昨日は、なんだかんだで夜間作業になってしまったので、夕食にモスバーガーにいってきた。普通にバーガー系でもよかったのだけど、ナンタコスがあったので、ナンタコスのサラダセットにしてみた。ドリンクはハニージンジャーエール。
ナン生地は、おもっていたよりもやわらなくて、ふわふわな感じ。上にのっている具は、タコスの具。ピザともソフトシェルのタコスとも違う感覚。もうちょっとスパイシーな方が好きだけど、このくらいの方が、いろいろな人が食べやすいはず。おいしかった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/23/news042.html
Twitter、Microsoft、GDPR違反で提訴されているGoogleとFacebookの4社が、ユーザーが自分のデータを安全かつ簡単にサービス間で移行できるようにするためのオープンソースプロジェクト「Data Transfer Project」を立ち上げた。
Twitter,Facebook,Google,Microsoftのサービスの間でデータの横移動ができるようにプロジェクトが立ち上がったとのこと。実際に提供されてみないとわからないことは多いが、過去のタイムラインや写真が移行できるようになると、サービスのロックインから解放される。その時々の旬なサービスがあるプラットフォームを行き来することができるようになるはずだ。
ユーザー目線だといいことが多いプロジェクトだが、提供する側には何があるか。ユーザが流出する可能性はあるが、当然、流入してくるユーザもいる。新しいユーザが過去のデータも持って移動してくると、その分だけプラットフォームに集まるデータがドンと増える。今までは、これから蓄積されていくデータだけだったが、今度は過去のデータから最適な広告だったりを表示できるようになる。そう考えるとクラウドサービルのパワーバランスを変える可能性があるインパクトだ。この流れに乗れれば、新規参入のサービスであっても急成長できるだろう。
さて、どうなるのか、楽しみだ。
今は、よくもわるくも簡単に情報共有ができる時代。就活で、その企業を嫌いになった理由もシェアされている。落ちた人の戯言という内容もあるけれど、面接官の不手際というか面接官も逆に面接されているというか。気をつけないといけないようなことも書かれている。人間なので、完璧とは言わないまでも、真摯な態度でないと悪い噂になるってことなので気をつけないと。
https://drive.google.com/file/d/1QlDRAyAN926YoBuBb9auo4WZdhCyh7fC/view?usp=embed_facebook
こうやってオープンに出てくる内容は、氷山の一角なんだろう。もっとヤバい内容はきっとそう簡単にはコミュニティの外部にはもれてこないのだろう。
昨日のPokemon GOサンダーデイに参加した。
真夏の炎天下なので、めちゃくちゃ暑い時間帯に開催されたサンダーデイ。街中のジムはサンダーに占拠されていた。この日は、最大5枚のレイドパスがもらえるということで、複数のサンダーを討伐できた。最初は、5体倒して、あわよくば色違いの個体でも、と考えていたけれど、あまりの暑さに身体がしんどい。なるべく日陰でプレイ、かつ水分もたっぷりだったけれど、それでも熱中症になるかと思うほどの暑さ。大雨で延期もよいけれど、この夏の暑さも危険。この時期の屋外イベントは、朝か夕方じゃないと危険だ。
それで、結局、倒したサンダーは4体。色違いの個体には出会えず。やっぱりレアだね。
既存のソースコードを機械学習させて、類似性があるものをコード規約として補完する仕組みなのね。これは便利なんじゃないかと思う。最初はちゃんとしたルールを作っていったとしても、崩れてくるし、現実に合わせるのが正解だったりする。特にちょっと古いとか一人でコーディングしたものはルールが無いものもあるだろう。それをコードレビューで一つ一つ潰していくよりも、学習されたデータに沿って最適なルールで補ってくれる方が良い。
実際にどこまで使えるのかは、試してみないとわからないけれど、期待できそうなシステムだ。日本で問題があるとすれば、新しいvisual studioの機能なので、開発環境のアップデートが必要になること。この機能が必要になるレガシーなシステムだと使えないんじゃないかと思う。常に最新にするべく対応できればいいのだけど、そうもいかないのが日本的なところだ。
