月: 2018年11月

  • Bitnami Redmineの起動方法

    Linuxにインストールしたbitnami Redmineの手動での起動・停止方法のメモ。

    bitnami Redmine Stackを起動する

     sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh start

    bitnami Redmine Stackを停止する

     sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh stop

    bitnami Redmine Stackを再起動する

     sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh restart

    bitnami Redmine Stackのステータス確認

     sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh status

    ApacheやMySQLだけ個別に停止や起動を行う場合

    例)mysqlだけ起動

     sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh start mysql

    例)Apacheだけ停止

     sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh stop apache
  • 2018/11/27ランチ:油そば。

    東京油組本店の油そば大盛り。寒くなってきて、足が遠のいていたけれど、今日は暖かったので足をのばしていってみた。やっぱり、美味しい。

    たっぷりのお酢とたっぷりのきざみ玉ねぎがアクセントになってよい。血液がサラサラになるような感じはしないけれど。

  • コインチェックがリップルの取り引き再開

    待つのが長かった。NEMの強奪から取り引きが止まっていたリップルの取り引きが再開。長い間保有していたが、全くもって価値は上がらず。どっちかというと下がりまくり。それだけ、NEMの事件の影響が大きかったということ。取り引き再開してよかった。

    あとは、金融庁の認可登録が降りるかどうかかな。これがどうにかならないと危険で。。。

  • おとりさまに行ってきた

    鷲神社 酉の市

    鷲神社 酉の市

    鷲神社 酉の市

    今日は三の酉ということで、浅草の鷲神社へ行ってきた。

    朝っぱらにいったので、長蛇の列にはなっていなかったが、それでも人は多く活気が出ていた。三の酉ということもあり、熊手は大分少なくなっていた。在庫のある店、売り切れでスカスカの店、いろいろとあった。やっぱり、一の酉で来ておいたほうがよかったかもしれない。三の酉でもなんというか、この独特の活気は面白い。

  • 仮想通貨は世界的には暗号資産と呼称

    G20では、仮想通貨は暗号資産 crypto assets と呼称しているとのこと。通貨ではなく、資産か。確かにそういう投機の側面が強いから、しっくりとくる。

  • メルタンをゲット!

    Pokemon GO メルタン

    Pokemon GO メルタン

    Let’s GOピカチュウで、やっとセキチクシティにたどりついた。途中のジムをちょっとほったらかしにして、セキチクシティへ急いだ。これで、やっとGOパークに、Pokemon GOからポケモンを送れるようになった。最初は、ゲンガーやプテラ、アロラーのナッシー、アローラのベトベターを送ってみた。

    あと、重要なのは、メルタンをゲットするための「ふしぎなはこ」をゲットすること。ポケモンを送って、無事に「ふしぎなはこ」をゲットすることができた。この「ふしぎなはこ」をPokemon GOで使ったところ、30分間で3匹のメルタンをゲット。歩きまわらずにまっているだけで、足元にメルタンが現れたので、もしかしたら歩いた方が効率がよく現れたのかもしれない。なお、進化に必要なアメの数は、400。一緒に歩くと、20Km。なかなかにハードだ。「ふしぎなはこ」を2回目使おうとしたところ、7日たたないと使えない。メルメタンへの道は長い。

  • PokemonGOでマニューラに進化させた

    Pokemon GO マニューラ

    Pokemon GO マニューラ

    やっとマニューラに進化させられるようになったので、早速マニューラに進化させた。ずっとマニューラが欲しかったので待ち望んでいた。新しく進化させるようになった他のポケモンもいるけれど、まずは猫。

  • AIアシスタントのコア・コンセプト

    読了。

    従来のような画面(ブラウザ)型のインターフェースから、会話型のインターフェースにかわることで、意思決定プロセスやビジネスモデル、データの扱いなどについて図解されている。一つ一つはコンセプトの説明になっているので、気になるトピックだけをつまみぐいもよい。AIアシスタントを使う(ユーザではなく、作る側)上でのとっかかりにはよい本ではないか。この本を読んでも専門家になれるわけではなく、俯瞰するようなイメージを掴むことができる本だった。

    以下は、読んでいて気になったところの抜粋。

    P.14 AIアシスト機能は、一般的に「個人秘書」の役割を代替するものとしてイメージ・設計されており、現在はユーザーの情報管理を支援する機能として主に実装されています。

    P.14 近年、IoT(Internet of Things)や大規模演算処理の高度化にともない、購買履歴や行動履歴などビッグデータを解析することが比較的容易になってきたことから、AIアシスト機能によるユーザー支援も、ユーザーの要望に応じて作業をこなす従来のあり方から、ユーザーの意思決定を促したり、代替したりするものへと進化を続けています。それにしたがい、AIアシスト機能のイメージ・設計も、「個人秘書」から「代理人」へと、その役割を大きく転換させつつあります。

    P.20 意欲前/意欲後領域は、購買行動プロセスを念頭に、システム側による同期付けから実際の購買までを、ユーザーによる意欲の認識時点を中心に再記述したものです。つまり、購買行動プロセスを時間軸として捉え、意欲の認識時点を中心に左側を意欲前、右側を意欲後として線形に描いてみるわけです。

    P.20 「意欲前領域」は、コマースにとっては未踏の領域です。しかし今後は、AI関連技術のさらなる高度化により、AIアシスト機能がユーザーの潜在的な意欲を引き出すレコメンドを行ったり、ユーザーに代わって購買活動を行うなど、「意欲前領域」に関わる技術が活発に開発されるようになるでしょう。

