月: 2012年5月

  • ASP.NET(VB)でセッション変数を消す方法

    ASP.NETでSessionを使用していると個別に作成したセッション変数
    (例えばSession(“id”)とか)を削除したい場面がある。
    ASP.NETで一度作成したSession変数を削除するには、Removeメソッドを使用する。

    ■使い方

     Session.Remove("セッション変数名") 

    Removeメソッドに個別のセッション変数を指定することで必要のないものを削除できる。
    ちなみに、

     Session("セッション変数名") = Nothing

    だと、セッション変数の中身がなくなるだけで、セッション変数は残り続ける。
    セッション変数がある状態の場合、サーバ側のリソースが消費されている状態のため、
    使わなくなったセッション変数はRemoveメソッドで破棄することが望ましい。

    また、すべてのセッション変数を消す(破棄する)には、RemoveAllメソッドを使用する。

    ■使い方

     Session.RemoveAll()

    これでまとめて破棄することができる。
    ただし、自分が意図しないセッション変数も削除されてしまうため、使用する場合には
    他への影響がないか確認しておく必要がある。

    ■例)

     'Session変数を新しく作る
     Session("userName") = "CharAznable"
     
     'Session変数を破棄する
     Session.Remove("userName")
    
  • 「聖女の救済」読んだ。

    聖女の救済 (文春文庫)聖女の救済 (文春文庫)
    東野 圭吾

    文藝春秋 2012-04-10
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    探偵ガリレオシリーズが新しく文庫になったので読んだ。あまり気にせずによんでいたのだが、物語の中心が内海刑事に移っている。前作もたしかそうだった気がするような・・・。いつのまにか主役交代といったところ。

    ついでにガリレオの出番も少なくなったような気がする。犯罪トリックが科学的な奇抜なものから、結構無難で無茶のあるものに。当初のガリレオらしくない感じがする。

    読んでいて面白いので、それはいいのだけど。ガリレオの出番がすくないので、ちょっと物足りない。なんとうか他の東野圭吾作品に近づきつつあり特色が薄れてきているのかな。

  • 「世界で勝負する仕事術」読んだ。

    世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)
    竹内 健

    幻冬舎 2012-01-28
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    読み物として、楽しく読める新書だった。東芝でフラッシュメモリの開発を行っていたエンジニアの仕事人生がメイン。リアルな体験談で、いろいろと考えされるところがある。普通に読んでいても楽しいけれど、仕事に対する姿勢を見ていると考え方などを学ぶところが大きい。

    本の帯に書いてある「日本のエレクトロニクスはなぜダメになったのか?」は結局、どうしてなのかというところはありない。帯は売り文句なので信用していないので、それは個人的には問題ない。

    この本のメインである世界で勝負する仕事術というのは垣間見えるし、テクニックというよりも心得というか作者の背中をみて学ぶところだろう。どういうことをしたらよいのかとか、狙い目はどこかとか。参考になるところがありよかった。なかなかいい新書だった。

  • 「GATE7 3巻」

    GATE7 3 (ジャンプコミックス)GATE7 3 (ジャンプコミックス)
    CLAMP

    集英社 2012-05-02
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    発売直後に買い忘れていたGATE7 の3巻。先週の中頃にやっと買った。

    2巻の最後が気になるところで終わっていたので気になっていた3巻。気になっていたところも無事に読むことができ、いろいろな伏線が張られまくりというCLAMPっぽい展開。それから、一部の謎も解け始めた。ほんの一部だけだが。世界観が作り込まれている・・・ような感じなので、断片を明かされても、わからないことだらけ。明かされた謎すらも、伏線のような感じだからだ。新キャラも登場した。オニの数はあまり多くないと勝手に思っていたが、そうでもないらしい。話の展開上、どうなるかはわからないけれど、有名どころの無精はたくさん出てきそうだ。どんどん増えて行くんだろうな〜という感じ。

    そして、3巻もまたいいところで終わっている。たぶん戦略的に、ジャンプスクエアのコミックは良いところで終わるように調整されている。話の続きが気になる人は、次の話が乗っている本誌を読めばいいということだ。コミックの次の話を連載でつなぐとは。月刊誌ならではの戦略じゃないか。うまいこと考えているものだ。

  • 87CLOCKERS

    87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
    二ノ宮 知子

    集英社 2012-04-10
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    詳しいわけじゃないけれど・・・むかーし、CPUのクロックアップをしてみたっけ・・・。CPUを壊したこともあったっけ・・・。とか思いながら、読んでいた。

    二ノ宮さんが新しい漫画を書いていたのは知っていたけれど、もともとはノーチェック。どこかのレビューでCPUのクロックアップが、とか書かれていて興味本位で買ってみた。買ってみて損はなかった。クロックアップして、如何に性能を引き出すかっていうところが面白い。クロックアップが何かをしらなくても、普通のドタバタ劇としても面白い。唯一難点があるとすれば、1話を読んだだけだと面白くない。コミックの半分くらいまで読んで、始めて面白おかしくて笑ってしまう。笑ってしまえば、あとはどっぷりと世界に引き込まれる。さらっと立ち読みしただけでは、面白くないんです。

    だまされたと思って、コミック1冊読むと面白いです。

    そういえば・・・ヤングジャンプコミックなんだね。少女系の漫画雑誌かと思っていた。集英社もいろいろとあの手この手なんだな。