月: 2017年5月

  • Powershellの同時実行数を無制限にする

    まずは、現在のPowershellの同時実行数を調べる

    Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxShellsPerUser
    

    Get-Itemコマンドレットを使い、Powershellの実行数を調べる。
    WinRMを使用するので、管理者モードで実行する。
    もし、WinRMサービスが起動していない場合には、起動するかを問われるのでYesを答える。

    PS C:\Windows\system32> Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxShellsPerUser
    
    
       WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Shell
    
    Name                      Value                                         Type
    ----                      -----                                         ----
    MaxShellsPerUser          5                                             System.String
    
    
    PS C:\Windows\system32>
    

    つぎにPowershellの同時実行数を無制限にする

    Set-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxShellsPerUser 0
    

    Set-Itemコマンドレットを使用し、MaxShellsPerUserを0で指定する。
    0の場合は、無制限になる。
    10や20を指定すれば、同時実行数はその数になる。

  • Windows Server 2012でSMBv1を無効化したら、Windows XPから共有フォルダに接続できなくなった

    Windows XPは、Windows Server 2012の共有フォルダにアクセスするときの認証にSMBv1を使っている。
    そのため、SMBv1を無効にしたところ、認証できなくなって接続できなくなった。
    SMBv1を再度有効化したところ正常に接続できるようになった。

  • DNSのSPFレコードが設定されているか調べる方法

    DNSのSPFレコードが設定されているか調べる方法
    SPFレコードは、NSLOOKUPを使って調べることができる。 SPFレコードはTXTレコードなので、オプションで、「-q=txt」を指定する。

    nslookup -q=txt 調べたいドメイン名
    

    実際に調べてみた例。

    goby:~ zen$ nslookup -q=txt xenos.jp
    Server:         192.168.0.1
    Address:        192.168.0.1#53
    
    Non-authoritative answer:
    xenos.jp        text = "v=spf1 include:_spf.google.com ~all"
    
    Authoritative answers can be found from:
    
    goby:~ zen$
    
  • MRTGで10G Ethernetのグラフを作る

    普通にMRTGでcfgmaker使って、作ったら、10Gに対応していなかったので、それの対応方法。
    (今更MRTGとかいうのはあるけれど。。。)

    下記がcfgmakerで生成されたコンフィグファイルの一部。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS:
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 536870911
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    これのターゲット部分を変更し、snmp v2で通信するようにする。 それに伴い、MAXスピードなども変えていく。

    ポイントは、「:::::2」の部分。コロンを5つと2を書くことにより、snmpのバージョンを指定し、64ビットのカウンタの値を取得できるようにする。 最初、ここがよくわからなくて、躓いたので。

    下記が10Gbps対応のコンフィグ。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS.lan.xenos.jp:::::2
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 1250000000
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    なお、使ったMRTGのバージョンは以下。

    mrtg-2.17.2 – Multi Router Traffic Grapher

    Perlは32ビットでした。

  • GET WILD SONG MAFIA

    B01N2AHEFEGET WILD SONG MAFIA
    TM NETWORK
    avex trax 2017-04-04

    by G-Tools

    36曲すべてGET WILD。きいたことのないバージョンもあって満足。ずっとこれを聞いていると、人から狂気とか言われるがお構いなし。ずっとGET WILDでいいじゃない。どれが好きかといわれると困るけれど、どれがいいんだろう。そして、ただでさえiTunesの中にGET WILDがたくさんあるのに、これでまたGET WILDが増えた。シャッフルできいていても、GET WILDが流れる確率は増えた。

    満足。

  • Windows 2000 のhostsファイルの場所

    Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。

    C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
    

    前は覚えていたのに。。。