    P.34 サールズ(ドク・サールズ)が概念提起した頃よりもAI関連技術はさらに高度化していることから、私たちは、サールズが提示したVRMモデルを翻案し、AIアシスト機能を実現するための仕組みとして、A2(=AI Assistant)/VRMモデルを概念化したいと考えています。

    P.34 A2/VRMモデルの要点は、第一に、PDS(パーソナルデータストア)という概念を導入することで、個人情報の取り扱いに関する機能を具体的に示していることにあります。

    P.34 要点の第二は、AIアシスト機能をビジネスとして展開する事業者の立場やサービスを、サールズ同様に「フォースパーティ」として捉えることで明確にできる点が挙げられます。

    P.36 VRM(Vender Relationship Management)は、2006年にドク・サールズが『インテンション・エコノミー』で提唱した市場概念です。VRMは、これまで主流であったCRM(Customer Relationship Management)に対抗・刷新するものとして位置付けられています。CRMが統計的なデータを元にマーケティング活動を通じてマス・サービスを提供するモデルであるなら、VRMは、顧客から選択的・自主的に提供された購買履歴などのパーソナルデータの分析を通じて、事業者がその顧客に対して個別にカスタマイズしたサービスを提供するモデルであると言えます。

    P.38 VRMモデルは、個々人が自主的に自分のパーソナルデータを運用することを中核にしたモデルです。このモデルにおいて、パーソナルデータを管理する仕組み・概念は、「パーソナルデータストア」(Personal Data Store: PDS)と呼ばれます。こう言ってよければ、パーソナルデータを預け運用するための情報銀行です。PDSは、サービスを利用することで企業に蓄積される購買履歴や行動履歴などのパーソナルデータを一元的に管理することを可能にし、また、私たちが利用したいと望むサービスを提供する企業に対して、自分のパーソナルデータを選択的かつ自主的に提供することを可能にする仕組みであると言えます。PDSは、VRMモデルの始点にして要でもあるのです。

    P.64 構造上は「オプトアウト」と呼ばれる方式なのですが、その背景には、私たちの怠惰な性質を逆手に取る「ナッジ」という戦略があるわけです。「ナッジ」は「選択以前の選択」である仕組みや構造、いわばアーキテクチャによって、私たちに特定の「行為選択」をするように促すものなのです。
     「何を選択するか」から「何が選択させるか」への発送の転換が、「意識前領域に関わる分野」には必要とされていると言えます。しかし、こうした手法や考え方は、大きな効果をもたらすからといって、無節操に活用されるべきではありません。私たちには自由があるべきであり、その自由には他者を傷つけない限りで、あえて愚かな選択をする自由も含まれているはずだからです。

    P.120 AI関連技術は人間の生活を大きく変えることになるでしょう。そして、それは即時性と帯域拡大の追求に終わりを告知し、新たな方向性を切り開くものになるはずです。そこでは、脳がマシンに接続されることはなく、「マン・マシン・インターフェイス」の新たなデザインがもたらされるかもしれません。私たちは、そんな未来の可能性「アンプラグド・コンセプト」と呼んでいます。

    P.122 本書でも述べてきた通り、AI関連技術には、パーソナルデータを活用しながら私たちの意思決定を代行したり、それを促したりするように働くことが期待されます。しかし、そうしたAI関連技術の働きは、何も複数のタスクを同時に処理することに資するだけではありません。むしろ反対に、適切な時間に適切な場所で、必要なタスクだけを私たちが処理できるように仕向けることもできるのです。
     常時接続からの解放という点では、目下の情報化社会が、IoTをはじめとしてさまざまなものをネットに接続しようと試みていることも追い風になるでしょう。こうした方向をさらに推し進め、私たちを取り巻く「環境」そのものを情報端末として拡張すれば、「環境」が私たちをセンシングし、その結果をネット上のAIアシスト機能に送ることで、私たちは身体を拡張することなく、タスクを配分するAIアシスト機能の恩恵に与れるようになるはずです。
     私たちは、こうした構想を「アンプラグド・コンセプト」と定義するとともに、ホモ・デウスとは別様な、もうひとつの未来のビジョンとして提唱したいと思うのです。ここで改めて「アンプラグド・コンセプト」の基本理念を述べるとすれば、それは「常時接続からの解放」ーーつまり身体拡張から環境拡張への転換と、「非注意性盲目の緩和」ーーすなわち複数タスクの同時的な処理から時空間的な再配分への転換であると言えるでしょう。
     ホモ・デウスが身体を拡張するという点で「足し算の思考」であるとするなら、「アンプラグド・コンセプト」は私たち人間の負担を切り下げ、私たちをより自由に、より賢くするための「引き算の思考」であると言えるのです。

  • 今日のランチ:Tokyo Oven

    ランチの週替わりハンバーグ。シャリアピンソースのハンバーグ。

    ちょっと、ハンバーグが柔らかすぎというかスカスカというか。味は悪くないんだけど、もうちょっと歯ごたえというか食べ応えのあるハンバーグの方が良かった。

  • 新しいスマホで、SDカードの中身がみれない

    古いスマートフォン(Android OS)で、SDカードを暗号化していた場合、新しいスマートフォン(Android OS)にSDカードを指しても、中の写真やデータは見ることができない。(暗号の複合キーが古いスマートフォン上にあるため。)

    新しいスマートフォンでSDカードの中身を見るためには、古いスマートフォン側で暗号化を解除しておく必要あり。もしくは、写真などのコンテンツだけ吸い出しておく。SDカードはフォーマットすれば、新しいスマートフォンでも使うことができる、ただしデータはすべて消える。