年: 2017年

  • ららら(6巻)

    B0757MK3JJラララ 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
    金田一蓮十郎
    スクウェア・エニックス 2017-09-13

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    ここ半年くらいで気に入っている漫画。ほのぼのなんだけど、さきが気になるというか。キャラがいいのかな、ついつい読んでしまう。なんていったら、いいんだろう、とにかく面白い。ダメな専業主夫がいい味だしているんだろうな、きっと。

  • Gmailのバックアップが管理者によって禁止されていると表示されたときの対処

    Gmailのバックアップを使用としたときに、以下の警告が出た時の対処方法。

    あなたのアカウントまたは組織のデータのダウンロードは、ドメイン管理者によって無効にされています。

    管理者での対処方法

    1. G Suits(Google Apps)の管理画面に、管理者アカウントでアクセスする。
    2. 次に、[アプリ]、[その他のGoogleサービス]から、「Googleデータエクスポート」を探し、サービスをONにする。

    あとは、ユーザアカウント側で、ログオフして、ログインしなおせば、有効になっているはず。
    (最大で24時間程度かかる可能性はある)

  • Oracle Database 12cの次は、18c

    新しいOracle Databaseのバージョンが発表されたのだけど、
    Database 12cの次が、Database 18cという。
    いきなり12から18まで飛ばしてくれた。
    これ、分かりたくない人に説明するのが大変だ。
    18の由来は、2018みたいなので、それだけが救いかな。
    でも、いままでにあったRelease1とか2はどうするのだろうか。

    あと18cは、機械学習してメモリ割り当てサイズとか、
    パッチ当てとか、チューニングが自動化されるとのこと。
    使ったら、いろいろと楽できるのかな。
    またOracleのハードウェアじゃないと性能を発揮できないとか言われるのかな。
    さらに勝手にパッチがあたるとか、日本企業への受けは悪いだろうな。
    個人的には、常に最新になるのがいいんだけど、
    安定のためバージョンを固定したいのが日本だし。

    http://www.publickey1.jp/blog/17/oracle_18c_autonomous_database_oracle_openworld_2017.html

  • NATURE FIXを読んで。

    4140817186NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる―最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方
    フローレンス・ウィリアムズ 栗木 さつき
    NHK出版 2017-07-25

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    NATURE FIX 自然が最高の脳をつくるを読了した。ざっとまとめてみる。

    科学者は自然が人間の気分やウェルビーイングだけなく、思考力に及ぼす影響を数値で示そうとしている。

    観察、選択的注意、抑制の3つの相互作用で人間は高次の認知機能を発達させてきた。抑制と取捨選択を続けていくと認知機能を使うために必要なエネルギーを使い果たしてしまう。さらにマルチタスクを続けていると脳のエネルギー源(ブドウ糖と酸素が反応したもの)を消費しつくしてしまう。すると認知機能を駆使したり、身体を動かすエネルギーが足りなくなり脳がうまく機能しなくなる。自然のなかにいると、マルチタスクの機能は使わないため、脳の機能の一部を休ませエネルギー源を消費しつくすということはなくなる。

    街中の公園でも、15分〜45分間すごせば気持ちが前向きになり、活力が湧いて、ストレスを軽減できる。公園の遊歩道が舗装されていても、人が大勢いても、ときどき騒音が聞こえても効果があることがわかっている。

    本書の中で、”確実にストレスを軽減し、うつうつとした気分に風穴をあけるには「自然のなかで一か月に五時間すごすのが最低ライン。一〇時間すごせば、ますます爽快な気分を味わえるはず」と、トゥルヴァイネンは言う。”とあり、1ヶ月に5時間、自然のなかにいてマルチタスク機能や認知機能の一部を休ませる(スマホなどの気を散らすものから解放される)ことで、心身によい影響がでるとのこと。

    ネイチャー・ピラミッドという考え方があり、このピラミッドをみれば、必要に応じてどのように自然と接すればいいかが一目でわかる。毎日、毎週、毎月、毎年の4階層にわかれており、それぞれの行動(自然との接し方)が書かれている。毎日なら庭や町中の公園で一息つく、毎週なら緑豊かな大きな公園や川辺でリラックスする、毎月はハイキングや森林浴に出かける。

    まとめれば、日々の生活の中で自然に触れる機会を短くても作る(15分も取れればよいが5分でもよい)。可能ならば、スマートフォンなどの割り込みを行うようなものから、その短時間だけでも遠ざかる。簡単そうだけど、意識してみないと難しそうだ。それから、休みのときにし自然の多い山や海に出かけると気分が晴れる理由もついたし、いままでなんとなく出かけていたことは無駄ではなく、心と身体のバランスを保つのに役立っていたことがわかってよかった。日本人は、もともと紅葉狩りなどに出かけたり庭園を造っていたわけだし、北欧の人たちみたいになんとなくわかっていたのかもしれない。

  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト(10)

    機動戦士ガンダム サンダーボルト(10) (ビッグコミックススペシャル)
    機動戦士ガンダム サンダーボルト(10) (ビッグコミックススペシャル)太田垣康男 矢立肇 富野由悠季