環境的な問題を解消できれば、スーパーなプログラマーは増えそうもないけれど、こういうアーキテクチャの力で、経験の浅いプログラマーも底上げされて開発効率が上がりそうだ。
https://www.publickey1.jp/blog/18/aivisual_studio_intellicode.html
仕事の山も越えたので、無理せず休みを取得。なにか目的があって休んだわけではないので、のんびりと過ごした。3COINSでポケモングッズをかったり、髪切ったり。なかなかに高いパナソニックのマッサージチェアを試して、疲労回復してみたり。あとは、スプラトゥーン2したり、積ん読になっていた本を読んだり。何かをやったようでやっていない。1日じゃ疲労は回復しきれないけれど、精神的にはのんびりした1日だった。休みっていいものだ。
OracleがインストールされたWindowsサーバをシャットダウンし、システムバックアップを取得し、データファイルを保存している先のiSCSIディスクのバックアップも取得し、完全な静止点のバックアップを作成した。作業後、静止点のシステムバックアップからリストアを実施。リストア後、OS(Windows)は正常起動し、iSCSIについても問題はなかった。
しかし、OracleDBの接続確認したところ、「ORA-01034」が発生し、Oracle DBが正常に起動していなかった。Windowsのイベントログも確認したが、特に変なエラーはなし。唯一、Oracle DB起動時に権限系のエラーが出ていた。完全な静止点でのバックアップだったので、SCN番号も関係なし。しかも手動で`startup`すると正常にOracle DBが起動して使えるようになった。
試行錯誤で、Windows OSの再起動も試したが、事象が再現するだけ。アーカイブログモードもオフにしてみたが状況は変わらず。ドメインへの再参加も実施したが変わらず。いろいろと試したが状況は変わらず。ひとつひとつ切り分けていった結果、原因を特定した。
原因は、WindowsのOSが起動時に、iSCSIディスクがマウントされる前に、Oracle DBのサービスが起動していたため、データファイルがマウントできず、起動が失敗していた。
対応として、Oracle DBのサービスを開始遅延で設定。これで、先にiSCSIドライブがマウントされるようになり、自動起動するようになった。
今までは、たまたま起動順としてiSCSIのサービスが先に起動していただけ。それがイメージバックアップからのリストアがトリガーとなり、起動順番が変わり、Oracle DBが自動起動しなくなった、ということ。
データベース本体は暗号化せず、バックアップのみを暗号化する機能がSQL Server 2014より追加されている。SQL Server 2016もバックアップのみ暗号化を行うことができる。
バックアップの暗号化は、SQL Server 2016 Standard エディションでも使用することができる。
[ニュース] テックビューロ、「Zaif」のスマートフォンアプリを配信終了へ 〜アプリのウォレット残高はZaif Exchangeに送金することなどを呼び掛け https://t.co/Yz35a7nOQR pic.twitter.com/G6X7hBjdbI
— 仮想通貨 Watch (@ccbc_watch) 2018年7月17日
このリスクは考えていなかった。完全にモレていた。
Zaifのスマートフォンアプリが終了で、アプリのウォレットが使えなくなる、だから残高を別のウォレットに送金しないといけないとは。他人に盗まれるとか、価値が下がるとか、いろいろとあるけれど、ある日、お金(仮想通貨)を入れていた財布が使えなくなるリスクもあるとは。送金手数料がなければ、別にいいのだろうけど、ブロックチェーンを使うので、どうしても送金にもコスト(手数料)がかかる。あまりに残高が少なければ、コストを出せないという可能性もある。幸いにして、Zaifのアプリは使っていないが、、、Zaifのようなアプリでも終了するということは、リスクとしては見過ごせない。
仮想通貨は、流通としての可能性の前に周辺のサービスを提供している企業の動きで衰退するのかも、と思い始めてきた。一山当てる、というのはもう難しいのかもしれない。結局、Rippleのようなところの通貨しか残らず、通貨を民衆の手に引き戻すのは困難なのかも。