月: 2017年12月

  • 仕事納め@2017

    2017年は、出だしから波乱万丈な仕事で大小様々なイベントごとがあった。

    昨年末から正月、ゴールデンウィーク、7月の3連休、お盆。そして、何もないと思われていた年末作業。暇よりも忙しいほうがよいのだが、本当にいろいろとあった。その分、知識もついたし、成長もした。そう思えば、悪くない1年だったと言える。ただ、自分で作業をやりにくくなったのが残念。なんだかんだで、自分で手を動かしていく方が好きなのだ。

    今年最後の仕事は、データセンターでのメンテナンス作業で締めくくり。データベースのメンテナンス(と言っても然程大した作業ではないけど)は、不測の事態も考慮して、ちょっと長い休みじゃないとね。その分、のびのびと作業できてよかった。最後の作業も、想定通りの結果で終わり一安心。いい仕事納めになりました。

    地獄谷麻婆豆腐

    仕事終わりに、めちゃくちゃ辛い麻婆豆腐を食べてきた。地獄谷麻婆豆腐(池尻大橋の橙という店)というだけあり、辛いのではなく、もう痛いだけ。完全に辛さに味が負けている。見た目通りの唐辛子が入って、油に辛さが移っているので冷めても痛い。いやー、痛かった。

    来年もがんばろう。

     

     

  • HTML 5.2 が勧告されている

    いつの間にかW3Cから、HTML 5.2が勧告されている。dialog要素が新しく追加されていたり、menu要素、menuitem要素、keygen要素が廃止。HTML5は、規格がどんどん新しくなっていくので、ついていくのが大変。というか、ついていけてないので、大変。HTML5を学びなおさないといけない。
    主要なブラウザは、HTML 5.2 に対応しているようなので、もう新しいタグも使えるようだ。
  • 道の駅、保田小学校(里山食堂)

    房総半島のドライブで、保田にある道の駅 保田小学校によってみた。

    里山食堂

    校庭(=駐車場)から続く道には、丸いブロックが埋め込まれていて、丸を渡りながら、里山食堂にいける。

    里山食堂の穴子丼里山食堂の穴子丼

    里山食堂では、給食みたいなランチは売り切れていたので、かわりに穴子丼を注文した。穴子丼でも、小鉢が2つ選べて、ポテトサラダと温泉卵を選択。穴子丼は、蒲焼のようなタイプではなく、ほぼ穴子のバラ寿司みたいだ。酢飯に、きゅうりに、厚焼き卵。それにゴマがついていた。おいしい穴子丼でした。

     

    廃校になった小学校を改装して使っているので、どこかなつかしい感じ。駐車場になっていない校庭部分もあるので、こどもが走り回れるのもいいところ。

    サンタクロースになった二宮金次郎

    そして、小学校といえば、二宮金次郎。ちょっと田舎の小学校だと、まだこういう像が立っていたんだね。その二宮金次郎も、クリスマスに合わせてサンタクロースの衣装になっていた。なんか無駄にヒゲがよく似合う。そして袖を通せていないサンタ服が見た目として柄がわるい。ちょっとアウトレイジな感じだった。

     

     

  • 丸ビルのクリスマスツリー2018

    昨日、移動中の隙間時間を使って、丸ビルのクリスマスツリーを見て来た。なかなか芸術的なツリーで面白かった。

    今年のクリスマスツリーは、外の見た目よりも、中がすごい。ビルの外側から見ると、大きな木のような、苔が生えたような、円錐型のツリーに控えめな感じの電飾がシックでいい感じだ。丸ビルの上に上がって、上から見下ろしてみても、なかなか綺麗。頂上の星が直線的な現代風。

     

    クリスマスツリー2018

    クリスマスツリーの内側は、芯に沿って、丸いオブジェが並んでいる。ビルの外からはわからないけれど、ビルの中に入ると、まったく別の空間というかツリーの雰囲気になる。内側の白は雪を模しているのだろうか。そこに星のような球が並ぶ。ツリーの周りにも、いくつか球があり、面白い空間だ。ありきたりなツリーもよいけれど、芸術的なツリーもいいね。

    丸ビルのクリスマスツリーの内側

  • 八雲の雲呑麺

    八雲 特製雲呑麺

    ミシュランガイド2018に掲載されるということなので、池尻大橋の八雲に雲呑麺を食べに行って来た。

    八雲にいくのは、今回で2回目。今回は、特製雲呑麺(白醤油)を食べてみた。白醤油なので、スープの色は薄めで透き通っている。スープの味は柔らかめで、いろいろな出汁が出ていて、さっぱりなんだけど、しっかりと味がある。個人的に、あっさりスープが好きなので、とてもよい。

    八雲 特製雲呑麺

    特製雲呑麺の雲呑は、エビが3つ、肉が3つ。エビは、すり身だけど、ちょっとごろっとしたエビの身もあり、味が濃いめ。とても、エビ!という感じ。肉雲呑も大きくて、中の肉餡がしっかりとしている。固さもしっかりしていて、かみごたえがある雲呑だ。食べながらいろいろと考えたけれど、感じとしては、雲呑の餡が「つくね」みたいな感じだ。肉の味もしっかりしており、エビ雲呑にもまけない。雲呑の味が濃いけれど、白醤油のスープのさっぱりとした風味とあい、美味しい。

