別のニュース記事で、クルードラゴン退役の内容があったので、調べてみた。フォーブスジャパンに、ファルコン9とクルードラコンの退役の話が見つかった。
宇宙業界に激震、ファルコン9とクルードラゴン宇宙船の「退役」と予測不能な余波
https://forbesjapan.com/articles/detail/105372
民間企業の方が開発スピードが速いし、商業サイクルに載せるから、ISSへの輸送コストも下げられていてよかったのだけど。商業ベースで考えたときに、コスト的に折り合いがつかないと、そのまま退役みたいな話があると、全部が民間でよいのかを考えさせられる。日本だと、採算だけで語られず、奉公みたいなコンテキストもあり、ロケット開発なども、ほそぼそと維持される。アメリカだと完全に営利目的になるから、撤退も早いというのはリスクだ(失敗しても許容される企業文化はうらやましいが、それ以外はちょっと)。
こういう記事をみると、宇宙開発のような今後も重要になる分野は自国開発が必要だな、と思う。生殺与奪の権利を他人に握らせるな、ということ。
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