年: 2016年

  • Chromeで、Back Spaceキーで戻るを復活させる

    新しいGoogle Chromeでは、仕様で、Back Spaceキーで前のウェブページに戻ると機能が無くなった。
    Gmailを使っていたり、いろいろな検索をしていると、地味に前に戻るのが不便(Alt と ← の組み合わせ)に。

    GoogleからBack Spaceキーで戻るを有効にするChrome拡張機能が出ているので入れてみた。

    Chromeの拡張機能(Go Back With Backspace)の入れ方

    1. 右上の×マーク下の「Google Chromeの設定」(三本線のアイコン)をクリックする
    2. 「その他のツール」から「拡張機能」を選択する
    3. 拡張機能の画面が開くので、下の方にある「他の拡張機能を見る」をクリックする
    4. 検索ウィンドウで「Go Back With Backspace」を検索する
    5. 検索結果から、「Go Back With Backspace」を見つける。
      この時、「Google.com提供」であることを確認する
      ※似たようなツールが多いため。
    6. 「+ CHROMEに追加」をクリックする
    7. 確認画面が現れるので、「拡張機能を追加」を選択する
    8. 拡張機能のタブ(画面?)を開き、「有効」にチェックが入っていることを確認する
    9. Chromeを一回閉じて、また起動するとバックスペースで戻れるようになる

    Google.com謹製ツールだけあって使い勝手は元に戻った。

  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒

    B01DCXVF96スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 2016-05-04

    by G-Tools

    結局、劇場には見に行かなかったスター・ウォーズ(EP7)。ブルーレイを買って、ノンビリと見た。

    なんだってまたミレニアムファルコンはあんなことになったのか。R2D2も出ていたし、チューバッカもいたし。賛否両論あるけれど、個人的にはスター・ウォーズって感じだしいい感じ。まぁ、深く考えていないだけだけど。エンターテイメントなんで楽しまないと。次も作ってるので、それも楽しみだし、スピンオフも楽しみだ。

    しかし、ここのところクローンウォーズばっかり見ていたので、全部カートゥーンでもいいんじゃないか、と思う。実写には実写の良さがあるんだけどね。

  • Windows Server 2012 Datacenter EditionはVMware環境でも仮想サーバ台数無制限にライセンス適用できる

    Windows Server 2012 Datacenter Editionは、作成する仮想マシンの数が無制限というライセンスになっている。
    これは、Hyper-V上の話だけではなく、VMwareなどの仮想ハイパーバイザでも有効とのこと。

    かなり高額だが、Datacenter Editionを購入すれば、仮想サーバを作りたい放題になる。

    マイクロソフト仮想環境ライセンスガイドにも明記されている。

    企業にとってはお買い得なライセンス形態になっているね。

  • vCenter Server 6から、バンドルのDBがPostgreSQLになった

    vCenter Server 6から、バンドルのDBがPostgreSQLに変更されている。
    OS要件がWindowsだったので、もともとSQL Server のExpress版がバンドルされており、
    それを使用していた。

    vCenter Server 6からは、PostgreSQLにバンドルのDBが変わっており、
    これによりSQL Server Expressにあった制約も緩和されている。
    6からは、ホスト20台、ゲストの仮想マシン200台まで対応しており、
    5.5までのときよりもかなりパワーアップしている。

    ■参考

    http://pubs.vmware.com/vsphere-60/index.jsp#com.vmware.vsphere.install.doc/GUID-2F1D0E79-52C4-4DC2-AF01-11564207FBE1.html

  • Oracle Database Enterprise Edition のパラレルクエリ機能が使われているか調べる方法

    1文のSQLで複数のCPUを使用して実行するパラレルクエリ機能(Enterprise Editionのみ) を実際にSQL実行時に使用しているかどうかは、Oracle DBの動的パフォーマンス・ビューに 記録されている。

    記録されているのは、“V$SQL”と“V$PQ_SYSSTAT”のView。 それぞれ、使用された回数などが記録されているので、 Viewを検索すれば使用しているかどうかがわかる。

    SELECT * FROM V$SQL WHERE PX_SERVERS_EXECUTIONS > 0
    SELECT * FROM V$PQ_SYSSTAT
    

    ■参考

    http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19228-04/dynviews_2.htm
    https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/server.112/b56311/dynviews_2099.htm

