、どれも最前線の内容かというと、そんな感じはしない。自動運転の話は触れられているが、Googleとの比較もないし、研究開発の過程を語ってもいない。シェアリングの話もほぼない。コネクティビィティは、テスラがコネクトしている以外で、強く感じるものはない。テスラが自動車産業に参入したことを主軸としているので、テスラが中心である。テスラの話としては面白いし、電気自動車の普及という意味では面白い本だとは思う。ただ、帯の売り言葉である部分については、大して語られておらず、満足はできない。これならば、ほかの要素をいれずに、テスラだけに絞った方がよかったのではないか、と思う。

Pokemon GOのイベントで、7kmたまごから、孵化すると告知されていた地域限定のポケモン。なんとか7kmたまごから、バリヤードが出てきた。
これで、カントーのポケモンは、のこりケンタロスだけ。たまごからケンタロスが出てくれば、念願のコンプリートだ。ジョウト地方、ホウエン地方、シンオウ地方があるので、完全なコンプリートには、程遠いけれど。

昨日は、中秋の名月。夜空を見上げてみると、雲の隙間から月が見え隠れしていた。iPhoneで撮ってみたが、焦点がうまくあわず。天体撮影は、一眼レフや設定変更がちゃんとできるコンデジがいい。

月見団子を用意していなかったので、マクドナルドに月見パイを買いに行ってきた。つぶあんとモチが入っていて、揚げパイなのに、バランスがよくて美味しい。餡子も甘すぎず、パイ生地の塩味もアクセントになり、甘いとちょい塩っぱいがいい感じのパイだ。月見バーガーもいいけれど、月見パイもいい。季節限定の定番になってほしい。
SEP Cloud の Windows Server の対応OSは、2019年8月時点は下記。
参考:https://support.symantec.com/jp/ja/article.HOWTO124319.html
Windowsサンドボックスを起動させても、ネットワークにつながらない。画面上は、「識別されていないネットワーク」「インターネットなし」で表示されている。サンドボックス上で、コマンドプロンプトから、デフォルトゲートにPINGを打っても届かない。サンドボックスの設定なども行ったが改善せず。
いろいろと調べた結果、Symantec Endpoint Protection Cloud(SEP Cloud)のスマートファイアウォールが通信を遮断していた。Symantec Endpoint Security Cloudのスマートファイアウォールを一時的に無効にしたところ、Windows サンドボックスからネットワーク接続ができるようになった。
Hyper-Vの機能をインストールしたPCであっても、Windowsサンドボックスの機能は使用可能。
仮想LANによるネットワークも利用可能。