Proxmox VEでWindowsをクローンした後はSysprepすること

Proxmox VEで、Windows OSの既存の仮想マシンもしくはテンプレート化したVMをクローンすると元のWindowsのSIDもコピーして作成してしまう。NICは、別のMACアドレスが割り振られるが、SIDは書き換えされない(SYSPREPされない)。

そのため、OSを起動した後に、手動でSYSPREPを実施して、SIDを新しく割り当てる。

sysprepは、以下のように実行する。

  1. Windowsにログインし、C:\Windows\System32\Sysprepフォルダに移動する。
  2. sysprep.exeをダブルクリックして実行する。

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