  • vCloud Airの日本国内データセンターの提供終了。

    基幹システムなどの移行事例が増えていたvCloud Airだが、
    VMwareの方針転換に伴い、提供が終了するとのこと。
    閉鎖は、来年(2017年)の3月31日なので、あと1年足らずで閉鎖だ。
    閉鎖的に自由に使えて、オンプレミスのvSphere環境とほぼ同じなので、
    使い勝手が良さそうで注意して情報収集していたサービス。
    基幹システムを始めとして、マルッと持っていけそうだっただけに、
    サービスの提供終了は残念。

    ソフトバンクなどが受け皿となるサービス(vSphere環境)を用意しているようなので、
    実質的には、契約先が変わるだけでサービスとしては変わらないのかもしれないが。
    それでも、新しいサービスへのシステム移行はきっと発生するのだろうけど。
    撤退の背景には、日本の市場が直接契約ではなくて、ベンダーや通信キャリア経由で
    発注したり、管理したり、という商習慣が影響しているのだろう。
    (VMwareの発表資料でも、「日本市場の特殊性を鑑み」と言っているので。)

    大手のパブリッククラウド撤退は、昨年、HPがIaaS型のパブリッククラウドを終了している。
    日本だと、今回のvCloud Airが影響の大きさとしては一番だろう。
    発表から1年で切られてしまうところを考えると、フットワーク軽く自分たちで
    クラウドサービスの載せ換えができるような人がいる会社じゃないと、
    おいそれとクラウドサービスの利用は使えないかも。
    日本には、オンプレミスのプライベートクラウドが向いている、
    と再認識されせられた。

    http://www.publickey1.jp/blog/16/vmwareiaasvcloud_air2017331.html

    http://vcloud.vmware.com/jp/using-vcloud-air/vca-customer-letter-japan2016

    ちょっと前にひょんなことから、話は耳に入っていたけれど、やっと発表された。
    発表されないと、嘘か誠かわからないから。

  • 林原めぐみ DUO

    DUO
    DUO

    林原めぐみのデュエット曲ばかりを集めたアルバム。いろいろと懐かしい曲ばかりが集められている。思い出がかなり美化されているのか、この曲ってこんなにテンション低めだったっけとか、この曲ってこんなに下手だったっけとか。。。思う曲が多いけれど、まぁ、それはそれで。アニメの背景が付いていないから、そう思うだけなのかもしれないし。もしくは音源の問題なのかもしれない。気にしたら、きりがないので、レアな曲が聴けるだけで良いことにする。カルナバルバベルとかWHAT’S UP GUYSとか懐かしいな。それが聴きたくて入手したわけだけど。

  • Client does not support authentication protocol が表示されてMySQLに接続できない

    MySQL5.1とPHP5.2.17で接続しようとしたところ、下記のエラーが表示されて、PHPからMySQLに接続できなかった。(これを使いたいわけではなく、かなり前に作った検証環境・・・)

    このエラーは、MySQLのバージョンにより、認証方式が変更されたことによる影響。PHP側のMySQLクライアントのバージョンが古いのが原因。

    ■エラーメッセージ

    Client does not support authentication protocol requested by server; 
    consider upgrading MySQL client.
    

    PHP側のMySQLクライアントを新しいものにするのが一番だが、できないときはMySQLの設定を変更することで回避可能。

    対応方法としては、my.cnfに古いパスワード形式の指定をする。

    [mysqld]
    (・・・中略・・・)
    old_passwords = 1
    

    my.cnfの中から、[mysqld] の箇所を探して、そこに「old_passwords=1」の記述を入れる。設定変更した後は、MySQLサーバのプロセスを再起動する。

    テストしても、同じ様になる場合は、念のため、ウェブサーバも再起動する。 (自分の環境では、Apacheも再起動しないとダメだった。)

  • MySQLのデータファイルの”.ibd”は何か

    ストレージエンジンに、Innodbのデータファイル。
    通常は、ibdata1ファイルにデータが保存されるが、MySQLの設定を変更し、
    テーブル別にInnodbのデータファイルを分ける設定をするとできるファイル。

    userlist.frm ・・・ テーブルの構造が記録されたファイル
    userlist.ibd ・・・ Innodbのデータが記録されたファイル(DBのテーブルデータの中身)

    Innodbでテーブル別にファイルを分ける設定は、my.iniで以下の設定をする(されている)。

    [mysqld]
    innodb_file_per_table
    
  • Windows にMySQL Serverをインストールしたときのデータ保存先

    Windows にMySQL Serverをインストールしたときのデータ保存先は、以下のフォルダ。

    C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.7\data
    

    なお、5.7の部分は、インストールしたMySQL Serverのバージョンによって変わる。