    八雲 特製雲呑

    れんげに、エビ雲呑をのせたところ。1つの雲呑が大きく、しっかりとしている。餡の部分も大きく食べ応えがある。

    前回のときは、肉だけの雲呑麺の黒醤油を注文した。そのときは、醤油に対して、スープの味がしっかりとしていないなぁ、って思った。今回の白醤油は、ちょっと甘めなスープだけど、味もバランスもよくて美味しかった。白と黒の合わせもできるようだが、それはまだ食べていない。黒醤油だと、どこでもありそうな雲呑麺だけど、白醤油の方はとても美味しい。個人の好みにも寄るのだろうけど、八雲の雲呑麺は白醤油がいいね。

     

     

  • そば 俺のだし

    赤坂見附にある「そば 俺のだし」に行ってみた。

    ランチの時間にいったので、「肉そば」や「鶏そば」、「もりそば」のメニューでした。肉そばも、俺のだしとはあるが、つけ麺で、ラー油がたっぷりの辛いつけ汁につけて食べるタイプ。そばは粗挽きでとても固いそば。よく見かけるタイプのつけそばでした。それ系のそばにもれず、めちゃくちゃ量が多かった。普通もりでも、かなりの多さ。そして、そばが固いので、顎がとても疲れる。

    俺のだし 肉そば

    生卵がサービスでつくので、味の変化と辛い時にマイルドにするためにもっていく。そばの上に、肉と大量のごま、そして刻み海苔。

     

    俺のだし 肉そば

    ななめから見るとその量の多さというか、山の高さがわかる。普通でこの量なので、大盛りだと食べきるのが大変。ちょっと多めがいい人でも、普通盛りで十分な量だった。

    それで、店の名前にもなっている「俺のだし」だが、つけ汁に「だし」ということらしいが、辛いのと味が濃いので、だしの風味がわからない。店名からして、暖かいそばで、いいだしのツユがすすれると思ったのだが、そういうメニューがなくて残念でした。肉そばは、もっと安くてコスパのいいところが赤坂にはあるので、わざわざ、俺のだし、まで行かなくてよい感じだ。

     

  • すぱじろうのたらこスパ

    たらこスパ すぱじろう

    赤坂のすぱじろうで食べた「たらこスパ」。ほぼ、サイゼリヤの「たらこのシシリー風」と同じ味だった。まぁ、違うのは、パスタの硬さと太さくらいかな。これで、サイゼリヤの2倍の値段。微妙なところだ。コストパフォーマンスを考えると、美味しくない。

     

     

  • マクラーレン セナ

    F1ドライバーのアイルトン・セナの名前を冠したマクラーレンのアルティメットシリーズ。
    マクラーレンって、個人的には黄色が似合う感じだったが、セナは赤い、そしてかっこいい。
    ウィングもでかくて、空力考えてある感じがいい、そしてガルウィングのドアがかっこいい。
    個人的には、マクラーレンF1のように運転席を中央に位置させてほしかったかも。
    当然、実機なんて買えるわけもないので、グランツーリスモに収録されてくれないだろうか。
    ゲーム上でくらい夢をみたい。
  • 「懐かしの丸ノ内線車両が里帰り、動態保存を目指す真の理由」を読んで

    古い丸の内線の車両が里帰りしたのは、電車の構造を学ぶための教育用とのこと。たしかに今の電車は、パーツが細かく複雑になって、電子制御だらけ。壊れていそうな回路や部品の交換をすれば修理できるけど、結局、何が壊れていたのかはわからないかも。昔の機械って、重くて、ちょっと大きいパーツが多いから、調べたり、自分たちで修理しやすいのかもしれない。電車に限らず、家電にしても、コンピュータにしても、基盤埋め込みで、素人修理ができそうもない感じだ。
    世の中、便利なものが増えたけれど、モノの構造がわからないで使っているものだらけだ。昔、PCは、自分でパーツ勝手きて組み立てるところから、始めたけれど、スマートフォンやタブレット端末から使っている世代だと、そういう構造を知らなくて、使えるわけだし。わかったからと言っても、修理できないけど。ま、便利なだけでなく、シンプルで、モノの構造が理解できるようなものが適度にあれば、興味ある人がアプローチできるから、いいのだろう。
  • VAIO Pro13で、Windows10のCreaters Update Fallを適用後にディスクから復元させても、元のバージョンには戻らない

    もともとWindows10モデルのVAIO Pro13に、Creaters Update Fallを適用した。 次に、BIOSの画面から、SSD上にあるイメージからOSの初期化を行ったが、Creaters Update Fallの適用前(というか、Anniversary Updateの前)に戻らず、Creaters Update Fallのまま復元された。 ユーザデータの削除も含めて、初期化を選んだのだが、初期には戻らなかった。

    Windows 10の大型アップデートのタイミングで、イメージが書き換えられているのだろうか。まぁ、初期化しようとして、初期化できないよりかはいいが。

    ※前に、Surface Proを8.1から10にしたところ、SSD上のイメージが使えずに、元に戻せなかったので。