PowerPoint(Office 365)に目次のスライドをつくる必要があったので、作り方を調べた。いろいろと調べたが、結論としては、手動でつくるしかない。
昔は、PowerPointにも自動で目次を生成する機能があったような気がしていたのだけど、今はない。
マイクロソフトのサポートページにも、「PowerPointで手動で目次を作成する」とあるくらいなので、自動での生成はできない。手作業の力技しかないということ。
PowerPoint(Office 365)に目次のスライドをつくる必要があったので、作り方を調べた。いろいろと調べたが、結論としては、手動でつくるしかない。
昔は、PowerPointにも自動で目次を生成する機能があったような気がしていたのだけど、今はない。
マイクロソフトのサポートページにも、「PowerPointで手動で目次を作成する」とあるくらいなので、自動での生成はできない。手作業の力技しかないということ。
大量のアラートメールが発生したので、Office 365のExchange Onlineのメール受信制限を確認。 1時間あたり、ユーザ、グループ、パブリックフォルダで、3,600件の受信をした際に受信制限がかかる。 受信制限がかかると通知され、1時間後に制限が解除される。 制限中は、Exchange Online内からも、インターネットからもメールが受信できなくなるので、注意が必要。
「Office 2019」が2018年後半にリリースへ、Windows 10のみ対応
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1104562.html
実際に「発売されてみなければわからない」というのはあるが「Office 2019」はWindows 10のみのサポートになり、Windows7では使えないようだ。同じようにサーバOSにOfficeをインストールする場合も、最新のものしかサポートされなくなる。サーバに組み込んだシステムからOfficeを使うときは気をつけないといけない。買い切りのライセンスであれば、ダウングレード権をついているものを選択し、Office 2016を使うのがよさそうだ。その場合、2016のみにするのか、2016と2019の混在にするのかの方針を明確にしておかないと。
もう一つ重要なのが、2020年1月14日で「Office 365 ProPlus」のサポートから、Windows 7/8.1が外れるという内容。Windows 10でも、サポート外の半期チャネル(年に2回やってくる大型アップデートの最新の2バージョン以外はサポート対象外)の動作もサポートされなくなる。大型アップデートを促す役割があるのだろうが、ちゃんと検証と対応のサイクルを構築しなければ。あと、サーバOSにOfficeをインストールするときは、買い切りパッケージがよさそうだ。
この先のPCやOffice製品の導入計画を考えるときは、OSのライフサイクル、Officeのライフサイクル、物理的なPCのライフライフサイクルなど、いろいろと考えた上で決定したほうがよさそうだ。
MSのサイトのURL
MXエンドポイントを調べ、そこにアクセスすることで対象のドメインのみ、25番ポートでのメール送信が可能になる。
一般的なOffice365のSMTPサーバの場合は、ユーザ認証が必要になる。