月: 2011年12月

  • MacのSafariでlocalstorageのデータが保存されている場所

    HTML5(Javascript?)を勉強していて気になったので探してみた。
    Macなので、予想通りの場所にあった。
    わかりやすい構造って大事だね。
    (windowsはどうなんだろ・・・)

    保存場所は ユーザホームの下のLibraryのSafariの中にあるLocalStorage?という場所。

    zen$ pwd
    /Users/zen/Library/Safari/LocalStorage
    zen$ ls
    StorageTracker.db
    file__0.localstorage
    

    この中に、ドメイン毎のファイルとして、LocalStorageに保存した内容が保存されている。
    中身は普通のテキストファイルなので、開けば中をみることことができる。

    実際にみてみればわかるのだが、いろいろなサイトのデータが保存されている。
    例えば、twitterなど。
    気がつかないうちにLocalStorageは使用されているようだ。

    zen$ cat file__0.localstorage 
    ?????z!11?tableItemTableItemTableCREATE TABLE ItemTable (key TEXT UNIQUE ON CONFLICT REPLACE, value TEXT NOT NULL ON CONFLICT FAIL)[!??!count1lite_autoindex_ItemTable_1ItemTable
    ??!count
    

    試しに中身をのぞいてみると、上のようなデータが保存されている。
    保存したデータは、ムック本のサンプルプログラムで、countというキーに対して、
    数字を保存するだけのシンプルなものだ。
    テーブル構造とキーとデータが書かれているだけのシンプルなものだった。

  • Coders at work

    Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求
    Peter Seibel 青木 靖

    オーム社 2011-05-25
    売り上げランキング : 35457

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    やっと読み終わった。通勤時間に少しづつ読んでいたものだから、中々進まず。しかも、文量が多いので読み終わるまで時間がかかった。

    有名なコーダーがどうやって勉強したのか、どうしてコードを書くようになったのか、それがインタビュー形式で語られている。どういうきっかけなのかということを知れるのは、中々面白い。特にプログラムの覚え方や考え方は参考になる。15人にインタビューをしているので、年代もまちまち。どういう苦労があったのかとか、秘話に近いことも楽しい。バグの出し方やつぶし方などは、すごい人がどうやっているのかなんて知る機会は早々ない。すごい人じゃなくても、一緒に仕事でもしない限りバグのつぶし方なんてものはわからない。そういう中々聞けないことを知ることができたのでよかった。この本を読んだからと言って、プログラミングがうまくなるわけでもないし、書けるようになるわけでもない。それでも、プログラミングに対する人の考え方というのは刺激的でよい。なにぶん、プログラミングをしていると迷うことが多い。そういう時に他人の考え方は役にたつものだ。(たぶんね。)

    ただ、この本は長いので読み方にコツが必要かもしれない。自分は前から後ろに向かって読み進めてしまったけれど、途中で何回か挫折しそうになった。この本は自分の興味ある人の章から、読み始めたほうがいいのかもしれない。十人十色とはよく言ったもので、人によっていうことはまちまち。だから、自分の気になる人のところだけを読むのでもいいのだろう。違った方法論や意見の人のことを知るためには全部読む方がいいのだろうけどね。

  • テルマエ・ロマエ IV

    テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
    ヤマザキ マリ

    エンターブレイン 2011-12-22
    売り上げランキング :

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    まちにまったテルマエ・ロマエの4巻。読み始めてみると・・・3巻までと違う。4巻から、ショートストーリーじゃなくて長編になっている。しかも、4巻だけで完結していない。現代の日本編で、どうもルシウスの勘違いが弱い。もっと壮大に勘違いしてくれないと面白くない。いや、長編には長編の良さはあるのだけど、古代ローマの世界がないと物足りない。現代でのボケよりも、個人的には古代ローマが好きだったことが4巻になって認識した。早くローマと行き来してくれないものだろうか。歯切れの良い短編のようになってくれないだろうか。うーん。

    とりあえず、ノイタミナで3話構成でテルマエ・ロマエがやるようなので、それに期待。あと、映画版がどうなるのか楽しみだ。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm
    
  • 銀の匙2

    銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)

    最近のお気に入り。ピザいいよね、ピザ!学校内でビザの材料が全部調達できるなんて、うらやましい。本格的な石釜もあるしね。ちゃんと美味しそうなピザをやけていたしね。

    ピザのことばかりになってしまった。1巻はなんかモヤモヤがテーマだったのだろう。2巻はなんだろう、成長というか自分探しなんだろうな。自分探しは、作品を通してのテーマか。出だしはなんであれ、熱中するのはいいことだよね。ピザ作りに熱中!ピザ1つ作るのにも、いろいろな人と関係していた。料理/食べ物をつくるというのはそういうことなんだろう。真剣に調べて、誰かのために頑張れるというのはいいこと。実生活でも、熱中できることを発見できるといいよね。個人的には、ピザ編はだいすき。そのまま続けてくれてもいいな、と思ったくらいだ。

    夏休み編の・・・農作業は田舎って感じだよね。田舎ともかぎらないか。家が仕事をしていると、あまいことなんて許されないし、自動的に手伝うことになるよね。特に農業や酪農みたいなところは、人手が足りないわけだし。自分も昔、家の仕事を手伝わされていたし、なんかわかる。大体、大人ってもんは一度手伝うと労働力認定して、手伝って当たり前みたいなところがでるからね。(そんな自分も大人になってしまったが・・・)少々、過激な感じもするけど、今の甘い子どもや人には良い刺激かも。本当は勉強だけでなく、実体験を通じたエクスペリエンスが必要なんだよね。そのうち、農業体験みたいなものに行ってみるのもいいかもしれないな。

    2巻目も楽しく読ませてもらった。速く次の巻がでないかなー。

  • PerfumeのJPN買った

    JPN(初回限定盤)(DVD付)

    今週は、JPNを聞きながら仕事しよう。ノリノリで仕事をすれば、きっとはかどることだろう。うん。