    小学館 2017-08-30
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    あともう少しで大詰めかな。もう少し長くなるかと思ったけれど、終盤に近づいている感じ。(無理に引き伸ばさないところがいい)戦闘はないので、比較的穏やかな巻だった。続きが気になる。

  • 「ポケモンGO」は働く人のメンタルヘルスに好影響という調査結果

    東京大学の研究グループが「ポケモンGO」が働く人のメンタルヘルスに好影響を与えているという調査結果を発表したとのこと。1ヶ月以上連続プレイで、心理的ストレス反応が減少しているそうだ。

    さて、なんでだろう、と考えて見ると。。。ポケモンGOはアウトドアなゲームなので、外歩いてプレイする。そこで得られる運動と適度な疲労がストレス発散に効いているのだろうか。ポケモンGOの性質からすると、外部からの干渉の遮断は無理だし、むしろポケモンを探しまわるので、マルチタスクになりがちだから、脳としてはより疲れるはず。アプリも落ちやすいので、そこもストレスが溜まるだろう。ということを考えると、やっぱり、適度な運動効果によるストレスの低下なんだろうか。

    しかし、ポケモンGO出たてのころは、社会現象になって、まわりから邪魔者呼ばわりされていたのに、ポケモンが与える経済効果だけでなく、メンタルヘルスには影響があるとは。面白い影響だ。

    http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1709/07/news135.html

  • 深海展

    平日に休みを取って、国立科学博物館の深海展に行ってきた。生きたものはいなかったが、標本や模型などいろいろ展示されていて楽しかった。なにかを見るというよりも、じっくりと読むタイプの展示。物足りないところは、図録を買ったので、ノンビリを家で読んだ。勉強になるいい企画展だった!子供向けかどうかはわからない。変な生き物が多いので、そこは子供受けいいかも。

  • D・カーネギーの「人を動かす」

    人を動かす 文庫版
    人を動かす 文庫版D・カーネギー 山口 博

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    今更という感覚はあったが、名著と呼ばれるD・カーネギーの「人を動かす」を読んだ。読んで感じたのは「名著と呼ばれることだけはある!」ということ。もっと早く読んでおけばよかったと思いつつ、今だから理解できるという感覚。たぶん、大学生のころや社会人になりたての頃だったら、面白いとは思うだろうけど、ここまで素晴らしいとは思わなかっただろう。いろいろな目に合い、経験があるからわかることもある。進めやすいけれど、読む側の経験や立場によって、受けることが変わる本だ。

    それは、それとして。基本的には、重要なことを、エピソードを交えつつ紹介している。エピソードがあるから、重要さが伝わるとも言えるし、エッセンスだけだと薄いような感じになるのだろう。だが、気に入ったところをいくつか引用。

    P.154
     理論闘争の華々しい勝利を得るのがいいか、それとも相手の好意を勝ち得るのがいいか−−この二つは、めったに両立しないのである。

    P.159
     相手のほうが正しいのではないか?少なくとも正しい部分もあるのではないか?相手の主張に正当性、長所はないか?私の反論は問題の解決に役立つのか、それともただ溜飲を下げるだけのものか?私の反論は相手を遠ざけることになるのか、それとも引き寄せることになるか?私の反論は善意の人々から評価が得られるか?私は勝てるか、それとも負けるか?勝てるとしたらその代償にに何を失うか?私が反論しなかったら、この論争は治るのか?この難問はむしろ好機ではないのか?

    論争に勝つのは簡単なときがあるが、、、たしかに勝っても先に進まない時がある。これは気をつけたいところだ。勝つだけが目的なことは、ほぼ無いし、その論争の先が目的なのだから、目的を達成するためには、引かないといけないということ。とはいえ、自分自身のストレスとの戦いになるのが辛い。人間力を上げないといけないところ。

    P.199
     人と話をする時、意見の異なる問題をはじめに取り上げてはならない。まず、意見が一致している問題からはじめ、それを絶えず強調しながら話を進める。互いに同一の目的に向かって努力しているのだということを、相手に理解させるようにし、違いはただその方法だけだと強調するのである。
     最初は、相手に“イエス”と言わせるような問題ばかりを取り上げ、できるだけ“ノー”と言わせないようにしておく。

    これは、テクニックとして使えそう。これをやろうとすると、多角的に物事を見ないといけない。テクニックとして意識することで視野も広がるし、よさそうだ。最初に否定的にさせてしまうと、後から覆すのは大変。まさしくその通りだ。

    この本は、気が向いた時に読むのがよい。無理して読むよりも、気になった時に読む、それがこの本との出会いなんだろう。

  • 旨味 太助の牛タン定食

    旨味 太助の牛タン定食
    旨味 太助の牛タン定食
    旨味 太助

    仙台 国分町にある旨味 太助の牛タン定食。味太助じゃなく、旨味のほう。1500円の牛タン定食で満足。ここは、トロロがなかったので、そこだけ足りなかった。

    あとは、店の雰囲気として効率重視なので、気持ちいい感じではない。網にぽいぽいと牛タンをなげていくところとかね。そういうがダメな人には向かない。でも、牛タン定食はとても美味しかった。